Pear Audio Analogue
Robin Hood SE
メーカー希望小売価格:235,000円
2017年2月10日 発売
スペック・仕様
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Robin Hood SE のレビュー・評価
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満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 赤いフレームに渋いターンテーブルなんです。 感覚からして好きなタイプではないですけど。 どこか平凡な造りに見えるんです。 【音質】 モーター起源の振動は感じられなかった。 たしかに溝に刻まれた音楽だけを再生できてるなと思える。 【操作性】 普通な操作です。 ターンテーブルを起動するには手での補助が要ります。 そこはまあ、アナログ的でいいという方もいますけど。 【機能性】 一般的な機能です。 【総評】 レトロまではいかないけど、どこか古さを感じさせるんですね。 2枚板の赤いフレームも垢抜けないし。 モーター自体のパワーがないんですね・・・・ 非常にめずらしいけど。 仕様 ●駆動方式:ベルトドライブ
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Robin Hood SE のクチコミ
(7件/1スレッド)
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スロヴェニア共和国から新たに国内輸入が始まったpuar audioのレコードプレイヤー「Robin Hood SE」を試聴しました。 http://www.phileweb.com/news/audio/201702/08/18334.html http://www.noahcorporation.com/pearaudio/20170210_pearaudio_release.pdf 「ノッティンガム・アナログスタジオ」 に影響を受けたメーカーで、共通した特徴は低トルクモーターでレコードを掛ける時、プラッターを手で回して勢いを付けてあげなければいけないことですね。 レコードプレイヤーでは、高トルク型の馬力があるプレイヤーが人気があるみたいですが、このプレイヤーはまったく逆で低トルクモーターを採用することで、振動を伝えることを最小限に抑える構造にしてます。 また、モーターも本体とは別でベースに開いた穴に入れてますが、少し大きい穴にしてますので本体に触れないようになってます。 ベースは2枚構造で間にシリコン樹脂をサンドイッチにしたり、振動を逃がすためのアースみたいなものあり、けしてリジットな筐体ではありませんがとにかく振動対策に重点を置かれてますね。 試聴した感想としては、静寂な音。清廉な音だと思います。 SN比が高くノイズレスな音だと思いますが、テクダス程SN比は高くなくプチプチノイズは聞こえてきます。 それでも嫌な音と感じずプチプチノイズも心地よく聞こえてきます。 pear audioはクリアですっきりした音調で情報量多く、解像度も高く不満を覚えないです。 シャープではないですが厚みも程ほど中庸で特徴的な音は出しませんが、聞いていて心地良い音色は出してくれます。 30万円後半(アームレスなら20万円台)でこの音が手に入りならリーズナブルだと思いますし、プラッターを手で回すのがアナログ的で面白いめんどくささが好感を持てます。 余分な贅肉をそぎ落とし、高音質を追求した面白いプレイヤーだと思います。 余談ですが、雑誌では電源スイッチがなく電源ケーブルを抜いて電源を落とす仕様で書いてありましたが、電源スイッチが付属される仕様に変更されました。
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Robin Hood SE のスペック・仕様
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