製品特長
[メーカー情報]時間の経過さえも美しさに変える、世界三大銘木のウォールナット。重厚な木質は、格式高い木材として世界中の人々に愛され、高級家具をはじめ、銃床や楽器にも使われています。なかでもRINTOがポール部分に採用するウォールナットは、高い品質を産する北米の五大湖周辺から採取される木材を厳選。現地のサプライヤーへ足を運び、その一本一本をきびしい目で選定しています。
![]() |
![]() |
RINTOの品格は、猟銃づくり100年の歴史を持つ匠の集団ミロクグループによって、じっくりと時間をかけて生み出される。真っ直ぐに伸びるポール作りは、熟練の目利きによる材料調達からはじまります。最適な温度と湿度のもと、1週間あまり乾燥させた木材は内部のひずみを緩和し、安定した品質に姿を変えてゆきます。ウォールナットに深く真っ直ぐな穴を貫く、その精度の高さは、国内唯一の猟銃メーカーでしか成しえない独自の「深孔加工技術」によるもの。貴重な無垢材から「削り出し」されるポールは、どの方向から見ても美しいフォルムを現実のものにしました。さらに、熟練した職人の手によって施される「生地研磨」は、杢目の流れや年輪を見ながらすべてが手作業で行われ、大きさ・深さ・角度が様々な導管を塞ぐ「目止め作業」では、幾度となく塗り込みと拭き取りが繰り返されます。材料調達から加工、仕上げまで、そのすべてに匠のこだわりと技が息づいた、世界にひとつだけの美しさを心ゆくまでご堪能ください。
![]() |
扇風機づくり100年の歴史で培った開発力により、背面モーター部のコンパクト化を実現。フラットフォルムにより、どの角度から見ても美しいバックスタイル。さらに外見からは、一切のネジ、ビスも見えません。細部の細部にまでこだわった造形美は、360度どこから見ても美しい。ポールごと回転すると共に、運転停止時は正確に正面に位置を正すその姿は、空間全体に堂々たる品格を醸し出し、あなたの暮らしに至高の時間をお届けすることでしょう。
![]() |
扇風機の顔ともいえる羽根には、気品漂うべっ甲色を採用。タイマイの甲羅から加工されるべっ甲は、古くから「海の宝石」として珍重されてきた国の伝統工芸品。 古き良き日本の美しさや伝統を、馴染み深い羽根に再現・デザインしました。
格式高い銘木を支えるのは、和の要素を取り入れた漆黒のベース。 磁器のような風合いを際立たせる、滑らかな手触りは、これまでの扇風機にはなかった“触れる歓び”を感じさせます。操作部には静電式タッチボタンを採用し、艶やかなベースの美しさをさらに引き立てる凹凸のないフラットデザインに。視覚だけではない、触覚までも刺激する魅力がここにあります。
![]() |
羽根全体を流線形デザインにすることで、羽根の中心を効率的に活用し、今まで以上に風を集めることに成功。さらに空気抵抗を減らすことで、風速の変動幅が小さく、バランスの取れた、より心地よい風を創出します。










