【付属レンズ内容】フジノンレンズ XF23mmF2 R WR Graphite Edition
富士フイルム
FUJIFILM X-Pro2 Graphite Edition
スペック・仕様
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- ミラーレス
- 画素数
- 2430万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.6mm×15.6mm
CMOSIII
- 重量
- 445 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
付属レンズ
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Graphite Edition
-円
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ボディ
-円
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FUJIFILM X-Pro2 Graphite Edition のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.87集計対象8件 / 総投稿数8件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 レンジファインダー風のなかなか良い感じのデザインですが、光学ファインダーを使うとレンズがモロにケラレるのは困りものですが、そこは遊びの機能であり、液晶ビューファインダーから切り替えられる楽しさを味わうモノなので文句はありません。 このグラファイト仕様は見た目はカッコ良く質感も高いですし、pro2全機種ハイエンドモデルらしくケースが金属なのも趣味性からは好ましいです。 【画質】 標準感度では、細部の描写が触れそうなくらいリアルに高精細に描写してきます。これでAPSというのは驚きです。 少しづつISOを上げていくと徐々に細部の描写が甘くなってきますが、ISO12800くらいでもノイズはかなり出ますが、なんとか実用に耐えそうなくらいの画質です。この画質はほぼフルサイズ並と言ってもよいくらいの高感度対応力であり、画質です。 【操作性】 絞りやシャッター速度設定、露出補正など重要な部分にあえてアナログな操作系をもたせてあり、趣味性も高くかつproの名に恥じない即応性を持ちます。 しかも、ノスタルジーだけを追うのではなく、このモデルでは例えば、フォーカスエリア設定はジョイスティックで容易かつ即座に設定出来るなど、最新の使い勝手も取り込んでいます。 【バッテリー】 持ちはよくないです。フラッシュは一切使用せず実写150枚程度で電池切れです。 予備1本は最低必要です。 【携帯性】 この画質であれば申し分なくコンパクトと言えます。 【機能性】 必要な機能は揃いますが、驚いたのは光学ファインダーがワンタッチでEVFに変わるギミック。これはすごい機能です。 【液晶】 162万ドットとフラッグシップらしくコストをかけてあり、綺麗な液晶画面です。 【ホールド感】 グリップは悪くないですが、どちらかというとデザイン優先な感じです。 【総評】 価格に対して得られる画質と機能はかなりハイレベルなものがあり、正直言うと驚きました。 富士フィルムは昔から、コンデジを中心にセンサーにいろいろギミックがあるものの、理論通りの画質を持つカメラはほとんどありませんでした。 ところがこのミラーレスの一連のシリーズはローパスレスとフジノンレンズに富士お得意のギミックがあるセンサー、それら全てが渾然一体となってハイレベルな画像を叩き出す、かなり凄いカメラを作り上げています。 フルサイズではなく、あくまでもAPSサイズでこの画質は正直に予想外で、次のメインカメラはソニーではなく、レンズ投資を伴うもののこのカメラになりそうです。普通のブラック仕様で良いですが。 高い趣味性を持つ上に、高い操作性と機能性を持ち、画質も良く、しかもコスパが高いです。 画角的にフルサイズでなくAPSで良いならよい選択肢ですね。
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【デザイン】 レンジファインダーライクで、しかもスペシャル塗装カラー。 申し分ないです。 【画質】 FUJIFILM自慢の色再現と2400万画素、とても美しい描写力です。 【操作性】 手持ち撮影時、殆ど右手だけで操作できるという操作性が秀逸ですが ISO感度変更が2アクション必要なので、素早く変更できないのが残念。 【バッテリー】 ミラーレスの宿命とも言える電池持ちです。 電池持ちは決して良いとは言えず、常に予備バッテリーを2個携行。 【携帯性】 軍艦部にペンタ上の突起が無くフラットなのと、グリップが殆ど出っ張っていないので、 携行時はレンズを外せば、とてもコンパクトに鞄に収納できます。 【機能性】 あまり多機能では無いですけど、EVFとOVFを切り換えることが出来るマルチビューファインダーが素晴らしい。 このファインダーの存在一点で満点評価。 【液晶】 写りは綺麗ですが、チルト液晶が欲しかった。 【ホールド感】 Tシリーズよりも横幅が長く、この長さがホールド感を抜群に良くしてくれている。 小型化だけが能では無いですね。 とにかくホールド感の良さに惚れ惚れしますね。 【総評】 素晴らしいカメラですが、X-T2と2台持ちたいせいで使用しているうちに、操作性が大幅に異なり撮影し辛くなる事態に陥ってしまいました。 このため多機能であるX-T2二台体制に切り替える羽目になり、泣く泣く手放してしまいました。
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2019/10/26上野で開催された「FUJIFEST GLOCAL 2019 東京」に行き X-Pro3を買う気満々でいたのですが、実機を触った時の係員の説明もどこかボヤけていて指紋がベタベタ付く感じも少し厭だなーと思い腑に落ちなく帰りました。 ネット評を調べたおすとX-Pro3の評判が芳しくなく、逆にX-Pro2のこれまでの評価の高さが目立つ目立でグラグラっときて迷ってました。 カメラ屋にX-Pro3が並んだ時 店頭でXT-3とX-Pro2とX-Pro3を触り比べしまくりました。 XT-1を以前使っていて気に食わなかった点が多々あり、それを色々思い出したり触った感触でXT-3はすぐに除外。 X-Pro3のあおりアングルが使いやすい液晶とBluetoothが飛ばせる機能以外の価値が 価格の開きにどーしても見出せず 結局マップカメラで所有していたXE-3を売却して X-Pro2 Graphite Editionの中古良品を購入しました。 少し早まった選択かなとも思いましたが 実際にブツが届き その美しい外観と手にした時のフェチ感の疼き具合に これは これは実にイイ買い物をしたなーと久しぶりに思いました。 以前所有していたXT-1も Graphite Silver Edition だったのですが あの金属色よりグッと濃く深みのある何とも云えない黒い銀色・重金属のフェチっぽい色合いなんです。 