ミード
EQM-114
メーカー希望小売価格:オープン
2016年12月16日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 赤道儀
- 光学形式
- 反射式
- 分解能
- 1.01 秒
- 極限等級
- 12.05 等星
- メーカー公式情報
- メーカー製品情報ページ プレスリリース
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EQM-114 のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【良い点】 ・しっかりした架台 ・しっかりりした三脚 ・経緯台として運用可能 【気になる点】 ・反射望遠鏡は光軸調整が必要 ・電動化部品が用意されないこと ・都会の空や月夜で使いずらいレッドドットファインダー ・見た目よりも重い重量 ・スカイウオッチャーの半額以下の良くないリセールバリュー 【ユーザ像】 ・本格的な観望をしたいエントリーユーザ 【まとめ】 このEQM赤道儀はスカイウオッチャーでいうとスタークエスト赤道儀に相当します。 スタークエスト赤道儀は、8000千円程度での電動化で自動追尾が可能になりますが、EQM赤道儀では電動化オプションは有りません。そのあたりが弱点となります。 老舗ミードのローエンド望遠鏡は終売価格3万円強だったようですが、その価格でだと、当時はカイウオッチャーのスタークエスト P114Nがほぼ同価格なので、拡張性と可搬性で劣るEQM-114をおススメすすることはできません。 個人的にはスタークエスト P114Nが推しですが、中古で程度の良いものが一万円の前半以下だとしたら、買うのもアリだとは考えます。個人的な一番のウイークポイントは自動追尾が出来ないのが痛いところですね。
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EQM-114 のクチコミ
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EQM-114 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
赤道儀 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
反射式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
114 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
900 mm |
| 分解能 | 1.01 秒 |
| 極限等級 | 12.05 等星 |
| 集光力 | 265.22 倍 |
| ファインダー | 等倍ドットファインダー |
| 自動追尾機能 | オプション |
| 付属接眼レンズ | 26mm/9mm/6.3mm |
| セット内容 | 架台 鏡筒 三脚 接眼レンズ |
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