ヤマハ
AVENTAGE RX-A2060
メーカー希望小売価格:200,000円
2016年8月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 9.2 ch
- HDMI端子入力
- 8 系統
- HDMI端子出力
- 2系統(同時出力可、HDCP2.2対応、HDMI OUT2はZONE OUT(ZONE2/ZONE4)との切り替え可)
- オーディオ入力
- 8 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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AVENTAGE RX-A2060 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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DSP-AX2200(2001年モデル)を使用していましたが、購入から約16年が経過してようやくの買い換えです。 さすがにHDMI端子やLAN端子がないのが不便だったり、最新のフォーマットに対応させたいというのと、あとはネットワークオーディオを構築して良い音でハイレゾ音源を聴きたいというのも大きな買い換え理由です。 【デザイン】 シンプルで高級感ある仕上げだと思います。私はとても気に入ってます。 【操作性】 リモコンが付属していますが、「AV CONTROLLER」アプリ(無料)をスマートフォンにダウンロードすれば利便性は格段に向上します。 特に不自由は感じていません。 【音質】 用途は、映画(5.1ch)と音楽の併用です。音楽は、ジャズ、クラッシック、J-POP(女性ボーカル中心)をよく聴いています。当機を導入してからは、ハイレゾ音源を聴くことが多くなりました。 16年前のモデルと比べるのはどうかと思いますが、DSP-AX2200からは格段に音の解像度が上がっていることがはっきりと分かります。 高域の伸びがよく、音の質感、スケール感を明確に体感できます。 水が流れるサラサラサラという音も綺麗に明瞭に聞こえてくるのが心地良いです。 「音の良さ」の感じ方は、個々の好み等によって違ってくるでしょうし、所謂「思い込み」によって大きく左右されるのではないかと思っています。 私が音楽を聴くスタイルは、機器それぞれによる音質の違いを耳を澄ませて聴き分けるというものではなく、ソファーにゆったりと腰掛けて何も考えずに流れてくる音に身を委ねてリラックスしながら聴くというものです。 このようなスタイルですから、ピュアダイレクトモードもありますし、別途ピュアオーディオ機器を導入する必要性を感じずに、十分に自己満の音楽の世界に浸れております。 【パワー】 約14畳のLDK空間で使用しています。 一般的なマンションの一室では十分すぎるパワーかと思います。 【機能性】 Dolby AtmosとDTS:Xに対応で9.2チャンネル構成。私には必要にして十分です。現在、映画は5.1チャンネルで使用していますが、将来的には拡張を考えています。 DSD(5.6MHzまで)は、ダイレクト再生が可能なのが嬉しいです。但し、DSDはギャップレス再生に対応していないのが残念な点です(他のファイル形式は対応)。 Apple Lossless(96kHz)対応なので、iTunesユーザーの私にとって、NASに保存したApple Lossless音源を聴けるのは嬉しいです。 音楽は、専らピュアダイレクトモードで聴いています。 AirPlay対応ですが、iPhone内の音源は全てNASにも保存しているのであまり利用機会はありません。 radiko.jpプレミアム対応ですが、私はあまり利用しません。 YPAOは、とにかく簡単便利の一言です。 なお、A2070はDSP HD3とDolby Atmos、DTS:Xとの掛け合わせ再生が可能になるとの情報もありますが、最新のフォーマットを追い求めるといつになっても買い換えられないので、これはこれで仕方がないと割り切っています。 【入出力端子】 必要にして十分です。足りない端子は思い付きません。 【サイズ】 外箱から出したときの第一印象は「でかっ!」でした(笑) 高さ192mmは結構圧迫感があります。良く言えば「存在感」がハンパないです(笑)。 奥行474mmには注意が必要かと思います。というのは、一般的に販売されているTVボードやサイドボードといった類いの家具では、内寸をオーバーして収納できない可能性があるのではないかと思われます。ちなみに、私は、元々HAYAMIのオーディオラックを使用していたので収納できました。 【総評】 YAMAHAの販売員さんの話によると、DSP-AX2200と同等レベルの性能に該当するのはRX-V538であろう、それより更に良い音質を求めるならRX-A1060だろうということでしたので、当初はこの2機種で迷っていました。 実は、RX-V538からRX-A3060までは各機種試聴しましたが、大きな音質の違いを明確に聞き分けることができず(量販店で他の売場からの音が漏れ聞こえてくる環境も影響したかもしれません)、どれも良い音に聞こえ、RX-V538でも十分に満足できるものでした。 そんな中、少し予算に余裕ができたので、将来の拡張も見据えて9.2chの本機を購入するに至った次第です(当初予定していたのより更に上位機種を買ったぞ!という自己満な気持ちも多分にあります)。 色々とこだわりがあって予算にも余裕がある方であれば更に上位のA3060やCX-A5100なんでしょうけど、私は本機で大満足です。今後、スピーカの買い換えも予定していたので、更に頑張ってA3060を買うならその予算をスピーカーに回す方が良いかもという思惑込みで、最終的に本機に決めました。
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AVENTAGE RX-A2060 のクチコミ
(51件/9スレッド)
