MSI
H270 GAMING M3
メーカー希望小売価格:-円
2017年1月6日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- ATX
- CPUソケット
- LGA1151
- チップセット
- INTEL
H270
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
H270 GAMING M3は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
H270 GAMING M3 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.47集計対象6件 / 総投稿数6件
-
550%
-
450%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
4年ほど前に自作したPCのメインボード故障により、いい機会なのでOS、CPU、メモリー、グラフィックカードも刷新。 ほぼ一からの組み直しですがハードディスクがもったいないので、一部で話題のOPTANEメモリーも導入しました。 導入に当たっては謎のエラーが何回か発生し多少手間取りましたが、今のところ問題なく動作しています。 OSやアプリの起動が早く、動作も機敏です。特にOSの起動は今まで5分ほどかかっていたのが1分も経たずに完了してしまうのには驚きました。 あまりゲームをするわけでは無く、オーバースペックだと思いますが、満足しています。 使用環境 CPU Core i7 7700 メモリー Crucial DDR4-2400 8GB×2 HDD WD Blue 2TB+OPTANE MEMORY32GB ビデオカード MSI RX 480 GAMING X 4G
-
H270 GAMING M3に付属のソフトが使いやすいので購入しました。 MSIのグラボが個人的には使いやすいので、 新しいグラボに変えました。 取付は以前つけていたマザーボードよりも簡単になっていて 作業時間が大分短くなりました。 FPSの為に購入しましたが、いい感じになりました。
-
【総評】 SkylakeからKabylakeについて全体的にみれば目ぼしい進化は見当たらない。ただH系についていえば、PCI Express3.0 最大レーン数が16→20に増えたことによって、M.2スロットがH系のマザーボードでも当たり前に搭載され、USB3.0も余裕をもって搭載されるようになった。PCI Express3.0のレーン数は多くの場合、Z170の時に十分であり、それがH270で安価に手に入れられるようになったのは喜ばしいところである。今までのZ系は性能の詰め合わせ的な傾向であったが、この世代ではオーバークロック機能とGPUの複数搭載くらいにしか優位点は感じられず、ほとんどはH270で十分という印象を持つ。 H270マザーボードから選ぶとすると、やや値段は高めながら他のメーカーを含めてもこの製品はかなり有力な選択肢になるのではないかと思う。それくらい必要十分が揃っている。ただ、一部のコネクタの配置により、狭いケースではケーブルの取り回しに苦労する可能性がある。コネクタの向きは良し悪しで、ケースとの相性もあるだろう。 以下、詳細を記す。レビュー構成は文末に列挙しており、特記がない限りCPUは7700についての動作感を記す。 また、筆者の現在の主な使用用途はExcelであり、特にCPU全コアの使用率が数十秒にわたり100%になる計算をさせる用途が含まれる。よってPCの構成は演算の高速化と動作の安定を重視している。 【安定性】 他のパーツとの兼ね合いもあるところだが、マザーボード乗せ換え後もi7 6700、7700とも変わりなく動作した。 また気のせいかもしれないが、Z170に比べ、メモリの使用率が上がった時(特に80%以上の極限状況)の安定度が高くなったと感じた。これはi7 6700使用時から感じたことで、回路の最適化がなされている効果かもしれない。 PCI-Eの一番上のスロットが金属補強されており、GPU装着時の物理的な安定度を増している。上位モデルでは複数枚差しを想定してすべてのスロットが補強されているモデルが多いが、このモデルでは1か所だけで十分。 【互換性】 前世代のSkyakeCPUと互換性が保たれており、i7 6700→7700の乗せ換えにおいてもトラブルなく動作した。 他、メモリなども前世代と変更はなくそのまま使用できるが、OSはWindows10のみ(以降)であることに注意が必要である。これはマザーボードではなくCPU側の制限である。 CPU回りの電源回路のヒートシンクが各社揃って巨大化した印象を持つ。おそらくKabylakeの視覚的なアピールポイントとしてデザインされたのではないかと思う。動作の安定性に一役買っているのかもしれないが、巨大なCPUクーラーを装着する際には少し気になるところではある。 【拡張性】 ATXマザーボードらしく、十分な拡張性がある。特にH170→H270ではPCI-Eの帯域に余裕がある為、Z170と同等の拡張性をもつことができるようになっている。OCせず、グラフィックボード1枚積みならばあえてZ系マザーボードを買う意味は感じられない。 USBは背面にUSB3.1 TypeA x 5、USB3.1 TypeC x 1、USB2.0 x 2。あとはピンヘッダによる追加で、USB3.1 TypeAのコネクタは2つ。最近は各社ともマザーボードのUSBが少ない製品が多いが、個人的にはUSB接続の機器が多いのでこのくらいの数がマザーボードの選定では必須となる。SkylakeではZ170の帯域でないとダメだったが、KabylakeならH270でも十分である。 M.2がx2、SATAがx6、PCI-Eスロットがx6。M.2 SSDの差す位置や枚数・規格により、SATAかPCI-Eのいくつかが使用不可能になります。M.2でRAIDを組む人はそれほど多くないのではと思い、むしろ上位モデルに付属してるM.2 SHIELD(M.2用放熱板)を中位モデルにもつけて欲しかった。 【機能性】 イルミネーションとして、マザーボードが赤くひかる。付属ソフトウェアで色やタイミングなどを調整でき、ゲーミングモデルでは流行りの機能と言える。ただ、個人的にはあまり重視しないところではある。 【設定項目】 オーバークロックができるチップセットではないので、ここもあまり重視しない。 ファンのコントロールは専用のユーティリティソフトが便利。これは非常に使いやすく、水冷を導入する場合は特に重宝するのではないかと思った。 【付属ソフト】 MSIのマザーボードに付属しているRamDisk作成ソフトは非常に重宝しており、他のフリーソフトより設定が簡単で安定度も非常に高い。これを使うためにMSIを使っているともいえる。 他、定番ともいえるモニタリングやファンの制御、ドライバ更新など、マザーボードとしては一般的なものは一通り。ただZチップではないのでオーバークロック設定はできない。 【レビュー構成】 【CPU】インテル Core i7 6700→Core i7 7700 【CPUクーラー】サイズ 侍ZZリビジョンB 【マザーボード】某社Z170チップセットmicroATXマザーボード 【メモリ】Patriot Memory 8GBx2 【SSD】950 PRO M.2 MZ-V5P256B/IT 【SSD】SANDISK SDSSDHII-480G-J25 【HDD】WESTERN DIGITAL WD25EZRX 【光学ドライブ】内蔵5インチディスクドライブ 【ケース】クーラーマスター Elite 361 【電源】SST-ST55F-PT
- H270 GAMING M3のレビューをすべて見る
H270 GAMING M3 のクチコミ
(0件/0スレッド)
H270 GAMING M3 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL H270 |
| CPUソケット | LGA1151 |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| 幅x奥行き | 304x243 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 6 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 2 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| HDMIポート数 | 1 |
| その他機能 | |
|---|---|
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC1220 |
| オンボードグラフィック | - |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください