ベルボン
PHD-43Q N
メーカー希望小売価格:18,800円
2016年10月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 耐荷重
- 2.5 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
PHD-43Q Nは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
PHD-43Q N のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
3100%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
400gを切る重量と、Amazonの評価で、パン棒を締めても構図がずれないということで、購入してみました。 EOS 7D markII + EF135f2L の組み合わせで雲台に装着。 確かに、パン棒をグっと締め付けても構図はほぼずれません。この点はかなり優秀です。 ■ハンドル棒をちょっとでも緩めると、パン・チルト両方が一気にスカスカフリーになります。 ちょっと緩めるとパンのみ、さらに緩めるとチルトが〜というようになっていたら最高だったが、 スカスカでコントロールしやすいので、まぁ良しとしよう。 ■横チルトハンドルは、何回も回さないとスカスカフリーにならない。 1回や2回回したくらいでは、サイドチルトはほとんど動きません。 3WAYのように棒があればテコの原理で簡単に動かせるのでしょうが、それがないためカメラのグリップを持って動かすわけですが、力加減が難しく、思ったような操作ができません。 結局、スカスカフリーになるまでハンドルを緩める必要があり、10回くらい回してサイドチルトを調整し、また10回くらい回して固定という最悪な操作性です。 また、横チルトハンドルを緩めた状態では、横だけでなく縦方向にもガタガタと揺れます。 ちなみに、横チルトハンドルを締め付けたときの構図のズレですが、ほとんどありません。優秀! ■分解 この製品には、ネジロックなどが使われていないようで、簡単に分解ができます。 ■シュープレート軽量化 1.シュープレート上面のゴム板を剥がす。 両面テープ固定なので、カッター等の薄いものを差し込むと剥がせます。 2.ネジ4本を外す これで2つのパーツに分離できます。 底面のパーツだけで、クイックシュー取り付けになんら問題は出ません。 私はプレートにアルカ互換クランプを付けるので、弾性のあるゴムは不要なのだ。 ■水準器除去 1.水準器を止めている3か所のネジを外すだけ。 5gの軽量化になります。(今どきはカメラ内蔵水準器のほうが信用できるので不要) ■横チルトハンドルの調整 1.雲台前面にある丸い「Velbonロゴ」をカッターのような鋭利なものでグリグリやって剥がす。 (両面テープ留め) 2.中にあるネジを外す 3.横チルトハンドルを回して抜く。 4.横チルトハンドルについているバネを外した状態で、雲台に装着する。 この状態では、ちょっと緩めるとスカスカフリーになります。 元の状態より、かなり操作はしやすいのですが、カメラのグリップを持っていないといきなりカックンになるので注意が必要です。
- PHD-43Q Nのレビューをすべて見る
PHD-43Q N のクチコミ
(5件/1スレッド)
-
PHD-43Qと何が変わったんですか?
- PHD-43Q Nのクチコミをすべて見る
PHD-43Q N のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 耐荷重 | 2.5 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください