Fischer Audio
KENNERTON IKIZ
メーカー希望小売価格:-円
2016年7月23日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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KENNERTON IKIZ のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン・フィット感】 6mm・10mmのダイナミックドライバーを、ノズルまで一直線の金属筐体に特に何の工夫もなく配置。筐体の終端からmmcxでも2pinでもない独自形状端子のケーブルが垂れます。 結果として、 「ところで IKIZの筐体を見てくれ。こいつをどう思う?」 「すごく…長い…です。」 となります。 6mm超の極太ステムに小さめのイヤピを装着し、耳奥までアッー!と押し込んでウホッと安定させる他ありません。 なおMee audio M6 pro2のケーブルが互換性がある模様(耳掛け式装着になりますが)です。 【音質】 IKIZについてネット上に飛び交う「半裸のボディビルダーが笑顔でにじり寄る」サウンドとは一体どのようなモノなのか? 実物で音質傾向が近いと感じたのはTFZのLIVEシリーズで、ロック・ポップス向きの威勢のいい路線です。 「イコライザーで100Hz近辺を少し削ろうか」というくらい低音がモリモリ出ているのに、高音側ドライバーの仕事か、低音楽器類がエッジを失わない。で、ただの低音イヤホンかというと、2kHz付近にも適度な山があり「ボーカル一歩前」もある。ドンシャリながら高域にイヤな山がないので、金物類がキンキンチャリチャリという不快感はない。 イメージ的には、器に注いだ油が今にも溢れて決壊しそうなのに、表面張力でギリギリ踏ん張っているような、濃厚濃密系の暑苦しい(誉め言葉)サウンドです。 【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】 全て並です。 【総評】 ビックカメラの投げ売り品を購入。私の購入と共に価格コムからも価格登録情報が消滅。日本最後の一本だった模様。 中古で1万以下の個体を見つけた場合、キラキラ美麗系に飽きたとき、ふとニンニクアブラカラメマシマシの音が恋しくなったとき…そんな時にはお勧めします。
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KENNERTON IKIZ のクチコミ
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KENNERTON IKIZ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | 同軸デュアルダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
10 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード長 | 1.3 m |
| 最大入力 | 50 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
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