Shanling SHANLING M3 [8GB シルバー] 価格比較

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Shanling

SHANLING M3 [8GB シルバー]

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レビュー

(2件)

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記憶媒体
フラッシュメモリ
外部メモリ
記憶容量
8 GB
再生時間
10 時間
インターフェイス
USB2.0
ハイレゾ
メーカー公式情報
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カラー

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SHANLING M3 [8GB シルバー] のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.55

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 4

    2025年7月21日 投稿

    レビュー表題「3.5mm4極ジャック」とは本機上部にあるヘッドフォン出力ジャックの内部機構がステレオ擬似バランスTRRSであることを指します このことは価格コム外部に本機M3の擬似バランスについて記載し分解写真とShanling本社にメールで質問し回答も受けているブログがありM3ユーザーは読んで知っているであろう特性です 2025年になってやっとバランス化した改造ヘッドフォンを用意し(B&O H6 の4極ジャックをバランス化)本機M3で試聴しました 擬似バランスとはいえ世のバランス接続の長所短所が表れており大変に参考になる例として評価する気になりました 既にクチコミでM3への感想は述べていますので擬似バランス機としての印象に絞ってまとめます 剛腕な鳴りがやや擬似バランス化により左右定位過多と精細化が起きるいわゆるバランス化の短所です 長所は「それがまずわかる」こと 世のトレンドがハイレゾ→バランスにソフトウェアもハードウェアも移行させるマーケティングとコマーシャリズムに巻き込まれていく、今現在はサブスクやワイヤレスという次の消費へと移っている、そんな商業主義があるのは皆よく分かった上でそれらの実力や利便性に落ちたり踏みとどまったりしている 話を戻すと、擬似バランスにより本機のアップサンプリング機能は意外とよい効能があり、気付き直す点があり遊び甲斐があります(アップサンプリングするとややクロスフェードっぽくなる点が左右定位過多になった音像と相性がいいのかもしれない) そもそもバランス化トレンドは多少は左右の音が混じった方がヘッドフォンでは聴きやすいとする「クロストークの必要性」がどこか置き去りになった世界(線)にいるのだが実際バランス接続(擬似含め)で聴いてみると、まあほんとそうだよなアンバランスでも良いよね」と思わせるところ ヘッドフォンや機材が良けりゃバランスでもアンバランスでもどっちでもいいのよ 、、、。。 そんなこんなで今はサブスクやワイヤレスなんですかねトレンドというか消費先は 世の中の流れが遅まきながら少し分かった擬似バランス体験でした M3の擬似バランス使用とB&O H6のバランス化改造の両方のレビューになりました、どちらも面白かったです B&O H6は元が良い機種ですから「バランス化の必要はないかもしれない」という予想が当たったのが自分自身で分かった事を含め B&O H6のバランス化は簡単なのでハンダゴテがあれば簡単に試せますが問題は差し込む3.5mm4極プラグ&ケーブルの選択肢の難易度ですか、これはまた別の場でお話しします B&O H6の分解レポは既にクチコミに投稿されています 挿すプラグやケーブルの模範解答例もある程度の候補は出ていますがベストはスマホ用の周辺アクセサリーだったりします ※時間が経ったおかげで偶然有効なアイテムが流通している現在」という状況です

