ミード
EQM-127
メーカー希望小売価格:オープン
2016年12月16日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 赤道儀
- 光学形式
- 反射式
- 分解能
- 0.91 秒
- 極限等級
- 12.28 等星
- メーカー公式情報
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EQM-127 のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【総評】 本製品のピント装置は接眼部分にあり、ラックおよびピニオンギアによってドロチューブが繰り出されるような仕組みになっていました。 ですのでアイピースを交換したり、天頂プリズムなどのアクセサリーを装着したり外したりするたびに、ドロチューブの繰り出し量を変えないとピントが合いませんでした。また、接眼部分にカメラアダプターを取り付けて天体写真を撮影するときも、ピント合わせを行う必要がありました。 私は実際の観望や観測のときは、天体望遠鏡をセットした後、事前にピントの合う位置までドロチューブを繰り出して、およそピントの合った状態にしてから望遠鏡を天体に向けています。 事前にピントの合うドロチューブ位置を確認する方法として、私はドロチューブにマジックインクなどでマーキングしています。他にも、目盛りが入ったシールを接眼部分に貼り付けておいたりするのも効率よく観測できます。 マイナス点としては移動する時など運搬していると、鏡筒本体の造りが案外キャシャなため、たまに光軸がズレることがありました。
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EQM-127 のクチコミ
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EQM-127 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
赤道儀 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
反射式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
127 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
1000 mm |
| 分解能 | 0.91 秒 |
| 極限等級 | 12.28 等星 |
| 集光力 | 329.16 倍 |
| ファインダー | 等倍ドットファインダー |
| 自動追尾機能 | オプション |
| 付属接眼レンズ | 26mm/9mm/6.3mm |
| セット内容 | 架台 鏡筒 三脚 接眼レンズ |
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