Accuphase DP-560 価格比較

DP-560

Accuphase

DP-560

メーカー希望小売価格:-円

2016年12月上旬 発売

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(2件)

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(11人)

周波数特性(最小)
0.5 Hz
周波数特性(最大)
50 KHz
SACD
メーカー公式情報
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DP-560 のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2019年1月17日 投稿

    DP-560を1年間使用した感想を述べます。 【音の特徴】 DP-560は音数が多く、音が弾むので音楽を楽しむのに良い機器です。同時に視聴したAccuphaseのセパレート機は超低域のスケールと音像は素晴らしいのですが、生真面目で個人的には楽しめませんでした。 視聴会の会場で身体をゆすっていた方もDP-560を演奏している時が圧倒的に多かったのが印象的です。 自宅では、個人的には寒色系でその時に気分で自分の心を映し出し、解釈が変えられる機器が好みで、ヤマハ CD-S3000を中心に聴いていました。ギターの弦の1本1本が見える様な表現や色っぽいブラスの音色が大好きでした。 しかしながら、DP-560は中低域の音数と厚みが圧倒的で、初めてCD-S3000の弱点に気付かせてくれました。 ジャックリーヌ・デュプレがチェロで5人分の音を出していたという話が実感できたのも、和楽器が剛柔一体で倍音がサウンドステージに溶け込んで行く様も、明らかにDP-560の方が上でした。ラファロのウッドベースも最高です。 この瞬間、2台のSA-CDPを使い分けることを断念しました。 現在、CD-S3000の代替品として同じ寒色系のTAD TAD-D1000MK2を導入予定です。 ご参考のために、他社製品で比較視聴した印象を記述します。 マランツ SA-10は典型的なフィリップスサウンドで聞き疲れしないのですが、クラシックとイージーリスニング以外では違和感(物足りなさ)を感じました。 エソテリックのシリーズは中低域が充実し、寒色系であるので少し迷いましたが、時折金属臭のする音が気になり購入を見送りました。高級オーディオは趣味性が高いので、私の感想は参考に止めて、お気に入りのディスクを持って視聴されることをお勧めします。 【結論】 ただ、DP-560は音数も多く、音が弾むので音楽を楽しむのに良い機器であり、憂いや悲しみを込めた曲も楽し気に演奏する弱点があり、背徳感が募ります。 従って、セカンドマシーンとしては最適な機器です。.前記以外のジャンルではファンク、ジャス、レゲーのジャンルでも楽しめます。 これらのジャンルがお好きな方はファーストチョイスとしても大きな不満は持たれないのではないかと思います。 システムを上手く組んでやると、DP-550とは比較にならない表現力を発揮しますので、少し頑張って購入されることをお勧めします。 【操作性】 CDとSA-CDしか聞かない私にとっては十便な操作性です。曲を飛ばす時に絶妙なフェードレベルで送ってくれるのもメーカーの良心や気遣いを感じます。 曲名表示に対してクレームが多いですが、私はライナーノーツを読みながら聞くのが好きなので気になりません。 この辺りも、お好みで機器選定されれば良いと思います。 【出力端子】 アナログはXLRとRCA、デジタルは光ファイバーと同軸、アキュ専用のHSリンク端子があり、充実しています。 私はプリとパワーの間にXLRでボイシングイコライザーのDG-48を接続して、全メディアが美しく聴ける様にしています。 (Accuphaseの肺発者ご自身もこの方法を個人的に推奨されています。) HSリンクはアナログやチューナーその他の機器を繋がない方専用だと考えて良いと思います。 A/D変換が間に無いため確実にS/Nは向上します。 皆様のシステム構成や、ここは譲れないところがあれば、それを尊重して組めば良いのではないでしょうか? 【ご参考】 お店で視聴した感覚と音の傾向が異なる場合は、先ず、部屋のアコーステック特性の影響を疑って下さい。 フロントの部屋の四隅に吸音材(Konayukiを推薦)を敷き、テレビの背面となっても構わないので中央に反射吸音材(REM30を推薦)を設置し、若干スピーカーを内振りに設定すると定在波の影響が無くなり。活き活きと歌い出します。特にお部屋の都合上設置面積が取れないお宅には是非推薦します。これらのルームチューニングアイテムは比較的安価で効果絶大ですので、お試し下さい。 (ケーブルチューニングより安価で劇的に変わりますよ。) 皆様の参考になれば幸いです。 【評価機器】 ・パワーアンプ @アキュフェース A-70(暖色系、音場型、怒涛の吹き出す様な低音と上下左右前後のサウンドステージの広さが特徴) Aアキュフェース P-500L(若干寒色系、低域のドライブ力の高さが魅力のピラミッド型バランス) Bアキュフェース P-500(暖色系、ゆったりとしたゴージャスな音で、聞き疲れとは無縁のアンプ) Cアキュフェース P-4200(暖色系、ふわりと左右に広がるサウンドステージでリラックスできるアンプ) ・コントロールアンプ @アキュフェース C-290L ・ボイシングイコライザー @アキュフェース DG-48(OnとOffで比較:ステップアップされる方を想定) ・スピーカー(比較対象用) @JBL 2450J, 4380A、ElectroVoice DL18W(ダブルウーハー) TS550D(Box)、FOSTEX T900A ネットワークは自作 AJBL 4312SE BJBL 4318 CVictor SX-LT55 NrkU(限定版のピアノブラックのユニットへ積み替え、ネットワークを改造してもの) ・SACDプレーヤー @ヤマハ CD-S3000、ADENON DCD-SX1、B他3台

