パワープロジェクター 4K600STZ のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| 用途 | ビジネス(業務用) スクール(学校用) |
パネルタイプ | LCOS(反射型3LCD) |
| 光源 | レーザー光源 | タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |||
| 最大輝度 | 6000 ルーメン | コントラスト比 | 4000:1(全白/全黒、ネイティブ、アイリス:クローズ3) |
| アスペクト比*1 | パネル画素数 | 4096x2400 | |
| パネルサイズ | 0.76 インチ | 対応解像度規格 | 4K |
| 最大表示色 | 1677万色 | 騒音レベル | 37 dB |
| 機能 | |||
| 4K | ○ | 3D対応 | |
| HDR対応 | ○ | HDR方式 | |
| 短焦点 | Wi-Fi | ○ | |
| Bluetooth | バッテリー | ||
| スピーカー搭載 | ○ | SDカードスロット | |
| 台形補正 | ゲームモード | ||
| スクリーン付き | MHL | ||
| 映像入力端子 | |||
| HDMI端子 | ○ | DisplayPort | |
| DVI | ○ | RGB(VGA端子) | |
| S端子 | コンポーネント | ||
| コンポジット | USB | ||
| BNC端子 | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 559x201x624 mm | 重量 | 26 kg |
| 投影距離 | |||
| 40インチ | 40インチワイド | 0.9〜1.1 m | |
| 60インチ | 60インチワイド | 1.3〜1.7 m | |
| 80インチ | 80インチワイド | 1.8〜2.3 m | |
| 100インチ | 100インチワイド | 2.2〜2.9 m | |
| エコマーク | |||
| エコマーク | 認定番号 | ||
*1 アスペクト比
画面等の縦横比を示します。
一般的に、ホームシアター用途は16:9、プレゼンテーション用途は4:3となります。
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キヤノンは、プロジェクターの「パワープロジェクター シリーズ」の新製品として、4K対応の「4K600STZ」を発表。2017年4月上旬発売する。
4Kレーザー光源採用したプロジェクター。4Kデジタルシネマ(4096×2160ドット)を上回る、4096×2400ドットのLCOSパネルを採用し、新開発のレーザー光源システムと独自の光学システム「AISYS(エイシス)」により、4Kレーザー光源プロジェクターで世界最小サイズの、559(幅)×201(高さ)×624(奥行)mm、重量が約26kgを実現した(4Kレーザー光源採用で4K解像度以上、5000ルーメンクラスのプロジェクター。2016年11月8日現在。同社調べ)。
また、レーザー光源の採用により、光源を約2万時間交換することなく投写可能なため、メンテナンス負荷を軽減できる。映像の明部と暗部の輝度差(ダイナミックレンジ)を拡大させるHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載し、肉眼で見た映像に近い階調表現が可能。4K/8K映像の放送規格ITU-R BT.2020の色域で撮影された映像入力に対応する。
機能面では、本体のWi-Fi機能の連携により、スマートフォンやタブレット端末からプロジェクターの制御が可能な、無料の専用アプリに対応。複数のプロジェクターを簡単に操作・管理できる。
このほか、明るさが6000/4560/2400ルーメン(光源モード標準/静音1/静音2)、コントラスト比が4000:1、投写距離が最小40型〜最大600型(0.9〜17.7m)、最大消費電力が665W、内蔵スピーカーが5W(モノラル)。リモコン「RS-RC05」、リモコン用乾電池、電源コード(1.8m)、レンズキャップなどが付属する。
価格はオープン。
なお、4Kランプ光源採用で、クラス最軽量を実現した「4K501ST」も同時に発表。11月15日より発売する。 価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
キヤノン、4Kレーザー光源採用で世界最小・最軽量のプロジェクター2016年11月8日 15:50掲載

