SEAGATE ST1000DX002 [1TB SATA600 7200] 価格比較

SEAGATE

ST1000DX002 [1TB SATA600 7200]

メーカー希望小売価格:-円

2016年9月 発売

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容量
1TB
回転数
7200 rpm
キャッシュ
64MB
インターフェイス
Serial ATA600
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ST1000DX002 [1TB SATA600 7200] のレビュー・評価

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満足度

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    2017年8月14日 投稿

    ロースペックの古いデスクトップVaioを再生するために購入。 親戚のPCで、HDDをどれだけ使うかわからないため、SSDではなく容量の心配のいらないSSHDにしました。 SSDと違ってAHCIへの切り替えも要りませんし、単純にクローンすれば差し替えられます。 容量と速度のいいとこどりをしつつ価格を抑えるというまさにSSHDのコンセプト通りの動機です。 これまでに3台ほど東芝のSSHDを購入したことがあり、今度もそうしたかったのですが、このVaioは3.5inch HDDを固定したらケーブルを介さずにダイレクトにコネクタが刺さる構造であったので、スムーズに換装するために同じ3.5inchの本製品を選びました。 交換して何度か起動、アプリケーションも何度か起動、してSSHDによく使うパターンを認識させました。 概ね起動は7割程度に、ソフトの起動も同じくらいでしょうか。確かに高速化はしました。 しかしこれ、ライトユーザーにとっては東芝の2.5inch SSHDの方がおそらく早いです。 HDD部分は3.5inch 7200rpmであり、東芝の2.5inch 5400rpmより速いはずですが・・・。 SSHDは学習したパターンをSSDフラッシュ部分に蓄えて、そこからデータを引き出すことでHDDより高速になる仕組みです。 SSHDでベンチを取っている人がいますが、頻用データがSSD部分に格納されているかどうかがキーになるので、ベンチを取ってもHDD部分の性能を測ることができるだけで、SSHDの特徴を知る上では意味がないです。 何度もベンチを繰り返したら意味あるデータが取れるかもしれませんが・・・。 ゲームの起動を例にすると、1回目起動が100%なら2回目90%、3回目80%... 最終的に70%みたいになるのです。 ググればそういう繰り返し実験をしているサイトがいくつも見つかります。 その間に何かをすると結果が変わったりしますし、その「何か」がゲームデータより重要ではないと見做されてメモリされなかった場合は結果は変わりません。 SSHDがHDDよりも高速になるシチュエーションは、ユーザーのアクションに対してフラッシュ上に目当てのデータがあった場合だけということです。 データがあるかどうかは、ユーザーの操作をどうとらえるかというアルゴリズム次第ですし、初めて行うデータ読み出しにおいてはまるで効果がないということがわかります。 こんなもの、ゲームを起動したりエンコードしたりあれやこれやとしてる人と、ライトユーザーとではまるっきり効果の出方が違うものなので、ベンチは意味がなく、高速化の程度はその人の使い方次第というわけです。 話を戻します。 東芝SSHDは頻用データの格納がうまいのかわかりませんが、目に見えての高速化がありました。 しかし、本製品はそれほどでもないように感じます。 確かにHDDよりは早い。 それは間違いないですが、HDD→東芝SSHDにしたときのような、明白な高速化を感じられないのです。 ライトな使い方であれば東芝SSHDの方が用途に合ったメモリをしてくれているように思います。 もちろん多用途でゴリゴリ使う人にとっては本製品のHDD部分からの読み出しがモノをいうでしょうし、アルゴリズムもHDD読み出しを前提として広く浅くカバーする(メモリしたデータの切り捨てをしにくい)作りになっているのかもしれません。 以上、私の経験話でしたが、余談も一つ紹介します。 以前にこのSSHDを買った知人がいまして、動機はゲーム用途でした。 オンラインでマッチングしたらロードが開始する対戦ゲームです。 ロード完了で動けるようになるタイミングがHDD時に比べて明白に高速化していました。 仕事でも使っているPCだとの事でしたし、比較的重いゲームでしたので、とてもとても8GBのフラッシュメモリでは収まりきるようなものではありません。 それでも、どのステージに変わっても、プレイする機種を変えてもロード完了は早く、ロスなく開始できるようになっていました。 このことからも、かなり賢くメモリしている仕組みだとわかります。 もしかすると、ヘビーな用途で様々なシチュエーションに対応させた場合は東芝より有利なのかもしれません。 価格が大して違わないので、HDDを買うなら絶対SSHDにした方がいいと断言できます。 ただし、SSDなみの速度にはなりません。よく見るガッカリしたという話はあまりにもSSHDに過度の期待をしすぎなのです。 SSDの速度が出るのはメモリにヒットした場合だけの話であり、多くのケースにおいてSSDとHDDの両方からデータを引き出しているため、高速化は中途半端なものになります。 それでも、例えばWordやOutlookを起動する、などの日常行為であればSSDの感覚になります。 大容量のゲームの読み込みなどやPCの起動などはどうあがいてもHDDからの読み込みが多いので「HDDより早い」に留まるわけです。 また、これは憶測ですが、交換したての時が最も高速化を期待する瞬間だと思います。 先に説明した仕組みから、1回や2回の起動ではSSHDは効果を出せないということがわかったと思います。 初回起動で、「なんだ、大して早くないなガッカリ」というイメージがつくのだと思います。 その後、5%、10%、最終的に30%以上高速化したとしても、それは徐々に高速になっているため知覚しないと思われます。 起動1分かかっていたものが起動するごとに5秒ずつ早くなったとして気づくでしょうか。 いきなり起動が40秒になれば、気づく人が多いと思いますが。 これもまた、SSHDの特徴です。ベンチに高速化は出ませんし、いきなり高速にはなりません。 SSHDはとてもいい製品だと思いますが、このように不利なことはたくさんあり、誤解されやすいのです。 わかったうえで使用すれば、きっとこの製品の良さがわかると思います。

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ST1000DX002 [1TB SATA600 7200] のクチコミ

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ST1000DX002 [1TB SATA600 7200] のスペック・仕様

  • PCゲーミングやクリエイティブ・プロフェッショナル用アプリケーションに適したFireCudaシリーズに属する容量1TBの3.5インチHDD。
  • NANDフラッシュ技術と従来のHDDを融合させることで、通常のHDDより最高5倍の高速性を実現する。
  • 高速な読み込みスピードでノンストップのパフォーマンスとゲームプレイを実現。数秒で起動するドライブで時間を節約できる。
スペック
容量 1TB
回転数 7200 rpm
インターフェイス Serial ATA600
キャッシュ 64MB
消費電力 アイドル時:3.36W
スリープ時:0.63W
スタンバイ時:0.63W
フラッシュメモリタイプ MLC
フラッシュメモリ容量 8 GB
ディスク枚数 1 枚
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