  • システムをいじってCDPが物足りなくなったので買い替えです。 以下のシステムでのレビューです AMP:Acufase E-270 SP:Elac 312 ハイレゾはソフトはJRMC23です 【デザイン】 安定のアキュフェーズデザインです。流石に高級感がありますね 【音質】 実は量販店で何度も試聴したのですが、ブックシェルフがKEFの普及機かJBL4312SEとHarbeth、あとはフロア型でどれも低音リッチなスピーカーなうえに、アンプがアキュフェーズのセパレートなので、なかなか、純粋にDP-560の評価が難しい試聴でした。Elacがドイツ製なのでKEFの音が一番近かったんですが、何度も試聴してDCD-2500NEとあんまり変わらないかなぁというかんじで、値段も値段なので今ひとつ躊躇していたのですが、Miles DavisのAt the Blackhawkを聴いたのとDCD-2500NEがそこそこの下取り価格だったので購入しました。  試聴ではあんまり気づかなかったんですが、自分のシステムで聴いてびっくり。一番懸念だった低音の出方がすばらしいです。 DCD-2500NEはピラミッド型の音質で低音リッチなんですが、At the blackhawlだとなんともベースがさびしい。これなんでかなとおもったら、DP-560で聴くとベースが引っ込んでバスドラが前面に出る録音なんですね。低域の前後の音像をきっちりわけて再生してくるので、なるほどなぁとおもいました。  わりとアキュは色付けが少ないんですが、DP-560に関しては自分のシステムでは、弦楽器の音がなかなか色気があります。弦のリリース音がしっかr聞き取れるのがポイントでしょう。同じくサックスのブレス音もきちんと再生してくるのでJazzはかなりセクシーな音ですし、女性ボーカルも息の音が聞き取れる感じでセクシーです。 【出力端子】 アナログはXLRとRCA、デジタルはS/PDIFと同軸があってあとアキュ専用のリンク端子があって十分です 【操作性】 これはあんまり感心しませんね。FlacやSACDなんかでは曲のタイトルなど文字情報が本体に出力されないし、データディスクなどフォルダーに分けていてもその指定ができないので、操作性は感心しません。 −追記−  どうも海外のSACDなどでは文字列の領域の制限を無視して書き込まれているようでこのためエラーがでるそうでそれを回避しているようです。ただ、DP-560のシステムはそれほど安定しておらず、DVD-Rなどのデータディスクではファイル名が長いとシステムが暴走し電源オフにしないとリカバーしません。この件は、小生のブログに書いてみましたのでご参考まで https://blogs.yahoo.co.jp/electric_sheep1963/66448724.html 【読み取り精度】 データディスクは流石に遅いですが、SACDやCDはそこそこ早いです 【サイズ】 大きいですね。結構な重量級です 【総評】  自分的には予算の限界でしたし、店舗ではなかなか正確な聞きわけが難しく、システムとしては上流なので、SPやアンプに色づけされてしまい、なかなかCDP自体の評価が難しかったのですが、自分のシステムに組み込んで、想像以上に満足しています。特に減衰部分お音はS/N比の高さ、音像の正確さ、奥行きを再生し分けるため音楽の持つしっとりかんをばっちり表現できるプレイヤーだといおもいます。高級プレイヤーなのでいろいろ調べましたが、音が気に入った事と評判のいいアフターサービスで決定しました。この価格帯で「修理できません」とすぐ投げ出すようなメーカーはなかなか手が出せませんからね。

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DP-560 のクチコミ

(7件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ23

    返信数6

    2018年10月29日 更新

    既に初回出荷分を購入された方、またはショップで試聴された方、レビューをお願いします〜! マランツSA-10と比較試聴された方、印象などお聞きしたいです。 ご自身でのレビューじゃなくても個人のブログ等の情報でも結構です。 購入予定ですが近くのショップに実機が無いので宜しくお願いします〜!

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DP-560 のスペック・仕様

基本仕様
周波数特性(最小) 0.5 Hz
周波数特性(最大) 50 KHz
再生可能ディスク CD-R
CD-RW
DVD-R
DVD-RW
DVD+R
DVD+RW
カラー ゴールド系
対応オーディオ
SACD
接続端子
光出力
同軸出力
サイズ・重量
サイズ 465x151x393 mm
重量 18.8 kg
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