  • 5

    2020年3月29日 投稿

    【デザイン】 どう見ても奇妙なデザインだが、個性的といういい方もある。 【携帯性】 でかいので良いとは言えない。 【バッテリ】 10時間ということなので良い方だと思う。 【音質】 総評でも書くつもりだが、独特な鳴り方をするDAP。 複数のメーカーのDAPを所持しているが、これはどのDAPとも大幅に違う。 音域はすべて綺麗に鳴らすが、高音は特徴的で癖がある。 モニター的な鳴り方ではなく、音はストレートで強い。 【操作性】 右上のダイヤルで操作するが、慣れないと使いにくい。十字に押して操作するが、ダイヤルを回すのはボリュームの上げ下げだけ。 【付属ソフト】 ないので無評価 【拡張性】 バランスはないが、アナログ、光デジタル出力端子あり。 【総評】 とにかく形も鳴り方も一癖あるが、とても音は良いDAP。 とりあえず、BA、ハイブリッド、ダイレクトのみといくつかイヤホンを変えて聴いてみたが、共通するのは立体感と音場の広さである。 見晴らしかよくてスッキリしている。 あとは高音の独特さだろう。好みは分かれると思うが合う人には癖になると思う。 ジャンルでいいのは、意外にクラシックでおそらく、高音の質と低音の響きと空間がうまく表現されているところが出るからだろう。オーケストラなどはとても気持ちよく聴ける。 歌ものはかなり良いし、鳴り方自体は個性的だが特にジャンルを選ばない。 あとはイヤホンの性能や個性が正直に出るDAPで、特に長所が出てくれるので、どのイヤホンも買ってよかった、と思わせてくれる。 中古でしかもう買えず、自分も手に入れたのはオークションだが、中古販売店でも2万円台で売られている。音に関しては価格を考えると驚き以外の何物でもない。 その他、再生時の機能としては、アップサンプリングとイコライザーのカスタムが可能である。 操作性にうるさい人には向かないが、音が良いことを優先する人なら中古だが今の値段なら損になることはないだろう。 あとはできれば良いイヤホンで聴いてほしい。

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SHANLING M3 [8GB シルバー] のクチコミ

