シグマ
SIGMA sd Quattro H 35mm F1.4 DG HSM Art レンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
2017年3月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ミラーレス
- 画素数
- 4470万画素(総画素)
3860万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-H
26.7mm×17.9mm
CMOS
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
付属レンズ
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35mm F1.4 DG HSM Art レンズキット
-円
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ボディ
-円
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24-105mm F4 DG OS HSM Art レンズキット
-円
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SIGMA sd Quattro H 35mm F1.4 DG HSM Art レンズキット のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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シグマのFOVEONセンサーのモデルは十年近く前に買った、画像の質感描写の生々しいDP1の画質の良さに驚きました。 DP1のわずか500万画像弱の画像がクオリティ高くて、当時の1000万画像クラスのデジタル一眼レフの出力画像より、ドットあたりの情報量は明らかに優れていました。 当時はベイヤー型と呼ばれる一般的なセンサーが映像エンジンの性能も低くて、画質がまだ今ほど洗練されておらず、DP1当時のFOVEON X3 ダイレクトイメージセンサーと呼ばれるRGBが完全に別々のセンサーでとらえられているFOVEONセンサーの出力画像は明らかに別物だった時代です。 いつの間にか、FOVEONセンサーも2400万画素となりましたが、青のトップ層以外は1/4の600万画素しか画像情報がなく、登場時の1画素に3つの色情報を完全に別々のセンサーが受光するという贅沢な仕様は失われてしまいました。 画質は仕様変更により、残念ながら色情報の解像力が落ちました。それでも、まだまだ通常センサーよりも解像度は高く、もちろん優れた画質ですが、あのDP1で実際に撮ったときの感動はありませんね。 それは、ベイヤー型センサー機種が映像エンジンの進化でクリアな高画質に進化したのに対して、FOVEONセンサーは画素数アップで、本来の理想的なRGBごとに別々のセンサーから仕様が後退して画質ダウンしたため、大きな差が小さくなってしまったためです。 そうなると、感度アップに弱いとか、高輝度の被写体に弱いなど、ネガティヴな面も気になり、操作性も画質も微妙な存在で、一般ユーザーにオススメ出来るようなカメラではありません。 それでも、まだ低感度で使用できるなど条件はつきますが、風景写真など動作が緩慢でも画質の良い写真を撮る道具としては魅力的な一台ですね。
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SIGMA sd Quattro H 35mm F1.4 DG HSM Art レンズキット のクチコミ
(666件/60スレッド)
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皆様、はじめまして。 長年 sd Quattro H を愛用しているのですが、昨年末から深刻な不具合に見舞われ、非常に困っております。 同様の症状を経験された方や、解決のヒント、あるいは修理の知恵をお持ちの方がいらっしゃれば、お力添えをいただけないでしょうか。 (※症状の参考として、モニターの表示異常と、記録された異常画像を添付いたします) 【発生している症状】 昨年の12月末、突如として以下の症状が発生するようになりました。 ・起動トラブル: 電源ONから撮影待機画面になるまで、ロゴ表示のまま30秒ほどフリーズ状態で待たされる。 ・モニターの表示異常: 画面が色化けしたモザイク状に乱れる。カメラを動かすと映像は追従するが、すぐにフリーズする。 ・記録画像の異常: シャッターが切れることもあるが、記録された画像は「真っ白」または「真っ黒」になる。 ・再現性: ごく稀に正常に動くこともあるが、数分で再発し、一切の操作を受け付けなくなる。 【試したこと・状況】 ・電源・記録メディア: 予備のバッテリーに交換、および別のSDカードを使用しても症状は改善しませんでした。 ・ファームウェア: 最新の Ver.1.09 を適用済みです。 ・メーカー(SIGMA)への相談: 修理依頼をしましたが、既にサポート終了品であり、必要な治具やパーツも払底しているため、修理受付不可との回答でした。 ・民間修理店への依頼: 個人経営の修理店にも郵送しましたが、やはりメーカー部品がないため未修理での返却となりました。 非常に気に入っているカメラで、なんとか使い続けたいと願っております。 「こういった操作で改善した」「このショップなら相談に乗ってくれるかもしれない」といった些細な情報でも構いません。 皆様のお知恵を拝借できれば幸いです。 よろしくお願いいたします。
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過去スレを探しましたが見当たらないようです。 2台持ち、もしくはHに買い替えた方 違い、差、教えていただければ幸いです。
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添付の写真は、現用の「我家のSIGMA3兄弟」です。 向かって左奥は SD15、その前は DP2 Merrill、その右は dp3 Quattro、右端はsd Quattro H で、それぞれの個性を 大変に 気に入っています。 レンズフードは、長方形窓の寸法を確認中の試作品で、これからプラスチック材で仕上げる予定です。 私は、やや逆光ぎみで撮影することがあるため、有効性の高いフードが必要です。 この「SIGMA3兄弟」の姿を見た友人達は、異口同音に「何じゃ、それは?」と申します。 ところで、写真の4兄弟のうちの sd Quattro H が故障したため、今年の5月に SIGMA社のオンライン カスタマー サポートへ連絡しましたが、その際のKYさんの対応は とても親切、かつ、誠実であり、「顧客重視」の姿勢に 大変 感心しました。 次回も、 SIGMA社の製品を購入しよう、という思いを持ちますた。
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SIGMA sd Quattro H 35mm F1.4 DG HSM Art レンズキット のスペック・仕様
- メーカー初の約5100万画素相当のAPS-HサイズFoveonセンサー「Quattro H」を搭載した、プロ向けミラーレス一眼カメラ。
- 画像処理エンジン「TRUE III」を2つ搭載し、画像を劣化させることなく、カラーディテ−ルを損ねず、高精細で立体的な描写を実現する。
- フルサイズに対応したプロ向け大口径広角レンズ「35mm F1.4 DG HSM | Art」1本が付属。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | シグマSAマウント |
| 画素数 | 4470万画素(総画素) 3860万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-H 26.7mm×17.9mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜6400 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW/DNG |
| 連写撮影 | 最高4.4コマ/秒(DCクロップON時4.8コマ/秒) LOWサイズ:最高6.2コマ/秒(DCクロップON時6.8コマ/秒) |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 162万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
電子ビューファインダー |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.96 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-61 |
| 撮影枚数 | 187枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 12bit/14bit |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | microUSB3.0、miniHDMI |
| AFセンサー測距点 | 9点選択モード、 自由移動モード |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 147x95.1x90.8 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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