パイオニア BDP-X300 価格比較

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パイオニア

BDP-X300

メーカー希望小売価格:オープン

2016年10月上旬 発売

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4K対応
HDMI端子
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BDP-X300 のレビュー・評価

(9件)

満足度

4.11

集計対象9件 / 総投稿数9件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 実はSACDプレイヤーとして購入しました。故に映像の評価は致しません。 Pioneerの経営破綻に伴って、2019年を最後に惜しくも生産中止となったプレイヤーですが、通常のエントリークラスのCDプレイヤーと比べても音質に遜色はありません。 此の機種は2023年現在、中古の価格が3万〜5万で推移(個体差に依る)していますが此の価格ではSACD再生可能なプレイヤーは手に入りません。 其の点、本機は映像出力と音声出力を分けてあり、アナログ以外にも「光」「HDMI」「デジタル同軸」「USB」でアンプに接続が可能。LAN出力端子も有り。 兎に角出力端子が豊富です。 未だ試してはいませんが、優秀なAVアンプに「HDMI」で接続すれば、更に高音質が期待出来ます。 よく「Yahoo知恵袋」で安価(5万以内)で高スペックなSACDプレイヤーはないでしょうか?、と言う質問がありますが、CDプレイヤーの範疇で探す限り、安くて中古でも10万円は覚悟しなければなりません。 其の様な方は発想を転換して、Blu-rayプレイヤーで探すのが一番です。 然し、残念乍ら、現役新品のBlu-rayプレイヤーでも、SACD再生可能なモノは限られており、(SONYのUBP-X700かX-800)X-800は生産中止。2機種とも出力端子にはアナログがありません。(「HDMI」か「デジタル同軸」の2つのみ) 其の意味でも古いプリメインアンプにも接続する事が出来、然も映像のPioneer製作なのですから、悪かろう筈はありません。 絶版になった機種で尚且つ状態の良いものを探すのは「運」と「根気」が必要ですが、其れを差し引いても買って損は無い「名機」だと思います。

  • Amazonで去年(2018)の秋に購入。 【デザイン】 ブラックの本体は、オーディオには合わないかも知れませんが、AV系やTVとセットアップさせると、とっても見栄えが良いと思います。 【操作性】 本体だけ(リモコン使わず)の操作は、まず殆どできません。(苦笑) リモコンを使って、やっと基本的な操作が出来るという具合です。それでも、TVに画面表示させていないと、出来ない事もあります。 その辺はディスプレーを大き目にしてそこに表示させ、本体とリモコンのみで操作できるようにして貰いたいです。 ・・・Blu-rayの動画(ライブ映像だったり)はそれ程不便さを感じませんが、USBメモリーを接続してハイレゾを再生する場合などは、いちいちTV画面を見て操作しなくてはならず不便です。 【再生画質】 これを購入するまでは、PC(パソコン)のアプリ(サイバーリンクのパワーDVD12)を使ってBlu-rayを観ていたのですが、同じHD液晶モニター(24インチ)にHDMI接続で見比べる限り、殆ど差はありません。 とても、綺麗に映ります。 ちなみに、モニター(TV)と視聴位置間の距離は、約60cmです。 【音質】 約1ヵ月前にマランツのPM8006を購入し、それにAテクニカの4,500円くらいのRCAピンケーブルで繋いでいます。エージングもそこそこ進みボリューム10時の位置でも歪まなくなりました。SPは、まだ新しい物を購入出来ていないので、今までONKYOのミニコンポで使っていた4Ω/83dB/w・2ウェイバスレフ型ミニブックシェルフを使ってます。(ケーブルは、ゾノトーンのGranster2200α)  実際に聴いた感想は。メインに使っているCDプレイヤーの音より、Blu-rayの方が、特に高域が上まで伸びていてCDよりも自然に聴こえます。 USBメモリーによるハイレゾ音源の再生は、Blu-rayの様に高音域が伸びています。そして、音の情報量がそれやCDに比べて、遥かに多く感じます。音の密度が上がった感じです。ただ、アンプをグレードアップしたので、Blu-rayは十分満足できますが、USBメモリーによるハイレゾの再生音には、不満が少し出て来ました。正直言って、ハイレゾだからもっと良い音がするだろう。!?やはり、ハイレゾ再生には、それ専用のコンポが必要だな。それを入手したいなぁ〜と思ってしまいます。 しかし、気軽に手軽にDVD・Blu-ray・ハイレゾ音源を楽しむには十分だと思います。  もう一つ。重要な音場感に関してですが、これは、ボーカルはピタッと定位して、楽器もそれぞれの位置に(左右前後に)定位して気持ち良いです。 【読み取り精度】 これに関しては、去年の秋頃から使っているのですが、今までエラー無しです。 【出力端子】 光・同軸各1つずつあります。アナログRCAも1系統あります。気軽にに楽しむなら、十分です。 【サイズ】 小さいです。高さもあまりありませんが、奥行きが特に短いです。オーディオラックではなくAVラックに納めるのには良いのかなと思ます。 【総評】 このBlu-rayプレイヤーは、ハイレゾ対応・高音質設計等を謳い文句の一つにしています。 ですが、先に購入した同じパイオニアのCDプレイヤー(PD-10AE)より、高さが無く(その為、ディスクを載せるトレイが薄く、ディスクを載せ難い構造に成ってます)、重量が軽く、本当に高音質になるような設計に成っているのか、パーツを使っているのかと疑ってしまいます。 また、 @動作がぎこち無くて、騒音が出ます。(PD-10AEでは、ありません。) A操作時の反応も遅いです。1テンポか2テンポ遅いです。 Bまた、ディスク再生時に、少し騒音(ディスクの回転音らしい)が出ます。 この@〜Bまでは、次回作では解決して欲しいです。 厳しい事も書きましたが、2万円ちょっとの値段を考えたら多機能でそれなりに高音質で、気軽に手軽に楽しむのには十分です。 P.S この製品は、Blu-rayプレイヤーとしてAV専用というのでは無く、どちらかと言うとオーディオ機器に振った製品なのかも知れません。 スーパーオーディオCDにも対応しています。(当たり前なのかな。?) これ1台あれば、普通のCDからSACD、DVD・Blu-ray・ハイレゾ音源まで対応してしまいます。CDプレイヤーは購入しなくても十分に楽しめるかもしれません。!!  これと、アンプとスピーカー(サラウンドではなく、昔からの2CHのステレオ装置で。!!)、TV(モニター)があれば、十分AVが楽しめます。!! 音場感は良いので、たった2つのスピーカーでも十分音場感が得られます。ボーカルはピンポイント。楽器も左右前後に広がります。 ・・・こんなこと書いて良いのか分かりませんが、ONKYOのA-9150 はPM8006より音場感に関しては上です。!! 実際に試聴して聴き比べして感じた感想です。なので、それを手に入れると割と安くAVコンポが完成できるなと思いました。個人的には、おススメします。・・・注) A-9150もエージングをしないと本来の音を出してくれませんので、それを購入される方は1ヵ月くらいはエージングだと思って、少々音質が悪いと思っても使い続けてください。大き目の音量でそれをすると、エージングの進み方が早いです。 良い、AVライフを。!

