カプコン
バイオハザード6 [PS4]
メーカー希望小売価格:2,800円
2016年12月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- サバイバルホラー
- CERO
- CERO「D」17歳以上対象
- オンライン
- 対応
- プレイ人数
- 1〜2 人
- ネットワークプレイ人数
- 〜6 人
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
バイオハザード6 [PS4]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
バイオハザード6 [PS4] のレビュー・評価
(5件)
満足度
3.76集計対象4件 / 総投稿数5件
-
525%
-
425%
-
350%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
(カカクコム検閲済み) 欠■が多いものの、 非常に面白いゲームです。 また、 これは世間一般で言われている BIOHAZARD 6 (バイオハザード6) では無く、 [BIOHAZARD 6 (バイオハザード6) 改良版] とでも言うべきゲームです。 アクション中心の、 一本道のアクション ゲームです。 バイオハザード 1, 2, 3, リベレーションズ、 などの [自由な探索] をきたいしていると裏切られます。 ただし、 [一本道のアクション ゲーム] と割り切れば充分に楽しいです。 アクションは難しめで、 なんども死にながら覚えるタイプです。 しかし、 難易度を自由に変更できますので、 アクション ゲームを苦手なひとも安心です。 逆に、 非常に難しい難易度にも設定可能です。 どこかのメーカーのように [死にまくるけど難易度調整は絶対に付与しない] といった理不尽なゲームでは有りません。 ちゃんと多くの人に楽しめるように工夫されています。 クリアー後にはマグナムの弾薬数無限大で楽しめます。 BIOHAZARD 6 の批■の一番の理由は QTE(クイック タイム イベント)です。 これが つまらない上に高難易度だったため、 ■判が多かったのです。 しかし、 この PS4 エディションでは大幅に緩和されています。 QTE じたいは残っていますが、 非常に簡単に成っています。 仮に オリジナル バイオハザード 6 (PS3) と同じ厳しさなら、 私も大幅に評価を下げていたでしょう。 そういう意味で、 これは [バイオハザード6 改良版] と言えます。 本編の内容量も充分に多いですが、 本編以外にも お負けゲーム mercenaries が存在します。 シリーズ恒例の にんきの高いお負けです。 また、 グラフィック、 音楽、 などは全て素晴らしいです。 さすがカプコン、 いい仕事をしています。 ここからは欠点を記述します。 説明書がなく意味不■です。 例えば、 [表示されるパラメーターの説明] が一切ありませんでした。 [簡単なボタン操作説明だけのチュートリアル] なら存在しますが、 それすら なぜか奥の奥に隠されています。 嫌が■せでしょうか。 後でインターネット情報を確認したら、 [本来マニュアルに記述するべき基本情報] がチュートリアルで全く説明されていない事を理解できました。 ひどすぎます。 非常に難しいゲームですが、 説明不足なだけです。 要するに、 [どんなゲームでもマニュアルがなければ理不■かつ不親■なゲームに成り下がる] というだけです。 このゲームは説明書さえあれば傑作に なれたはずなのですが。 残念です。 なお、 昔のカプコンは説明書をつけていましたし、 親切なチュートリアルなどもありました。 だからこそ信用したのですが。 もう今のカプコンは昔のカプコンとは違います。 物語は酷■です。 開発者が奇抜さだけを追い求めた結果、 [非現実的な SFファンタジー] に成り果てています。 人間と全く同じクローン人間をつくることに成功した世界です。 私は [平凡かつ堅実でいいから主人公たちが活躍する物語] を提供して欲しかったです。 [私が このゲームを高評価している理由] は [物語いがいが素晴らしいから] です。 ゲームを開始すると強制的にネットワークに接続します。 誰もネットワーク接続を許可していませんし、 ネットワークを使用したくも有りません。 言葉の間違い: [ウィルス] と表記、 発音しています。 当然ですが間違いです。 試験で この通りに答えたら間違いになります。 これは一例で、 このような間違いが多数存在します。 なお、 このゲームは英語にも切り替え可能なので、 英語で聞いたら 「ヴァイウルス」 「ヴァイルス」 と発音していました。 [ウィルス] と発音する言語圏は (日本語を含めて) 存在しません。 何十回と死にまくるゲームです。 