(7件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数6

    2025年3月11日 更新

    【ショップ名】eイヤホン秋葉原店在庫※ネット販売あり 【中古価格】5850円 【確認日時】2025年2月 【中古状態】 カラーブラック本体のみ、 画面風防左上に深めの傷あり(1cm以内)割れなし、 バッテリーコンディション不明、 背面ロゴ型番プリント剥げ、 秋葉原店の店頭で中古試聴リクエストすれば現物確認可能と思います。 【個人所有品の感想】 2018年頃に元箱付き付属品完備使用少の美品を購入し取引額22000円程でした 2015年発売時に新品330ドルなので許せる価格だったのですが市場では中古価格は落ちていき2019年頃には本体のみ12000円から9000円の範囲で流通し各状態は個体差あり 購入前に偶然に中古在庫がありeイヤホン日本橋店の店内で試聴した際のファームウェアは低かったのですが許せる音だったので別途オークションで美品を購入しファームウェアは当時最新であり現在最終版に自前でアップデートしました ネットレビューサイトに的確なコメントがありオペアンプ部品構成が有名なヘッドホンアンプSR-71(RSA社レイ・サミュエル工房)と同じで、出てくる音も確かに似ていると確認しました ヘッドホンアンプSR-71も同様このShanling M3もアタックのある強靭フラット気味な音で高音低音共に音響個性面では「デス」な印象であり多く語られている様な音場はさほどありませんし響きがあるとの言葉も各個人の経験値比較で出てくるものです ポータブルアンプや再生機で音場や響きの良い組み合わせと比べると、極めてソリッドな鳴りです ただしっかり音出ししてくれるのは間違い無いのでそういった面で良い感想があるのは分かります ただし本機で「柔らかな伸び音抜け見通し」を求めるのは不可能です 貴重な設計ですので最終ファームウェアでの音とハードウェア的な特性を挙げておきます アップサンプリング使うと音がまろやかになるぶん左右分離やキレ(刺さり)が落ちる(どこかクロスフェードぽくなる)のでロックには向きませんアップサンプリングはオフでいい音源は多いです イコライザーはカスタムで全域フラットのゼロ値にすると音源通りの音になります、これはFIIOシリーズと同じであり同OS(&UI)を使っているせい(中華の共有思想でソフトウェアに対する著作観念が薄く共有技術として財産化されている、つまり中華料理のレシピの様に伝えあっている) ノーマルのイコライザー(音域調整不能)はグラマラスに強調された小うるさい出音になります、でもこのノーマルEQが生きるヘッドホンやイヤホンはあります(派手に聴きたいユーザー含め) 様々な可聴域エッジトリミングもありますが操作は好みの差です 画面操作ロックのオンオフ選択の文字と実態が逆ですが南京錠のアイコンの形の変化は合っているのでそれで確認下さい、オンオフ逆表示のミスが残っていますファームウェアアップデートや共有OSのカスタム時に起きたエラーが直されていません(注意点)。 バッテリーは4、5時間で満充電、内蔵バッテリー容量は3600mAだったと思います、実測で再生10時間(不連続)持ちます 出力ジャックのアンバランス型ステレオミニ端子は内部で4極メスだそうでこのまま擬似バランス接続可能だそうです、音の差は調べていません(当方アンバランス機材のみ) DSDの性能は調べていません(フルスペックのDSDや今後のDSDビット数ヘルツ範囲のクラスアップには未対応ですので素直にCD音源以下を聴いています) ここから個人研究の範囲ですがメモリーオーディオはメモリの質で音が変わるので使用するmicroSDカードやOTGする際の接続先記憶媒体の音質は影響します、SDカードで音質が変わることをご存知の方はいるんでしょうか?わたしはカードを選んでいます、これに気づけたのがデジタルプレイヤーの面白さだったかもしれません デジタルプレイヤーの音質問題は既にiPod、iPod touch、iPhone初期の頃から起きていて、搭載されているD/Aがウルフソン製か否か、SSDメモリが東芝製かサムソン製か、バッテリーは日本製か中国製か、様々な項目で疑義と論考が生まれています。その頃からいまも問題が同じことに変わりません。(それに加え内部に載せるコンデンサを変える改造なんてのもコンデンサ変えれば音変わるの当たり前ですよね) D/Aの差よりもメモリとメモリが必用とする電力差で音質が落ちた→サムソンメモリ(消費電力が省エネ)よりも初代の東芝メモリ(消費電力大)の方が音は良かった説(iPhone、iPod touchの場合)をわたしは支持します※メモリで音が変わる側の立場で Apple社はiphoneの音質劣化問題をハードウェアでなくソフトウェア(iOS)で解決したのだろう」というのがスマホ普及の歴史転換だった気がします ここからデジタルオーディオが覇権を握り(ソリューションもインフラとして頒布方法もアーティストの選ぶリリース方法もすべてが狂っていった)現在のサブスクという地獄にまで至っているのでしょう 当方は本機を手放したいのですが貰い手がおらず、下取り価格が3000円くらいだったのでキャンセルしました 所有機は現在、再生時間(エイジング)200時間越えたくらいでバッテリーも9時間持ちと良好です。 音の変化は派手からフラットになったかも、Gradoで聴いてもGradoの長所が出ない印象です。硬い音なのでヘッドホン出力から直でもう1段真空管アンプをはさむと面白いかもしれません(ポータブルの意味は) 本機のラインアウトとトスリンク光学デジタル(※両方の入力もあり)は問題なく、ラインアウトの質はFIIO X5 1stとほぼ同じで違いが分からず、光学は入力で確認、Sony CDウォークマンからの光学接続で外部アンプとして使用するとやはりSR-71っぽい剛腕でしっかりした鳴り、光学デジタル入力はライン入力での接続よりかなりクリアです。(※ラインアウトの質はソニーCDウォークマンのラインアウトの質を基準に聴いていますCDウォークマン中期モデルのラインアウトは確かな音です) SR-71の音がするだけで価値があるとお感じの方にはよいモデルです

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SHANLING M3 [8GB シルバー] のスペック・仕様

  • PCM192kHz/24bit、DSD64までの再生に対応する、ハイレゾ対応ポータブルミュージックプレーヤー。
  • 2.4型TFT液晶ディスプレイ(240×320)を搭載し、コントロールホイールにより、快適な操作が行える。また、DACチップは「CS4398」を採用している。
  • 出力端子として、ステレオミニ、3.5mm LINE OUT/光デジタル、入力端子としてMicroUSB、3.5mmLINE IN/光デジタルを搭載している。
基本スペック
記憶媒体 フラッシュメモリ
外部メモリ
記憶容量 8 GB
インターフェイス USB2.0
再生時間 10 時間
電池タイプ 内蔵
量子化ビット数 24bit
サンプリング周波数 192kHz
オーディオ機能
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

デュアルアンプ
画面性能
パネル種類 TFT
液晶サイズ 2.4 型(インチ)
液晶画面解像度 240x320
対応フォーマット
MP3
FLAC
AAC
DSD
WAV
WMA
AIFF
OggVorbis
サイズ・重量
幅x高さx奥行 69x125.5x21 mm
重量 220 g
カラー
カラー シルバー
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