  • 【デザイン】 デザインは普通です。 安価なので仕方が有りませんが華奢な筐体で残念です。 【操作性】 リモコンは極めてチープです。 この軽さは物の質感が感じられず、使う度に残念に思います。 過剰な豪華さは求めませんが、趣味の道具としては頂けません。 【再生画質】 ディスプレイはHD画質の「PDP-508HX」なのでBD画質には全く不満が有りません。 ところがDVD画質は非常に悪く、50インチディスプレイでの視聴には全く耐えられません。 DVDレコーダーは「RD-X7」、「RD-X8」を所有しているので、DVD再生ではこれらを利用し続けることになります。 【音質】 アナログ音声出力に期待して購入しましたが、音質は価格なりと言うことなのか、低価格帯のDACと比較しても見劣りする印象で極めて残念です。 同軸デジタル出力でDACを利用すれば、音質は満足出来ますので、こちらを利用することにしました。 正直、アナログ出力がこの音質であればパイオニアを選んだメリットが有りません。 HDMI出力で利用するのであれば別でしょうが、SACDの音質は期待しない方が良いと思います。 音質に拘るのであれば、パイオニアの「PD-30AE」を購入されて、CD再生にはそちらを利用した方が良いと思います。 【読み取り精度】 レンタルは利用しませんので、粗悪なメディアを再生する機会が有りません。 今のところ特に不具合は有りません。 【出力端子】 出力端子はフルスペックです。 TVにはHDMI端子、DACには同軸デジタル出力端子を利用して再生しています。 アナログ音声出力の他にHDMIの音質専用出力端子、光出力端子も有りますので、今後システムを入れ替える際にも柔軟に対応出来そうです。 【サイズ】 これは環境次第なのでしょうが、大型ラックに入れる場合、奥行きが無いと長いケーブルが必要になるので不便を感じます。 接続端子が豊富なモデルなので、体積を減らすなら薄型化するか横幅をコンパクトにした方がメリットが高いものと思われます。 【総評】 10年程前に購入したBDレコーダー「BDZ-X90」が故障のために買い換えました。 最近はBDやDVDメディア再生のみで、利用時間も短くピックアップ消耗の心配も無かったので、まだまだ使えるだろうと思っていましたがシステムエラーで使用できなくなりました。 BDプレーヤーは5〜10万円クラスのモデルはほぼ消滅してしまい、非常に高価なモデルと格安モデルに集約されてしまいました。 低価格帯でも音質重視モデルとして評判の「BDP-X300」でしたが、残念ながらアナログ出力音質がこのクオリティでは個人的には満足出来ませんでした。 CD専用プレーヤーであれば、エントリークラスの「PD-30AE」、「PD-10AE」でも値段相応でかなりしっかりした高級感が感じられる作りでしたので、BD専用プレーヤーにも期待していましたが、まるで違う状況でした。 また私の場合、市販ソフトは未だにBDよりもDVDを購入する比率が高く、DVD再生画質が許容範囲外であることも想定外でした。 こちらは代わりのDVDレコーダーが残っているので当面の心配は有りませんが、将来的にDVDレコーダーが故障した場合、PC再生も視野に入れる必要が有りそうです。 期待のアナログ出力音質が残念であったことから、「UBP-X800」を購入した方が満足度は高かったかもしれません。 こちらは画質重視モデルと言うことで、最新の「Ultra HD Blu-ray」再生にも対応済です。 私はTVを見る習慣が無く、4Kディスプレイへの変更予定が無いので、最低限の条件としては、BDの2K再生とHDMI以外の音声出力が出来れば良かったので、このまま使い続けることにします。 しかしながら、満足度は低い商品であると言わざるを得ません。