NIKONのD700を使っていた期間が長く あれを最初に触った時と写り具合を確認した時の感動よりも大きかったかもしれません。とにかくD700重たかったもので 使い勝手がだんだん悪くなってきて手放しましたが。 写り具合や操作性は これまで使っていたXE-3とあまり変わりはないので 使い勝手はよく、設定の仕方が少し変わるぐらいかなー。 自分的にはBluetoothを使わないWi-Fiのみの接続が少し変わったぐらいです。 でもWi-Fi接続だけの方が格段と繋がりやすくなったので 不便さはなく かえって良かったです。 操作性や機能性は めんどくさがりなので もう少し設定が少ない方がイイのでね。 他のカメラよりずっとやりやすいとは思いますが。 写り具合は XE-3やXT-1とあまり変わらないはずなんですが やはり あの色の金属を所有して使用するとゆーモチベーションの高まり具合で 持って出かける回数がぐっと増えましたし、メカニカルシャッターを押したあの何ともいえないイイ感触と音が 少し安っぽいXE-3よりグッと幸福快感を与えてくれます。 バッテリーは予備を中古で購入したので 全然大丈夫です。 撮ったものの整理やインスタに上げる時のめんどくささを軽減するために 撮る枚数を必要最小限に制限してるので バッテリーの減りも以前ほどではありません。 でもXE-3よりは持ちは悪いでしょうか。 とにかく皆様のX-Pro2ベタ褒め理由がヒシヒシと実感する日々です。 幸せです。以前所有していたCONTAX以来です。カメラには撮る快感以外に 所有する快感もあるので、そーゆー満足度はこのカメラ非常に高いのではないかと思います。
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FUJIFILM X-Pro2 Graphite Edition のクチコミ
(4573件/269スレッド)
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自分は特定出来ませんでしたが、コメント欄をみるとpro2と判断されてる方が数名。 フィルム時代を生き抜いた写真家の方が、どのような 撮影をされているのか気になります。 https://youtu.be/4OxmTw8liQE
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X-Pro2で春を。 港区芝にある増上寺と芝公園で撮って来ました。 FUJIFILMのカメラは初めてですが、色が奇麗ですね。 このカメラは発売されて5年程経ちますが古さを感じさせない、撮っていて楽しいカメラですね。 これから色々な場所に出掛けて春の写真をアップしていきたいと思います。 皆様も是非参加してください。
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【困っているポイント】 調子が悪いXPro2を使って、風景・花・街角スナップほか楽しんで撮影しています。 最近、プロのバスケットボール試合を2階席から撮影しておりますが、XC50‐230で連射すると、画面に線みたいなものが出てきてしまいました(1〜3) 【使用期間】 XPro2・・・10年間使用 XC50‐230・・・1年間使用 【利用環境や状況】 同じカメラ・レンズの組み合わせで、晴天の中で撮影しても線は出てきませんでした(4) 【質問内容、その他コメント】 この症状はレンズに問題があるのか、カメラなのか。。。 わかる方がいたら対策をご教示いただけませんか。 よろしくお願いいたします
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FUJIFILM X-Pro2 Graphite Edition のスペック・仕様
- 独自の色再現技術を採用した「Xシリーズ」のフラッグシップモデル「X-Pro2」に、多層塗装を施したグラファイトカラーモデル。
- 世界で唯一(※発売時)の「アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー」、2430万画素「X-Trans CMOSIII」センサーを搭載。
- カメラボディと同色に塗装した「フジノンレンズ XF23mmF2 R WR」とレンズフード「LH-XF35-2」が付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | Xマウント |
| 画素数 | 2430万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.6mm×15.6mm CMOSIII |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜12800 拡張:ISO100、25600、51200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 約8コマ/秒 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000〜1秒 メカニカル:1/8000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3インチ 162万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-W126S |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:250枚(EVF)、350枚(OVF) 液晶モニタ使用時:280枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット SDカード×2 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| タイム | ○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ |
| 起動時間 | 0.4 秒 |
| AFセンサー測距点 | シングルポイントAF:EVF/LCD/OVF:13×7/25×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×7の91エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160) 29.97p |
| ファイル形式 | MOV |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4 AVC/H.264準拠 |
| 音声記録方式 | リニアPCM/ステレオ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 140.5x82.8x45.9 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | グラファイト |
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