ゼンハイザー HD 598 SE 価格比較

HD 598 SE

ゼンハイザー

HD 598 SE

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ヘッドホン
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駆動方式
ダイナミック型
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HD 598 SE のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.09

集計対象3件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 3

    2017年10月21日 投稿

    他の人の評価程優れているように感じない。 値段的にこんなもんだろうと思う。 何でも無線化になってきている時代に 今さら有線にするのは充電の煩わしさくらいしかないのではと感じる。 レシーバー(?)を付ければ無線化とマイク機能を付加させて このヘッドホンで通話等出来るようにする事も可能になる。 ケーブルは丸まりやすく捻れが起きやすい。 断線に気を使う

  • 4

    2017年8月3日 投稿

    アマゾンのタイムセールで格安だったので いわゆるプリンではなくHD598SE(黒プリン) =HD598と構造は同じ色違いのものを購入。 【デザイン】 ゼンハイザー全般に言えることだがプラスチッキーでかなり安っぽいが、見かけによらずここの工業用プラスチック素材はかなり頑丈。まさに実用本位。 【高音】 刺さらないし量的に少ない。かといって出ていないわけではない。 ハイエンド方向への伸びは10Khz付近から奇麗にロールオフ。 国内のいわゆるハイレゾ系のヘッドフォンと比較すると高音域の不自然な強調感がないので長時間のリスニングでも聴き疲れすることがない。 特にマイルスデイヴィスのミュートやコルトレ−ンのような咆哮系のアルトサックスの聴きやすさは他では味わえない絶妙なチュ−ニングだ! クラッシックホールなどの広い空間表現はイマイチ。 【中音域】 やや中低音よりにピークがあるため音にパンチと実体感がある。 ボーカル域はなかなかリアルな再現力がある。 ベースのゴリゴリ感やドラムのアタックも良好。 【低音域】 最低域まで出ているわけではないがバスドラのキックは潰れることなく歯切れよく再現される。 ベースの低音弦もブンブン唸る! アンプがしょぼいとダンピングが低下し、低音域が 歯切れが悪いだらしないものとなる。 【ジャンル別評価】 ◎ジャズ 〇ロック ◎ファンク・ポップス ×クラッシック  ◎トランペット・サックス 〇ピアノ 〇ドラム 〇ベース  〇ギター ◎ボーカル ×管弦 △オーケストラ 不自然に高音〜中高音を強調したり、 音の追い込みが甘いととかくうるさくなりがちな ジャズのペットやサックスはいつまでも聴いて いたくなるほど気持ちよく聴ける。 フィット感も最高で長時間のリスニングには最適!

  • <SE用のページが無かったのでHD598に書き込みましたら事務局に違うと削除された一方で、本製品用のページをつくっていただきましたので、再掲になります。ご了承ください。) HD598は発売された時から欲しかったんですが、どうしてもプリン色が(嫌いではないのですが)汚れっぽくなりそうで気になって購入できませんでした。この度、SE(要は色が黒いだけ、だと思いますが)を見つけたので入手しました。 やっと、手元に置けた!ゆっくり聴けた!という感じです。 【デザイン】 かのゼンハイザーの近年の300〜500シリーズの共通のデザインコンセプトなのでなんとも評価しづらいのですが、ヘッドバンド部分からハウジング部分へグルッと回すようなデザインはやわらかさを感じるものの、アイテムとしての精悍さが若干欠けます。プリン色の方がかわいらしさが出てよかったかもです。黒は558とかとネットの材質以外は区別付かないし。。。。 【高音の音質】 鮮烈な印象の音ではなく、素直な印象です。やわらかめとまではいきませんが、エッジが立っているということもありません。逆に非常に聴きやすいです。それでいて不足を感じさせません。非常にバランスのとれた音域構成だと思います。 音場はオープンエアー型としては普通でしょうか。一聴すると若干音が遠いこともあって狭く感じますが、そんなことはありません。ユニットが前目に傾けて設置するなど工夫もされているので、ヘッドフォンしては十分な音場を確保しています。 【低音の音質】 どちらかというとH598の音の印象を決定づけているのは中低音だと思います。低音域は信じられないくらい下に強く伸びています。人によっては出し過ぎと判断する人も多いでしょう。(例えば、AKG K702等の音を気に入る方。自分もたいそう好きですが。) その部分で音がこもっているとか思う方も少なからずいらっしゃると思います。特に低価格帯のアンプの組み合わせによってはそう感じられる場合が多いと思います。 一方、ゼンハイザーらしいカラッとした低音も同時に持ち合わせています。(この機種の前にHD25-1Uを使用していましたが、もちろんもっと軽快でした。しかし音圧のある低音。HD700ですら同様)たぶん、ハウジングとパッドでコントロールされているのだと思いますが、ヘッドフォンの軽さとこのカラッとした音色が実にマッチしている感じです。 そのあたり、なんだかメーカイメージの一貫性があって非常に気に入っています。 【フィット感】 ゼンハイザーの機種の多くに共通ですが、実に装着感が軽快です。軽いし、軽そうに感じるし、パッドの材質や肌に当たる面積等も絶妙に計算されているのでしょう。両耳に近いパッドが特徴を生み出しているような気はしますが、実際には、ヘッドバンド裏の頭頂部にあたる部分の非常に厚みのあるやわらかいパッドにポイントがあるのではと思っていますが、実に快適です。 オープンエアーなので、完全フィットしなくてももともと問題少ないですし、十分な調整機能も持ち合わせています。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 オープンエアーとしては普通だと思います。 【携帯性】 スイーベル機能など無いので、論外ですが、比較的コンパクトではあります。尚、SEでは、普通のロングケーブルに加えて、着脱ケーブルとして短いミニプラグ仕様のものが更に付属しています。実にお得です。 【総評】 オリジナルH598の欠点(といえるほどでもないが)である、色とケーブルが改善されたSEを入手しましたので、もともと超グッドな装着感とあわせて、何の不満もありません。 音質面では、低音の音色に好き嫌いはでそうですが、クオリティーは非常に高く、現代的なドンシャリ傾向でさまざまな音楽にフィットします。 但し、クラシックは小編成では問題ないですが、フルオーケストラを聴くと音量を少々上げればある意味大迫力なのですが、低音が勝ち過ぎて繊細な音が聴きづらくなってしまいます。 そのあたりは少々残念ですが、残念ながらこの価格帯で全ジャンルをカバーすることは難しいでしょう。 一方、小音量でも大音量でも音が破たんしませんし、安定しているので、ある意味自分用リファレンスとしても使えますね。 オープンエアー型は、この価格帯では意外に選択肢が少ないので、オープンエアー型としては貴重な良品だと思います。 (あとはクセの少ない機種としてAKG K602くらいでしょうか。)

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HD 598 SE のクチコミ

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HD 598 SE のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
装着方式 オーバーヘッド
駆動方式 ダイナミック型
カラー
カラー ブラック系
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