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RX-A2060と、5.1.4chで動画配信サービスの視聴をしています。 動画配信サービス(Amazon Primeなど)での視聴に適した音場設定について、意見をください。 ・映像: HDMIで通常のテレビ(東芝REGZA) ・音声: ARCにてRX-A2060 ・動画ソース: テレビ側機能でのAmazon Prime/Youtubeなど <<試した内容>> @シネマDSP(Movie) ・5.1.4chで機能しているような感じ。 ・今のところ一番良い気はするが、でも迫力が足りない。 ADolby Surround ・一応、5.1.4chで機能しているような感じ。 ・DVDやBlurayからの再生ほど、迫力が感じられない。 BNeural:X、Neo 6 ・そもそも、5.1.4chでは機能していないように感じる。 (ヘイトスピーカーから音が出ていない?) 最新のアンプだと、AIで最適音源選んでくれるようですが、残念ながら、最新を買うお金がないので、ぜひ皆さんのご意見やアドバイスいただけると助かります。
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2050の方が当該機よりも中古相場が高いのは何故ですか?古い機種ですよね? 2070と格段に違うところってありますか? 2060が値段的にも安くてスペック的にいいかなって考えています。
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【ショップ名】 安く出ています。 【価格】 【確認日時】 【その他・コメント】
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AVENTAGE RX-A2060 のスペック・仕様
- Dolby Atmos、DTS:X対応の9.2chAVレシーバー。リアプレゼンススピーカーにも対応したシネマDSP「3Dモード」、ハイレゾ再生、4K映像にも対応。
- HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子を装備している。
- 高精度ロージッタークロック内蔵のオリジナル・ネットワークモジュールを採用し、Wi-Fi、インターネットラジオ、Bluetooth、アプリ「MusicCast」に対応。
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS:X DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES Matrix 6.1 DTS-ES Discrete 6.1 DTS-ES DTS Neo:6 DTS 96/24 DTS Express DTS DTS Neural:X |
| DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY DIGITAL |
| AAC | ○ |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 9.2 ch |
| 入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子入力 | 8系統(HDMI1〜7はHDCP2.2対応、V-AUX前面1含む) |
| オーディオ入力 | 8 系統 |
| コンポーネント入力 | 3 系統 |
| 光デジタル入力 | 3 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 5 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子出力 | 2系統(同時出力可、HDCP2.2対応、HDMI OUT2はZONE OUT(ZONE2/ZONE4)との切り替え可) |
| コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| チューナー | FM/AM |
| ワイドFM | ○ |
| HDCP2.2 | ○ |
| 4K伝送 | 60p対応 |
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 ドルビービジョン HLG |
| 自動音場補正 | YPAO-R.S.C. |
| USB | 1系統(2.0) |
| カラー | シルバー系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | Bluetoothバージョン 2.1 + EDR |
| Bluetoothコーデック | 受信:SBC/AAC 送信:SBC |
| Wi-Fi | ○ |
| AirPlay
AirPlay AirPlay PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。 |
○ |
| DLNA | ○ |
| ストリーミングサービス | |
|---|---|
| Spotify | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | USB関連:24bit(ALAC/WAV/FLAC/AIFF) DLNA:24bit(ALAC/WAV/FLAC/AIFF) |
| サンプリング周波数 | USB関連:192kHz(WAV/FLAC/AIFF)、96kHz(ALAC)、48kHz(MP3/WMA/MPEG-4 AAC) DLNA:192kHz(WAV/FLAC/AIFF)、96kHz(ALAC)、48kHz(MP3/WMA/MPEG-4 AAC) |
| DSD | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 435x192x474 mm |
| 重量 | 17 kg |
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