ASUS ROG CROSSHAIR VI HERO 価格比較

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ROG CROSSHAIR VI HERO

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フォームファクタ
ATX
CPUソケット
SocketAM4
チップセット
AMD
X370
詳細メモリタイプ
DIMM DDR4
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ROG CROSSHAIR VI HERO のレビュー・評価

(11件)

満足度

4.25

集計対象11件 / 総投稿数11件

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    72%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2020年1月17日 投稿

    【安定性】 定格に限ってですが、極めて安定しています。 【互換性】 対応BIOSにすれば3950Xすら載せられます。文句の付けようが有りません。 【拡張性】 PCI-E、SATA共に十分。これ以上は無いと言った感じ。 【機能性】 オンボードのサウンド機能が非常に優秀。これならば拡張カードを態々用意する必要は無いです。 【設定項目】 まぁ、設定項目は他と大差ないです。 【付属ソフト】 使わないので。 【総評】 いや、良いマザーです。正直、X570系のマザーを購入するより、これで組んだ方が良いと思います。安くなったとは言え、メモリを128GB搭載させるのは現実的ではないですし。 お薦めです。

  • --- update (2018/2/20) --- ・その後AI SuiteがWin10上で動くようになりました。 ・その後Ryzen & X370の組み合わせでNVMe M2を使ったRAID0構成が可能になりました。Intel版にあった『Intel製SSD以外は追加オプションが必要』というような縛りがなく、どのメーカーでも高速化を実現できます。ASUS Hyper M.2x16 CARDがアツいオプションになりました。 CPUやグラフィックボードは交換容易ですがマザーボードの変更は大変です。全部バラさないといけない上に大抵の場合Windowsのライセンス認証で引っかかってMSサポートとチャットする羽目になります(影響はOffice/iTunesまで広がります)。そこで買い換える回数を減らすためにもなるべくマザーは安定&高級なものがおすすめです。たまたまZ370搭載Intel向けASUS ROG X HERO (AC)も触りましたのでプラットフォーム超えの比較もしています。 わたくしが買ったのが2017/12で、2万7000円台でした。あれもこれも設定変更できるROG HEROが3万以下だったので、お値打ち感炸裂でした。 【安定性】 定格で使うならまったく安定しています!しかしそれではROG HEROを買った意味がない...。ということでBIOS推奨の10%弱向上のOCを試してみましたが朝起きてみると再起動した形跡があったのでまた定格に戻しました。今のところBIOSの設定項目をどれもこれもAuto設定にする弱腰設定ですが、その範囲では安定感は極めて高いです。 【互換性】 ・搭載のLANチップIntel何某というのが新しすぎるのかWindows10インストールのときに認識されない?かもしれません。わたくしの場合同じLANチップのZ370搭載ROG X HEROでのWin10インストール時に認識されず、『無線いらねーぞ』とおもっていた11ac機能にとっても助けられました。本製品に切り替えたときは既にドライバが入っていましたので未確認ですが、次回まっさらインストールするときはUSB/LANアダプタかUSB無線子機を念のため用意するかもしれません。 ・PCIEスロット / M2スロットのSSD / SATAスロット(ROG X HEROより多いです)はいずれも問題は発生していません。 ・AM4Socketの互換性ですが、Ryzen 2までもサポートするそうで、相当息の長いSocket/Platformになりそうです。 【拡張性】 ・Z370のASUS X HEROはCoffeelakeのPCIEレーン総数16しかないのをPCIEスロット / M2 x 2スロット / SATA x 6で奪い合うので『あっちを使うとあれとこれがdisableになる』という制限だらけでした。本品はRyzenが20レーンあるのでゆとりがあり、制限もシンプルです。SATAも8スロットあり全部つなぐと電源が悲鳴をあげそうです。こんなに要らないです。PCIEレーン数を考えるとM2スロットがもう1つあるとよかったですが、これはHyperM2x16Card(のRaid0)対応になればボード上は1スロットのみでもまあいいです(その後対応となりました)。今のところ玄人志向のM2変換ボードをPCIEx1スロットに挿して2つめのM2 SSDを使用しています。 ・USBは3(3.1対応です)も2も豊富で、TypeAとTypeCもついています。手持ちはまだUSB2デバイスが多いのでUSB2スロットが多いのは地味にうれしいです。 ・しかしDisplayPort / HDMIなどAPU系のCPUを使用したときの出力ポートがありません。『そんなもん要らない』と思っていましたがVegaが搭載&流通されたので、今となっては少し痛いですね。Ryzen PlusとX470が流通したらGeForceをそちらに移して、X370の本アイテムにはRyzen 5 2400Gを載せて4c/8t & Vegaでサブに使う、というシナリオが成立しません。ROG Strixにはあるのに。 【機能性】 ここはASUS ROG HERO得意分野でずらずらあります。 ・ふつーのUSBキーボードにマクロ機能やキーアサイン変更機能を付加するKeyBot II。残念ながら日本語配列ではおかしくなりそうであえなくdisableしています。惜しい。でもまだ仕事に使うしなあ。ゲーム専用機になったら英語配列キーボード繋いで活用する予定です。 ・特定のアプリ(ゲームですね)を優先的に処理するGameFirst IV。 ・Windows上からメモリの設定を可視化&変更可能なMem TweakIt。 ・OCでコケたとき用の2重3重のフェイルセーフ機能&スイッチの数々。 ・そしてモニタリング兼OCプロファイル変更などができる統合管理ソフトAi Suite IVが便利、のはずが最近のWindows Updateで起動不可となり、現在のところASUSの修正対応待ちになっています。 【設定項目】 ・BIOSの設定項目/変更可能項目はうなるほどあります。そしてどの項目がどうOCに影響するかなどが英語ながら世界中で情報が豊富なのが大変助かります。 ・Windows上では先のAi Suite IVであれもこれも変更できたはずですが、動かなくなって久しいので記憶が薄れてきました。 【付属ソフト】 これらの機能を実現する豊富な付属ソフト群を格納したDVDが1枚入っています。適当なケーブルやバックパネルよりこのDVDのほうが貴重かもしれません。 【総評】 新プラットフォームだったAM4の最初の『ASUS ROG HERO』でしたが、わたくしの購入時点では値段も安定性もこなれていて、大変魅力的なアイテムになっていました。Ryzen 5G/3GにVegaを載せてきたのでAPUを挿してもCPU部分しか使えないのが唯一欠点かもしれません。とはいえHEROクラスで内蔵GPUを使う人は少ないでしょうから90%以上のユーザーには無関係だといえます。後発ながらPCIEレーン数16のZ370/Coffeelakeで苦労して設計しました感があったASUS ROG X HEROにくらべて、レーン数20のX370/Ryzenで無理ない設計になっていると感じました。総評としてとても満足しています。OCしないならもったいない位です。

