JVC
DLA-X770R-B [ブラック]
メーカー希望小売価格:900,000円
2016年12月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- LCOS(反射型3LCD)
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 1920x1080
- 最大輝度
- 1900 ルーメン
- 4K
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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DLA-X770R-B [ブラック] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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40%
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30%
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20%
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125%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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所持していたDLA-X35を処分しましたので、これを買おうかなと思い、 秋葉のヨドバシに行き、VPL-VW535と並んで同じ映画(4K UHD)を同時上映してるのじっくり拝見しましたが VPL-VW535に、対して何一つ勝る点が無いのです! これは一見すると派手な色彩で目を引きますが、 精細感・色乗り・速い動きでの画像の潰れが酷い等どれを取っても何も魅力を感じません 店員さんにお尋ねして買うならどちらですか?と聞いた所、首はSONYの方に向きました ネイティブ4Kと、未完成のなんちゃって4Kの違いをまざまざと見せ付けられました 結局、VPL-VW245を予約しました。
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自分にはちょっとオーバースペックだったかも。 UHDでレヴェナントを観ました。 素晴らしいです。映画に見入ってしまいました。 自宅でこんな映像を見れるなんて幸せです。 リビングで観ていますが、スクリーン周りを視聴時だけ暗幕で囲って、 黒の締まりをよくすることを、購入時に考えていましたが、甘かったです。 実際に実行しようとすると、色々と大変だし、お金も掛かってしまい、 未だに実施できていません。 壁はクリーム色なので、視聴時はスクリーン周りや天井が明るくなってしまい、 この製品の本来の性能を楽しめていないんでしょうね。 暗幕って高いんですよね。120インチのスクリーン周りを暗幕で被おうとなると、 また、可動式の暗幕にしようとすると、お金も掛かるし色々と面倒なんですよね。 そんな訳で、ワンランク下のプロジェクターでも、 実質的な画質は今と変わらないんだろうなと思っています。 ただ、この製品を購入してから、映画を見るのが楽しくなって、 アメリカン映画TOP100を片っ端から観ています。 ブルーレイ作品だと80年前の白黒映画も綺麗に鑑賞できますね。 また、西部劇も面白くて、有名どころをかき集めて観ています。 もちろんブルーレイでですが、アメリカ中西部の風景が綺麗で、楽しいです。 それから、3D映画も楽しんでいます。 テレビの場合は、字幕がダブって見えてとても疲れたのですが、 このプロジェクタだと、本当に綺麗に3D描画されるんですね。 作品が少ないのが残念なところですが、120インチの3D映像なので とても迫力があります。映像も思っていたより明るくて観やすいです。 気合を入れて可動式暗幕を作成するかぁ。。。
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【デザイン】 JVCのPJと言えば、もはや“言わずもがな”である。 例えば、DLA-X750Rと並べてシャッフルされたとしても、どちらが770Rなのか 見分けはつかないと思う。ただ、以外にも筐体の色こそ750Rと同じに見えるが 実際には微妙に変えていると言う…ある意味マニアック仕様。 【発色・明るさ】 X750R対比、最大輝度は1800lmから1900lmとなっている。 HDRコンテンツを再生するにあたっては、優位になると思う。 上のレンジの伸び、抜けの良さを見ると違いに納得出来るか。 ただ、ピクチャーモードの「シネマ1」、750Rの時には色とりどりで良い意味では “濃厚”とは言えるが、その反面、一言で派手目な色あいであったとも思う。 それに慣れてしまうと、770Rは若干おとなし目に見え、何処か物足りなさを 覚えなくもないのだが、とは言え、当然と言えばそうだが、500シリーズとの 差別化でもあり、JVCご自慢の“Real Color Imaging Technology”は きちんと生きている。 同条件で750Rと比べても、頭一つ程と言って良いのだろうか、“抜け”の良い 色とりどりであり、750R同様に光源が水銀である事を忘れさせられるのは 770Rでも健在だ。ただ、印象としては、それこそレーザー光源、 ネイティブ4KのZ1同様のしっとりとした印象に近似しているとも感じれる。 