HGST
HUS722T1TALA604 [1TB SATA600 7200]
メーカー希望小売価格:-円
2016年9月16日 発売
スペック・仕様
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- 1TB
- 回転数
- 7200 rpm
- キャッシュ
- 128MB
- インターフェイス
- Serial ATA600
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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HUS722T1TALA604 [1TB SATA600 7200] のレビュー・評価
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満足度
3.42集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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HDDそのものとしてのスペックや実使用時のパフォーマンスについては他の方が詳細に書かれていのでそちらを参考にして下さい。 今回は表題のとおりPCオーディオ用データストレージとしての音質はどうかという点に着目して独断と偏見に満ちたレビューをさせていただきます。 まず項目別評価については以下のとおり 【読込速度】 今回テストした7機種の中ではハイスペックな7200rpm/128MBキャッシュのタイプだがボトルネックもあるので体感上の差が出るものかどうかは疑問だったが文句なしにとにかく速い! 【書込速度】 書込みについてもCMR方式/7200rpm/128MBを採用しており今回テストした7機種の中ではスペックどおり体感上も最もハイパフォーマンス。 WD GOLDもこちらも旧HGSTの生産ラインのもので中身は同じという話もあるが、ドライブ音や挙動は違うと感じるので生産ラインは違うのではないだろうか・・・ 【転送速度】 理論的にはボトルネックもあるのでそれほど気になるような差はないハズだと思っていたが、128MBキャッシュの最新のモデルなのでCMR/64MBのタイプの機種と比較すると素人の私でもはっきり体感できるくらい速い。 【静音性】 サーバ用とメーカーが謳っている最新機種ということもあり静音性と温度の安定性についてもかなり期待していたが、電源を落とすときのキューンという動作音はかなり気になった。 少し心配だったのでメーカーに確認したところ24時間フル稼働前提のエンタープライズ仕様なので電源を落とさないことを前提に設計されているので頻繁に電源は落とさないほうが良いとのこと。 温度についても同様リファレンスとした5400回転のWD20EURX(AV-GP)と比較してもほとんど変わらないのには驚いた。 【耐久性】 上記のように頻繁に電源を落とさない環境であれば、検証サイトの比較でもダントツの耐久性を誇っているので取り敢えずフルマークにしておいた。 メーカーサイトに筐体の剛性が通常品と違うことが謳われていたのでケースを軽く叩いてみたが、防振対策が徹底されていて使われている金属板が厚いのがわかる。 【総評】 今回、仕事の関係上、HDDの入れ替え(追加)があったので8種類の別種のHDDを導入し、PCオーディオ用データストレージとして考え場合の音質の検証・比較を行った。 前回実施した着眼点としては@回転数AキャッシュサイズB記録方式CAVデータに特化したシステムの有無・NAS対応 の4点だがこれによって一聴してわかるくらいの音質差がある。 リファレンスとしては前回最も音質的に好結果だったWD20EURX(AV-GP)↓を★★★★★(リファレンス)とした。 HDDによる音質の違いは高音域の歪感、低音域の安定性という点に着目するとわかりやすいのでその点を中心に評価した。 前回テストした結果としては音質面では @音質面では高回転<低回転 Aキャッシュサイズでは64MB<128MB<256MB B記録方式ではCMR>SMR CAVデータ記録特化タイプ>NAS適合タイプ>ハイパフォーマンスタイプ という傾向であった。 当機種についてはWDのサーバ用の最上位機種であり、CMR/128MBキャッシュでスペック上は今回テストした8機種の中では、OA用のデータストレージとして考えた場合には上記項目別評価のとおりスペックどおりほぼ最高のハイパフォーマンスを体感できた。 また、キャッシュサイズも128MBと大きいため再生アプリのバッファサイズを絞れることから音質面でもレイテンシの面でのアドバンテージを生かせるものと期待していたが、リファレンスとしたWD20EURX(AV-GP)と比較すると運転時の静音性はやや劣るものの7200rpmのモデルとしては優秀だが電源オンオフによる立ち上げの際のメカ音はオーディオ用データストレージとしては気になるところ。 音質自体はWD20EURX(AV-GP)や旧Redと比較するとカッチリした剛性の高い筋肉質で密度の高い出音で、WD GOLDで感じたような高音域の歪感は感じなかったので普及モデルでは採用されていないRVSの振動制御の効果がディスクの読み取り精度や音質にも影響しているのかもしれない。 読込エラー率についてもビット読み取りあたりの回復不可能な読み取りエラー 1/10の14乗 以下とかいう天文学的な精度で普及モデルとは比較にならないレベルらしいのでデータストレージとしての信頼性は高いものと思う。 注)上記についてはPCオーディオ用データストレージとして考えた場合の「音質」面での見解であり、一般用途でのデータストレージとしての性能を否定しているものではありません。 【音質評価】★★ 上記レビューについては使用環境によって相対的に変化するものなで絶対評価ではない点はご了承下さい。 PCオーディオ用のHDD購入の際の参考となれば幸いです。 ★高音質なHDD選びのポイントとしては@RVSACMRB低回転・低消費電力CHDD自体の静音性Dキャッシュサイズの大きいものEヘリウム充填だがEは今のところエンタープライズ用途の大容量モデルにしか採用されていないので、現行の普及モデルでは上記@−Dの条件を充たすものはSEAGATE IronWolfの6Tモデルだけですが、価格もお手頃なので個人的には音源のデータストレージとしてはイチオシです。
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NASのHDDに不良セクターが発生し、交換用として購入しました。 使い始めでいいか悪いかの判断はつきませんが、問題なく動作しております。 音が静かな点はいいと思います。
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HUS722T1TALA604 [1TB SATA600 7200] のクチコミ
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HUS722T1TALA604 [1TB SATA600 7200] のスペック・仕様
- SATA 6Gb/s接続、容量1TBの3.5型デスクトップPC用ハードディスク。「ULTRASTAR」シリーズに属する。
- デスクトップ用ドライブの最大10倍のワークロード率を発揮し、高い信頼性、電力効率、パフォーマンスを実現。
- 「RVS(Rotational Vibration Safeguard)テクノロジー」により、ドライブを監視し、線形振動と回転振動をリアルタイムに補正する。
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 1TB |
| 回転数 | 7200 rpm |
| インターフェイス | Serial ATA600 |
| キャッシュ | 128MB |
| 消費電力 | アイドル時:5.9W リード/ライト時:8.1W |
| 1TBあたりの価格 | - |
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