KAWAI
DIGITAL PIANO CN27LO [プレミアムライトオーク調]
メーカー希望小売価格:125,000円
2017年2月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 88 鍵
- 最大同時発音数
- 192 音
- 音色数
- 19
- 録音機能
- ○
- スマホ・タブレット連携
- ○
- 幅x高さx奥行
- 1360x860x405 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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DIGITAL PIANO CN27LO [プレミアムライトオーク調] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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40%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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どうせ買うなら最初からペダル付きがいいよね、と思い10万あたりの予算で ヤマハ、ローランド、カワイで選びました。 KORGは子供が使いにくそうだったため外し(子供がメインユーザーです) カシオはゴメンナサイ、家電屋さんのイメージが抜けず、聴き比べもせず外しました。 基本的に形から、道具から入る人です。 【デザイン】 どんな部屋でも合う落ち着いたデザイン。 洋室に置きましたが、色次第では和室でも良いと思います。 【音色・響き】 同価格帯のヤマハYDP-163、ローランドRP-501と比べましたが、 自分的には一番いい音だと思いました。好みのレベルの話になると思います。 【タッチの良さ】 ノーマル状態でヤマハのよりは軽く、ローランドよりはしっかりしていると感じました。 あとは設定で調整できるそうなので、好みに変えればいいと思います。 【作りの良さ】 楽器屋の人が言ってましたが、この価格帯のでピアノの足で細い足のほうが 付いてるのはカワイだけらしいです。足が多い分、しっかりと支えられるそうですよ。 【メンテナンス性】 メンテが必要になったときは、買い替え時。特に何もすることはないですね。 【音色の多さ】 【機能性】 入門機なので少なめ。特に必要ないとは思います。ipad対応。スゴイ。 【操作性】 液晶、スイッチは6つと必要最低限。 こちらでもできるし、ipadの方でも操作できるとか。 スイッチを入れてからの起動も早く良いと思います。 【総評】 必要最低限だけど十分の機能が入ってます。 特になくて困ることもないし、ipadだって対応。 これで不足を感じるようになったときは、逆に喜ばしいことだと思います。 上手くなっていい耳が出来上がることによって、電子ピアノのタッチや音色に 満足出来なくなってきたって事ですから…
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自身ではチェロを弾きますが(アマチュア)、ピアノのことは素人です。 ただし、数年前まではバイオリンを弾いていた娘のアップライトピアノがあり、 その音との比較になります。 (根っからのオーディオファンとしての感想にもなります。) ヤマハの635、645、675、685、カワイのCA17、67、97、CN27、37と 弾いてもらいましたが、すべてステレオ装置の音ですね。 誰が聴いても生ピアノとは全く違います。 (寧ろ高額機種の方がラウドネスを強調した違和感がありました。 音は良いけれどもアコピとは全然違います。) この段階で高額なものは無駄だと思い、ヤマハの635、645、 カワイのCA17、CN27をじっくり比較。 結果、お値打ちな旧型CN25(79,800円)を購入しようと思いましたが、 孫も弾くかもしれないと思い、結局液晶付きのCN27にしました。 (94,000円) 正直、液晶がないとメトロノーム機能は実用にならないと思います。 でも、それ以外に不自由はないので、別途メトロノームを購入する手も あったと思います。 2スピーカーだが、音質は強調感もなくそこそこ良好です。 (ネットワークが不要なフルレンジの良さがあると思います。) CN37は上部にスピーカー用のネット(布)があり、質感を落として いると感じます。 (個人的な意見ですが、スピーカーが目に見えるところにあると 楽器のイメージが損なわれます。) しかも、上部スピーカーは楕円タイプで性能が良いとは思えません。 (CA17は丸型タイプなので音質は良好。) それに比べると、ヤマハの545、645はうまく処理していると思います。 (音質上は不利なはず。) ただし、タッチがCN27に及ばないと感じて却下。 昭和58年製のアップライトピアノは調律もせず使わなくなったため 業者に売却しましたが、20万円で売れました。 (生ピアノ、恐るべし!) 電子ピアノは二束三文になるのは目に見えているので、趣味のピアノとして の選択は妥当だったと思います。