しかも、 延々と丸暗記ごっこゲームを続けるだけです。 技能も知力も ほとんど無関係です。 ここまで丸暗記だらけのゲームは珍しいです。 当然ですが、 [技術と知力をくしして道を切り開くゲーム] よりは退屈で つまらないです。 不具合: サーチライトから隠れる場面で、 実際にはサーチライトに発見されていないのに発見されたと判断されます。 添付したビデオ映像の通りです。 これは一例で、 このような不具合が多数存在します。 多数存在する せんたくしの おくに [PRELUDE] という意味不明な せんたくしが存在します。 実際には、 これがチュートリアルであり、 (説明書が存在しない) このゲームでは最初に必ずプレーするべき内容です。 にも関わらず、 おくに隠されています。 意味不明です。 PRELUDE には日本語の意味でも [前ぶれ, 前兆] という意味しか無く、 チュートリアル、 説明、 などの意味では有りません。 そのため、 仮に日本語で記述されていても最初に選ぶひと は少ないでしょう。 私が開発者なら、 PRELUDE でなく TUTORIAL と表示しますし、 初回のゲーム起動時に [最初に チュートリアルをプレーする事をすいしょうします] くらいは表示します。 それが [金を払って購入してくださったお客様] に対する最低限の礼儀です。 不具合: PSボタンを押して [PS4 メニュー画面] になった場合、 ゲームは一時停止しなければいけません。 しかし、 このゲームでは PS4 メニュー画面になっても、 裏で時間が流れ続けています。 ゲーム内にムービーが挿入されますが、 その間だけ音量が極端に小さくなります。 ムービーの間だけテレビの音量を上げて、 その後で また下げなければいけません。 非常に面倒です。 音響監督が無■だったのかと懸念します。
-
まさにQTEゲー。4から始まった悪習だが、なぜこうも頑なに悪い部分を伸ばそうと思ったのか。 4や5をさらに映画っぽく派手にしてアクションやQTEを強化()した本作。QTEには補助機能もあるもののすべてが自動入力になるわけではない。うっとうしいのが、敵につかまれたりバルブ扉を開くたびに出る『スティック回せ』の指示。ジェイク編チャプター2のラストなんか酷いもので、3回連続で回さなければならないうえに間に合わなければゲームオーバーでまた最初から…その後追跡者を押し返すために再度連続で回させるという正直コントローラーぶっ壊しに来てるとしか思えない嫌がらせのようなイベントでため息が出る。カメラワークも発売当初よりは改善されたとはいえ依然癖のある場面もある。臨場感を高めようという意図は伝わるが、わかりにくいし操作のストレスの方が勝ってしまってそれどころではないという感じ。 ストーリーは良かった。特にクリス編のラストは感動もの。あれを見ればたぶん誰でもピアーズが好きになると思う。ファンが夢見たレオンとクリスの対面シーンも必見。レオン編で旧来のホラーじみた不気味な雰囲気が出ていたかと思えば、クリス編では一転して戦争ゲームのような派手なアクションが続き、ジェイク編では3の追跡者を彷彿とさせる巨漢の化け物から逃げ回る展開になるなど、シリーズ屈指のボリュームでありながらプレイヤーを飽きさせない工夫もされていてその点では好印象。ただチャプター1つ当たりのプレイ時間が長くテンポの悪さは否めない。 他にも細かな難点はあるものの、QTEさえなければ…あるいは4程度に抑えていれば全然違った評価になったのではないかと思うと非常に惜しい作品。
-
【概要】 ・世界がかつてない規模のバイオテロの脅威に覆われつつある中、異なる土地と7人の主人公による、4つのクロスオーバーする物語を体験していくサバイバルホラー。2012年にPS3とXbox360向けに発売されたタイトルのリマスター版。 ・操作方法 左スティック 移動 左スティック+Xボタン ダッシュ移動 右スティック 照準・カメラ操作 ○ボタン パートナーアクション・決定 ×ボタン アクション・キャンセル △ボタン アイテムスロット □ボタン リロード・アイテムを拾う L1ボタン ルートガイド表示 L2ボタン 武器を構える・カバー (ダッシュ中に)L2ボタン スライディング R1ボタン ハーブタブレット(回復) R2ボタン 格闘攻撃 R3ボタン 利き手切り替え L2を押しながらR2ボタン 武器使用 方向キー 装備切り替え・項目選択 タッチパッドボタン左側 オンラインメンバーの表示 タッチパッドボタン右側 ガジェットメニュー・デモスキップ ・メインメニューから選べる項目は5種類。 「PLAY GAME」本編やマーセナリーズなどのプレイ 「OPTIONS」各種設定 「CREDITS」スタッフクレジットの表示 「RECORDS」記録の確認 「SPECIAL FEATURES」一度見たデモシーンの再生など 【評価】 ・PS3向けに発売されたタイトルのリマスター版のため、ビジュアル的にはあまり変化を感じなかった。