  • 5

    2018年1月4日 投稿

    【安定性】 私の所に来た時のBIOS1701は安定性が少し良くなく時々再起動がかかりましたが今の3008は安定しています。 【互換性】 これはかなり良いです今の所これと相性が良くないとかはありません。 【拡張性】 不満がありますM2スロットが1カ所しか無いですASUSのハイエンドマザーなら2カ所は欲しい所又USB3.1の内部の拡張用のピンが2カ所あるのですが1カ所が20ピンで19ピンと互換性が無くケースに付く物が付けられない。 それなら変換ケーブルを付属して欲しいです又変換ケーブルが無い(あるのですが非常に高価なぜかAMAZONで2万前後もします)です。 【機能性】 特に不満は無いです。 【設定項目】 これは流石にASUSのハイエンドマザーです申し分ないです。 設定項目ではAsRockのTaichiと同じ位の設定項目があります。 P StateとBCLK設定できる数少ないRyzenマザーです。 【付属ソフト】 特に使用してないので無評価とします。 【満足度】 Ryzenマザーの中では良い方だと思います。 AsRockのTaichi、ASUSのこれとGIGABYTEのGaming5とBIOSTERのGT7位が私のお勧めです。 但しBIOS3008以前のBIOSなら星1個マイナスになります。

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ROG CROSSHAIR VI HERO のクチコミ

(189件/31スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2020年11月17日 更新

    最初はちょい不安定でしたが、 PBO切ったり電源タップを交換したら安定。 DDR4-3200 14-14-14-34/1.35VなGスキルのメモリも素直な挙動に。 来年頭には次世代に交代予定。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数8

    2019年12月3日 更新

    このマザーボードはBIOSアップデートで Ryzen 3000 シリーズに対応とASUSより名言はされていますが、8コア/16スレッド、モデルRyzen 7 3800Xまでの対応なのでしょうか? それとも12コア/24スレッドのRyzen 9 3900X もしくは9月発売の16コア/32スレッドの Ryzen 9 3950Xまで対応可能なので でしょうか?、もし対応可能ならばCPUを12コア/24スレッドのRyzen 9 3900X もしくは9月発売の16コア/32スレッドのRyzen 9 3950X にCPUのみ載せ替え予定です、なおOCは一切せず定格運用しかするつもりはありません。 もし Ryzen 9 に非対応ならマザーボードをX570の ROG CROSSHAIR VIII FORMUL に買い換える予定です。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数9

    2018年2月21日 更新

    現在BIOS1703で運用していますが、BIOS6001にアップデートしようか迷っています、 BIOS6001はRaven Ridgeに対応した以外に、BIOS3008以降で問題なっているBOOT周りの、不具合も完全に修正されているのでしょうか?

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ROG CROSSHAIR VI HERO のスペック・仕様

基本スペック
チップセット AMD
X370
CPUソケット SocketAM4
フォームファクタ ATX
詳細メモリタイプ DIMM DDR4
メモリスロット数 4
最大メモリー容量 64GB
幅x奥行き 305x244 mm
ストレージ
SATA 8 本
Serial ATA SATA6.0G
M.2ソケット数 1
USB
USB USB3.1 Gen2 Type-A/Type-C
USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A
USB2.0
その他機能
SLI

SLI

Scalable Link Interface (SLI)

NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。

CrossFire

CrossFire

CrossFire

ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。

LED制御機能 Aura Sync
オンボード機能
オンボードLAN 10/100/1000
オンボードRAID
オンボードオーディオ ROG SupremeFX S1220
オンボードグラフィック -
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