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深夜しかピアノを弾けない生活の中、こちらの常連さんの意見を参考にしながら、 10〜15万円台の機種をターゲットに、鍵盤と音源を重視して選択しました。 【デザイン】 現代的で軽みのある、ストレートなラインは、主張しすぎずにいい感じです。 ライトオーク色にしましたが、この色はKAWAIのロゴが薄い銀色で目立たず、 鍵盤に向かうとデジタルゆえのスイッチ類が、左右両端に追いやられていて、 正面からは見えないので、気分はほとんど生ピアノ。 鍵盤のスライド蓋も、よく考えられた機構で、傾斜がゆるやかなのが私の好みに合ってます。 深夜になると、ほのかにオークの香りが漂います。 【音色・響き】 シゲル・カワイの音源が新たにつきましたが、スピーカーで鳴らすと、従来のコンサートグランドとそんなに変わりません。 しかし、ヘッドホンで聴くと段違い! フォルテシモでたたきつけたあとの、ストリングレゾナンス、その余韻の消え方が素晴らしくて感動! 10万円台の機種で、ここまで再現できるとは予想もできませんでした。 【タッチの良さ】 ここが良かったので、この機種に決定しました。 比較したのはヤマハYDP-163、ローランドRP501。 グレードの差を実感するために、カワイCA17、67、97や、ヤマハCLP-585、カシオGP-500なども弾きまくりました。 タッチした瞬間の感覚としては、YDP-163、ローランドRP501もよくて、 押し下げ感、ストローク、底付き感は、微妙な差異を感じますが、優劣をつけられるほどではありません。 エスケープメントは、なくてもいいようなものですが、ここだけはRP501が一歩優位に立つ自然さがありました。 鍵盤の戻りの早さと、その感覚は、白鍵の手前と奥では随分と異なるもので、 どんな楽曲を弾くかにもよりますが、CN27は、とにかく私の手に合っていたようです。 ヤマハYDP-163は、戻りに独特のねばり感があり、白鍵の奥ではストロークが足りないと感じます。 この点、RP501は、私の意思を超えてきれいに弾けてしまい、逆に制御が難しく感じました。 これは「楽に弾ける」のとは意味が違います。引っかかりがなさすぎるというのか、 鍵盤の奥にあるものが、ハンマーではなく、スイッチだということがわかってしまうのです。 ここは、もしかしたらボイシング機能等で調整できるのかもしれません。 店頭でそこまではやっていないので、ローランドファンの人には申し訳ありません。 この鍵盤の戻りの感覚は、不思議なことに上位機種のCA17よりも、私には好ましく感じました。 鍵盤トップの仕上げは、ピカピカの象牙調でも、つや消しでもなく、色はほんのりアイボリーで、 カワイのどの機種とも、ローランド、ヤマハとも異なり、指によくフィットします。 余談ですが、ヤマハの新機種CLP-685はものすごいです。 カシオGP-500の、さらに上を行くもので、685よりダメな生ピアノはいくらでもあります。 これでも「電子ピアノはダメ」と言う人がいるんだろうか、というくらいのレベルです。 【作りの良さ】 上位機種と比較しなければ、満足できます。 ただ、個体差によるものなのか、鍵盤から出る機械的ノイズは、けっこうなものがあります。 スピーカーで小さく音を出して演奏すると、気になるレベルです。 【メンテナンス性】 無評価です。 【音色の多さ】 普通かと。 【機能性】 新機能の「スペイシャルヘッドホンサウンド」。CN25から大きく進歩した点です。 オープン、セミオープン、密閉型、インナーイヤー、カナル型と、 イヤホン、ヘッドホンのタイプに合わせたサウンドを楽しめます。 その効果は「フォワード」で、前方定位を強調、「ノーマル」でバランスを取り、 「ワイド」で左右の広がりを実感できます。 手持ちの、実売1万円ほどの密閉型ヘッドホンを接続して「ノーマル」にし、 音量をスライダーの半分に設定して、演奏を始めた次の瞬間、 私はサッとヘッドホンをはずしました。 「あっ、スピーカーから音が出ちゃってる!」としか思えなかったからです。 でも、違いました。そのまま演奏しても、スピーカーから音は出ていませんでした。 これにはびっくり。 良くも悪くも、密閉型ヘッドホンでは頭の中で音楽が聞こえるはずですが、 こんなに自然に、バランスよく、鍵盤下部のスピーカーから鳴っているように聞こえるとは。 