通信を使って二人プレイをできる仕様があるが、PS3と違い、オンラインを使用した対人プレイにはPS PLUSへの加入が必要なため、PS PLUSに加入していない人にとっては、その点はマイナスとなるところ。マーセナリーズはエクストラコンテンツを含めて全部収録されているため、ボリューム面ではかなり充実している。 ・過去のナンバリング作品は、基本的には一人が主人公で、1本のストーリーを進行したが、今作はレオン編(レオン&ヘレナ)、クリス編(クリス&ピアーズ)、ジェイク編(ジェイク&シェリー)、エイダ編の4つのストーリーを楽しむことで全貌がわかるようになっている。それぞれのストーリーが並行して進行していて、途中で別のストーリーとクロスオーバーすることがあるため、最初にプレイしたストーリーで別のキャラクターが登場した時には、そのキャラクターのストーリーとどう絡んでくるか想像しながら次のプレイを楽しめる。なお、「エイダ編」だけは他のストーリーを1つクリアしないとプレイできない。 ・『バイオハザード5』から本格投入されたパートナーアクションが、今作ではさらに豊富に登場する。協力二人プレイができるタイトルなので、二人でプレイする際にはそれぞれ単独行動するような場面があるが、パートナーアクションで一人を行き止まりの向こう側に送り、送られた方が仕掛けを解除して一緒に先に進むような場面がそれなりに登場する。1人用のゲームの場合、相方の仕掛けを解除するまでの動きを見せる演出をするが、今作の場合はその部分で何が行われているかは画面で確認できないため、COMとのパートナープレイの場合でも、人と協力してプレイしているかのような感覚で、相手が何をしているか想像しながらのプレイを楽しめる。 ・全体的に演出が派手で、演出で強制的に移動させられている中でのアクションなど、見せ方を重視したつくりの場面がかなり存在する。そのせいか、過去の作品よりも、いわゆるクイックタイムイベントなどと呼ばれる、制限時間内にボタン操作をするような場面が結構多めで、気になる人はかなり気になると思う。 ・『バイオハザード5』と比較すると、パズル的な要素が増えて、初期のシリーズに近づいた印象。とはいえ、固定カメラではないので、『バイオハザード4』寄りといった方が適切かもしれない。 ・『バイオハザード4』や『バイオハザード5』と比較すると、物理攻撃がやりやすくなり、通常プレイで弾を節約して進めやすくなった。そのため、オートセーブされても弾切れでハマることは少なくなった。 ・パートナーアクションが増えているが、リアルなビジュアル表現に対してテンプレのパートナーアクションという組み合わせのため、パートナーアクションが不自然に見える場面がそれなりにある。 ・表現がリアルなため、例えば、テーブルの間を通るときに椅子が出ているから通れないようなシチュエーションは、いまいち不自然。 ・演出やステージ構成がこれまでよりも派手になったが、冷静にプレイすると派手なシチュエーションやシーンをつなぎ合わせて作ったような、歪さをどうしても感じてしまう。 ・物理攻撃がやりやすくなったことで、本来のサバイバルホラーの恐怖を感じる部分が完全に吹っ飛んでしまっているように思う。 【まとめ】 ・レオンもクリスも本編の主人公として操作ができるオールスター感と、ストーリーよりも演出重視の派手な構成から、ハリウッド映画などメジャー作品が好きな人の方が楽しめる作品なのではないかと思います。サバイバルホラーを求めている人よりも、サードパーソンシューティングを求めている人の方が楽しみ易そうです。
- バイオハザード6 [PS4]のレビューをすべて見る
バイオハザード6 [PS4] のクチコミ
(0件/0スレッド)
バイオハザード6 [PS4] のスペック・仕様
- 世界規模で発生するバイオテロとの闘いの中で、異なる土地と7人の主人公による4つの異なる物語を解決していくサバイバルホラー。
- 2012年に発売されたタイトルのリメイクで、高解像度化と高フレームレート化を実現し、すべての追加コンテンツを収録している。
- 「サバイバーズ」では最大6人のオンライン対戦で生き残りを懸け、「プレデター」では捕縛者ウスタナクと5人のプレイヤーが戦う。
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | サバイバルホラー |
| CERO | CERO「D」17歳以上対象 |
| オンライン | 対応 |
| プレイ人数 | 1〜2 人 |
| ネットワークプレイ人数 | 〜6 人 |
| 販売形態 | パッケージ版 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
バイオハザード6 [PS4] の関連特集
色を選択してください