これは、基本アルゴリズムがZ1と共通と言う事での恩恵の一つだと思われ 例えば750Rと比べても階調と言ったような画の再現能力 そのものにも余裕を持たせていると言う事なのかも知れない。 【シャープさ】 視聴会の時には気付けなかったが、いざ自宅で同じ環境下で見てみると 地味な違いなのだが、これが結構侮れない事に気付く。 ただ、この770Rも750R同様『第6世代・e-shift4』であるのはMCモデルでもある為に これは仕方がない。(e-shift5は次期モデルに期待か!?)だが、『MPC』が750Rと 比べ、これが思った以上に良い感じにリファインされている。750Rはどちらかと 言うと、輪郭が強調気味で、若干オーバーシュートな印象…。 これはあくまでの個々の好みであるだろうが、私は750Rの時はBDZ-EX3000にて 4Kアップコンさせる方が良い結果となる事が多かった。だが、この770Rは全体的 に画そのものに柔らかさが出て、より自然な立体感を感じれる。それでいて750R 対比、全体的な解像度が底上げされており、透明感のある高解像度感。肌の質感 一つ取ってもよりリアル感がある。750Rの時には気付けなかった微細な部分が 見えてくると言った印象。750Rでも充分完成度の高さを感じれたのだが・・・ “まだ、伸び代があったのね…”と言った印象をも感じ得れた。 そして、これも好みの範疇であるとは思うが、UHDプレーヤーがOPPO UDP-203 なのだが、203は良いく言えば、ノイズ感はない反面、おとなし過ぎて何処か ボヤっとした印象に感じる事が多い。一方、203を“ソースダイレクト”で 770R任せでのアップコンに切り替えると、先述に記した通り、薄皮一枚ベールを はがしたような印象に変わり、ボヤっとした感じがまるでない。かと言って、 750Rの時みたく、何処とないノイジーぽさもないので、私は2KBDの再生では 770RのMPCフル活用する事をおススメしておきたい。 【調整機能】 MPCで調整後、効果のあるエリアを周波数帯域別に解析、 色分け表示の機能が750Rにはあったが、770Rではそれが省かれている。 これと言った事はないが、JVCPJ特有のユニークな機能だけに 個人的に、残して置いてくれれば良かったかと。その反面、700Rから考えると 既に筐体の割にてんこ盛りの性能アップとなっているのも事実でもあり そろそろ限界に来ているとも思われ、だとしたら、 これももはや致し方ないのかも知れない。 【静音性】 HDR再生時は、ランプ高となるのがデフォルトで、冷却動作も自動的に“強”に。 だが、映画視聴時で気になる事はない。ランプ高以外では至って静か。 後、これは個人的な使用方法だが、この時期は高地モードをオン(ファン・強) にしてクーリングするようにしている。 【サイズ】 ※DLA-X770R 外形寸法:455 x 179 x 472 mm 本体重量15.6 kg (幅x高さx奥行き) ※DLA-X750R 外形寸法:455 x 179 x 472 mm 本体重量15.6 kg ※VPL-VW200 外形寸法:500 x 175 x 578 mm 本体重量20.0kg Z1とほぼ共通のCPUを搭載しているとは聞く。筐体も先代と同じとは言え 重量も含め、全く一緒のようだ。ちなみに以前メインで使用していた SONY VPL-VW200・・・唯一無二である“ピュアキセノン”。 その独特たる映像美も今となっては捨てがたく、実は現在、セカンドで 設置している。おまけ比較でその寸法も載せておく。 【総評】 OPPO205の発売を待てず、203&光HDMIケーブルの組合せでUHDを 見ているが、正直、それでも充分に唸る程の映像美が手に入る。 もはやUHD(HDR)を見ると、通常のBDの映画には戻れないと感じるほど 正直、ハマるソフトにはハマりきる。HDRモードに対し、思った以上に 黒も沈み、気になる程の黒浮きも感じない。上もキッチリと抜け、 下もキッチリと沈む。これがまたJVC(770R)の面目躍如なのだ。 と言った所を大きく感じる。 最近、暗室環境でVW535を視聴する機会があったのだが 535をディスるつもりは毛頭ない。むしろ、515から535の進化は 750Rから770Rよりも、個人的には大きいのではと勝手に思っていた。 実際も概ねそんな感じで、確実に進歩していると思う。 ただ、JVCに慣れていると、どうしても黒浮きに目が言ってしまうので それをどう見るか…なのだと思う。 あの750Rを凌駕し、更に成熟度を増した770R。これはこれでもはや 一つの完成形だと思う。ビクターブランド復活も含め、創立90周年をも迎え 年内にアッと驚くようなモデルが出るのか否かは分からないが・・・。 リビング環境下ではなく、映画をとことん堪能するのであれば、 やはりDLA-X770Rのその魅力、そして潜在的底力は見る者の期待を 裏切らないと思われる。
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DLA-X770R-B [ブラック] のクチコミ
(740件/41スレッド)
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これは専用スクリーンの影像ではありません。 かれこれ2年近く「代用スクリーン」を使って来ましたが、ゲイン・色乗り・コントラストとも 専用スクリーンに比肩する素材に出逢えました。 白はあくまでも白く、黒はあくまでも黒いです。