大昔、テクニクスが開発していた「アンビエンスホーン」の完成形がこれではないかと思いました。 たかだか10万円の電子ピアノで(失礼!)、オーディオ機能に期待なんてできないと思っていただけに、 これには脱帽です。 ヘッドホンだから「我慢してこっそり弾いてる」、みたいなネガティブな気持ちが、 きれいさっぱり、なくなりました。 「グランドフィールペダルシステム」 CN25よりペダルが重くなりました。 ただ重くなっただけではなく、ハーフペダルの応答性もよくなり、 踏み応えも十分です。 ダンパーレゾナンスは、デフォルトではややもの足りない感じですが、 ボイシングや、ストリングレゾナンスのシミュレートをいくつかのプリセットにまとめた「おまかせ設定」で調整可能です。 【操作性】 小さな3桁のLEDディスプレイがつくことで、操作性は格段に向上しました。 というより、このディスプレイなしで、メトロノームの設定なんて、どうやっていたんでしょうか。 また、さまざまな設定項目を保存し、電源オン時に呼び出してくれるので、助かります。 【総評】 電子ピアノを買ったのは、ほぼ20年ぶりです。 20年前には30万円以上出さないと求められなかった、音、鍵盤、機能が、実現できています。 特に鍵盤タッチの向上は驚異的でした。 ピアノ本来の音とタッチを楽しむなら、これで十分です。 あとは耐久性が未知数ですが、所詮は電気製品なので、10年楽しめれば上出来でしょう。 その前に寿命が尽きるかもしれませんしね(笑)。
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DIGITAL PIANO CN27LO [プレミアムライトオーク調] のクチコミ
(109件/15スレッド)
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KAWAIの製品は耐久性が無く、すぐ壊れると聞いたのですが、本当でしょうか?
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現在こちらのピアノを検討してまして、安く買いたいので 中古ショップに行ったところ気になる点がございました。 見た目も凄く綺麗でした。傷もひとつもないのですが 鍵盤に軽く触れてみたところ、カチカチ(カタカタ揺れる?) 言います。もちろん深く押し込んでも、クリック感というか、カチッとします。音を出せばそれほど気にはなりませんが 見た目は綺麗ですし、鍵盤にはまだ、シールも貼られてるしとても使用感のある商品に見えませんでした。 カワイの電子ピアノだから、こういう作りなのでしょうか? 初心者でピアノの知識もないので、知ってる方がいれば教えて下さい。。。
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1年を超えた頃から電源が切れなくなりました。 (スイッチを押しても反応なし。) コンセントを抜いたところ一旦復旧しましたが、直ぐに再発しました。 消費電力も大したことないだろうと思い、そのまま使っていました。 久しぶりにコンセントを抜いて復旧させようとしたところ、今度は電源が入らなくなりました。 完全にお手上げで、現在、修理依頼中です。 同じような経験をされた方はお見えになりませんでしょうか?
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DIGITAL PIANO CN27LO [プレミアムライトオーク調] のスペック・仕様
- 鍵盤ウェイトを搭載し、木製鍵盤に近いタッチを実現した「RHIII鍵盤」採用の電子ピアノ。
- グランドピアノの鍵盤を弱く、最後まで押さえ切ったときに指先に感じるクリック感「レットオフフィール」を再現している。
- グランドピアノの踏み込みの重さを解析した「グランドフィールペダルシステム」を搭載。ダンパーペダルはハーフペダルにも対応。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 鍵盤 | レスポンシブ・ハンマー・アクションIII |
| 鍵盤数 | 88 鍵 |
| 最大同時発音数 | 192 音 |
| 音色数 | 19 |
| アンプ出力 | 20W×2 |
| スピーカー | 12cm×2(フルレンジスピーカー) |
| ヘッドホン端子 | 2 系統 |
| 録音機能 | ○ |
| ヘッドホン付属 | ○ |
| 椅子 | ○ |
| スマホ・タブレット連携 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 1360x860x405 mm |
| 重さ | 43 kg |
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