Corsair ML120 PRO CO-9050040-WW 価格比較

  • ML120 PRO CO-9050040-WW

Corsair

ML120 PRO CO-9050040-WW

メーカー希望小売価格:-円

2016年8月 発売

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ファンサイズ
120 mm角
コネクタ
4pin
最大風量
75 CFM
最大ノイズレベル
37 dB
PWM
個数
1 個
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

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ML120 PRO CO-9050040-WW のレビュー・評価

(7件)

満足度

4.43

集計対象7件 / 総投稿数7件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2021年4月1日 投稿

    今回の自作に使ったPCケースの付属ファンが3ピンタイプだったのでそれの交換用に購入しました。 2000円ほどする製品ですが、状態良好の中古品がハードオフで800円で購入できました。 デザインは黒1色でシンプル。派手に光るのもいいですが、こういうシンプルなのも中々いいですね。 回転数を絞ればほぼ音は聞こえなくなります。 また、最大回転にするとかなりの風量になるので冷却性能も問題なさそう。 全体的に見て、なかなかコスパの良い製品だと思います。

  • CPUクーラーに虎徹 MarkIIを使用していますが付属のファンが1200rpmと心細かったのと、MAXだとうるさかったので。 LED付きならもっと安いのもあったけど必要なかったので、こちらを購入 まず感じたことがほかのファンに比べて若干重い ノイズに関しては 1200回転ぐらいまでは気にならない。 1200−1500の間はノイズはするけど周りのほかの音があればかき消されて気にならない 1500回転以上は周りでほかの音が鳴っていても気になる 一応400 - 2400 RPMなのでそこまで冷却が必要なければファンコンで制御できるので

  • PCのケースファンとして購入しました。 雑なレビューにはなりますがつらつらと書かせていただきます。 冷却性能に関しては環境に依る部分が大きいので触れていません。 【選んだ理由】 ・できるだけ長寿命であること  磁気浮上による摩耗低減や軸音問題に無縁だろうという期待から。  メーカーも5年保証を謳うくらいですから期待が持てます。 ・PWM制御で低回転数でもしっかり調節がきくこと  以前使っていた他社製ファンは450RPMから制御可能とありましたが  実際は650RPM以下にはなりませんでした。今どきのMBはUEFIから  温度と連携して細かいPWM制御ができるので、セミファンレスから  低回転での立ち上がり、負荷時の高速回転、と自由度の高い設定が  できる回転数レンジなのは魅力です。 ・風量がそこそこしっかりあること  私は静音に重きを置く都合上、なるべく低回転で運用できるのが  好ましいので回転数あたりの風量がそこそこあるのは絶対条件です。 【外観・造り】 フレームやブレードをよく見るとうっすらとマーブル模様が見えます。 これはNoctuaのNF-A12x25にも見られるもので、高い剛性を実現する ために特殊な素材を使っているからだと思います。高密度な素材のようで 手に持ってみるとファンらしからぬずっしりとした重みがあります。 廉価版のML120とはゴムダンパーの有無以外にも剛性の面で大きな差が あるようです。 そのゴムダンパーは振動を吸収できるかちょっと怪しいくらいの硬さで、 別売りの色ゴムでドレスアップするためについてる感じがします。 元々磁気浮上タイプなので振動は問題にならないとは思いますが。 【実際に使ってみて】 取り付け前に回転させた状態で手に持ち、フレームの角度を急激に 傾けてみました。その瞬間だけコツンと軸もしくはローターカバーが フレーム側に接触する感触があり、本当に浮いているのがよくわかります。 回転するブレードの振動は感じず、軸音もしません。 回転数を絞った状態では風切り音もほぼなく、1200RPMあたりから かすかに聞こえるようになります。 低めの独特な音で思いの外心地いい音です。 驚いたのが始動電圧の低さです。3V後半から回り始めます。 5Vでおおよそ1100RPMになります。 磁気浮上のせいなのか、内部抵抗が少ないからかはわかりませんが PWMで下限400RPMまで制御できるのも納得です。 このことから電圧制御による使用にも向いていると言えそうです。 しかしMBを変えたときに回転数の幅の広さが逆に問題にもなりました。 電源ONからPOSTまでの間、PWM制御がきかないMBだったために 12Vの100%=2400RPMでフル回転してしまうのです。 さすがに2400RPMは爆音になるので解決策としてオウルテックの OWL-CBPU053 というファン分岐ケーブルを使用しました。 このケーブルはPWM制御と電源を分離させることができます。 ペリフェラル端子部分を付け替えて5Vを使うようにしました。 こうすることで5V駆動(1100RPM)させながらそれをPWM制御できます。 負荷時にはもうすこし回転させたかったのですがやむを得ませんね。 【総じて】 造りといい制御幅の自由度といいとてもよくできた製品だと思います。 何よりものすごく質感がいいです。見た目の華やかさはありませんが、 手に持ったときに満足感を得られるような高級感があります。 (製品写真で分かりづらいのが本当にもったいない・・・) 上記のようにPWM制御がきかない状況ができる環境下においては 最大2400RPMという仕様に困る場合もありますが、UEFIで動的に ファン制御するような目的にはとてもオススメです。 ファンブレードの剛性が高いのでラジエーターにも向いていそうです。 ケースファンを統一したいと初めて思わせてくれた製品でもあります。

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ML120 PRO CO-9050040-WW のスペック・仕様

スペック
ファンサイズ 120 mm角
最大風量 75 CFM
最大ノイズレベル 37 dB
最大回転数 2400 rpm
PWM
コネクタ 4pin
個数 1 個
幅x高さx厚さ 120x120x25 mm
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