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BDP-X300 のクチコミ

(38件/8スレッド)

  • ナイスクチコミ5

    返信数2

    2020年11月3日 更新

    【ショップ名】 Amazon 【価格】 ¥35,886 【確認日時】 2020.10.31 【その他・コメント】 残り4点(入荷予定あり)

  • ナイスクチコミ7

    返信数6

    2020年10月31日 更新

    在庫が無い様ですが、モデルチェンジでしょうか? それともパイオニアがディスクプレーヤーから撤退とかあるんでしょうか? パイオニアにはディスクプレーヤーの品質では信頼してただけに、継続してほしいですが…

  • ナイスクチコミ3

    返信数4

    2020年2月22日 更新

    ユニバーサルミュージックから同じDSDマスターを使い、SACDとハイレゾMQA−CDの両方発売されているCDが多くあります。 このBDP-X300で再生、アナログ出力でアンプ&スピーカーにつないだ場合、どちらのCDの方が高音質が得られますか?

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BDP-X300 のスペック・仕様

  • 高級機のエッセンスを盛り込んだ音質専用設計モデル。音声信号を映像とは別に処理することで、より高品位な信号伝送を実現している。
  • 4K/24p対応テレビに接続すると、「4K/24pアップスケーリング」機能により、フルハイビジョン映像を4倍の解像度を持つ4K画質で楽しめる。
  • ハイレゾ音源をはじめ、多彩な音楽ファイルに対応。光デジタル音声出力とアナログ2ch音声の出力装備により、音楽ファイルの再生環境を手軽に構築できる。
再生メディア
再生対応ディスク

再生対応ディスク

再生対応ディスク

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

▼BD(ブルーレイ)
[書き込み回数]
1回:BD-R、BD-R DL、BD-R XL
複数回:BD-RE、BD-RE DL、BD-RE XL

[書き込み容量]
25GB:BD-R、BD-RE
50GB:BD-R DL、BD-RE DL
100GB:BD-R XL(3層)、BD-RE XL
128GB:BD-R XL(4層)

▼DVD
[書き込み回数]
1回:DVD-R、DVD+R、DVD-R DL、DVD+R DL
複数回:DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM

[書き込み容量]
4.7GB:DVD-R、DVD+R、DVD-RW(片面)、DVD+RW、DVD-RAM
8.5GB:DVD-R DL、DVD+R DL
9.4GB:DVD-RW(両面)、DVD-RAM(両面)

▼用語解説

R:書き込み可能
RW:書き換え可能(約1000回程度)
RAM:書き換え可能(約10万回程度)
+、-:ほとんどの製品で相互に再生は可能ですが、
記録や録画を行う場合は対応した製品を選ぶ必要があります。
DL:2層
XL:3層または4層

※1層あたりの書き込み可能データ容量:
DVD 約4.7GB、ブルーレイ 約25GB

BD-R
BD-R DL
BD-RE
BD-RE DL
DVD-R
DVD-RW
DVD+R
DVD+RW
DVD-R DL
DVD+R DL
その他再生メディア CD-R
CD-RW
USBメモリ
対応オーディオ SACD
基本仕様
4K対応

4K対応

4K対応

4Kの映像信号を出力することができる。中にはアップスケールして送る機器もある。

DOLBY DIGITAL DOLBY TrueHD
DOLBY DIGITAL Plus
DTS DTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
ハイレゾ対応フォーマット FLAC/WAV/ALAC/DSD/APE
プログレッシブ対応
3D対応
入出力端子
HDMI端子
光デジタル音声出力
同軸デジタル音声出力
USB端子
LAN端子
ネットワーク
無線LAN
Miracast対応
DLNA対応
サイズ・重量
重量 2.3 kg
幅x高さx奥行 435x63x250 mm
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