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初めて投稿させていただきます。ホームシアター専用ルームを構築してかれこれ12年ほどになります。スペックですが200インチシネスコカーブドスクリーンにSchneiderOptics 4K対応アナモフィックレンズCDA1.33Mレンズを使用しています。PJはDLA-HD950です。アナモフィックレンズを調べていてここにたどり着きました。 余談になりますが輸入していただいたマルチフォニック・サウンドさんがおっしゃるには、200インチカーブドスクリーンおよびMレンズを国内で初導入したのが私だそうです(昔HOME THEATERという雑誌に載った事があります)。ただ、この10年間はほとんど新しい機材などに接してこなかったので機材の進歩にびっくりしている次第です(汗) 話がそれましたが、このたびPJのランプ交換が必要となりましてそろそろ新機種に買い替えようかと思い、色々調べた結果@DLA-V90R、ADLA-V80R、BDLA-V7〜9 が候補にあがりました。 私としてはカーブドスクリーンとアナモフィックレンズにはかなりの思い入れがあり、可能ならこのまま使い続けたいと思っております。ただ上記のPJは、レンズ径が65mmや100mmと大きいためMレンズが使用できるのか危惧しております。どなたかそのあたりに詳しい方がいらっしゃればと思い書き込んでみました。よろしくお願い致します。
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やっとリーズナブルな短尺1.5m品が出たのと巷で割と評価が高い事もあって、映像・音声含む ステップアップのため 昨年末に我が家初の光HDMIケーブルを導入、現在も検証中です。 今回は映像・音声両方を確認したかったのですが、予算的に2本用意するのはさすがに難しいので 接続はプレーヤー UB9000→AVプリ CX-A5100→プロジェクター(映像・音声の1系統)としました。 ※ AVプリ→プロジェクター間は既存のSSH6を使用 商品到着を待って接続を変更、CD音源の変化から確認しようとしたところ、全く音声が出ずで 接触を確認しても途切れ途切れに音がつながるばかりで、時たま映像含む信号その物を認識しません。 電源の不足・不安定かと送り出し側のUSB端子接続も試しましたが全く効果なし。 過去に光デジタルケーブルの不良で懲りているので 真剣に返品を考えましたが、 とりあえずプレーヤー側の設定を片っ端からいじってみたところ、 なんと「音声設定」項目の内「音楽再生時のHDMI出力設定」を 「音質優先」から「ノーマル」に切り替えると全く問題なくつながる事が判明。 CDの再生音はさすがにクリヤーですが雑味が感じられない分やや音が痩せて聴こえるイメージ。 音の深み・柔らかさ・実在感等、アナログバランス接続とは雲泥の差。 CD再生をHDMI端子接続で行う事自体に伝送規格上の無理があると感じました。 次に映像ソフトで確認、ここは見慣れた「宮古島」を使用。 よく言われているようにハイライトのパワー感が伸びる印象で、それより何より一見して タイトル文字等のフォーカス感が上がった感じ。 橋脚・欄干のディテールや路面のアスファルトのテクスチャーも良く拾います。 CD再生時と違って音像はしっかり、虫や鳥の声のフォーカス感・波音の奥行感が良く出ています。 その後 映画ソフト数本でも確認していますが映像はどちらかというと解像指向に振った感じで 色彩の深みや艶やかさでは常用していた「WIREWORLD SSH6」に比べてややおとなしめ。 とはいえ奥行感・立体感の表現など見れば見る程くせになりそうな映像で ハイライト側が伸びても暗部が引きずられる事なく、階調も丁寧に描き込みます。 ドルビーアトモス含むマルチ音声では奥行・立体感が向上し上半球の音場構成が以前よりも感じられ、 ダイアローグの実体感も上々、音の解像感自体が上がった感じで特に低域の分解能がすこぶる向上。 まるでスピーカー構成含む音響システムその物が2ランク程グレードアップしたようです。 これはなるほど映像・音声ともリファレンスとして十分な性能と感じられ、 価格対費で「KING-A」の実力も試してみたいと感じました。 出来れば資金を貯めて「PURE2」の映像・音声別 2系統接続も挑戦してみたいですね。
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DLA-X770R-B [ブラック] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
LCOS(反射型3LCD) |
| 光源 | 水銀ランプ光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
1900 ルーメン |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 1920x1080 |
| パネルサイズ | 0.7 インチ |
| 対応解像度規格 | 〜4K |
| 騒音レベル | 21 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 3D対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 455x179x472 mm |
| 重量 | 15.6 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 60インチワイド | 1.78〜3.66 m |
| 80インチワイド | 2.4〜4.89 m |
| 100インチワイド | 3.01〜6.13 m |
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