Corsair Force Series MP500 CSSD-F480GBMP500 価格比較

Corsair

Force Series MP500 CSSD-F480GBMP500

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容量
480 GB
規格サイズ
M.2 (Type2280)
インターフェイス
PCI-Express
フラッシュメモリタイプ
MLC
読込速度
3000 MB/s
書込速度
2400 MB/s
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー仕様表

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Force Series MP500 CSSD-F480GBMP500 のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2018年3月11日 投稿

    卓上のフルスペックPC用として購入。 ケースはdan caseのA4-SFX, cpuはryzen 1700, cpuクーラーはcryorig c7, gpuはgeforce 1070、メモリはcorsair DDR4-3000 16GB x 2、 M/BはROG STRIX X370-I GAMING。 小型MINI-ITXケースでの運用前提であり冷却カードでの運用は不可能のため、 常時50℃台での運用は覚悟して構成しています。 M/B標準のヒートシンクで温度上昇をどこまで防げるかがポイントです。 ATTO BenchMarkとCrystal Disk Mark6.0.0を実行しました。 どちらもテスト自体は4分強で終了しており、室温は24℃です。 MP500は開始前50℃、終了時56℃、 M/Bは開始前35℃、終了時38℃、 CPUファン回転数は1000RPM程度から1200RPM程度でした。 結果を見る限りサーマルスロットリングはありませんし、性能も十分です。 長時間の負荷テストとしては、 NVMeにインストールしたオープンワールド系ゲーム(witcher3)を40分実行し、 NVMeの温度は開始前50℃、40分後57℃で7℃上昇。室温は22℃です。 大量のデータをロードするゲームにおいてもロード時間は非常に短くなりましたし、 NVMeのSSDを使う目的が其れでしたので非常に満足しています。 OSはSATA接続のSSDで別途運用しています。 購入してから3ヶ月、稼働は1日2時間程度、だいたいは上記のようなゲームを しておりますが、今のところ問題は起こっていません。 夏に入り室温が上昇した場合の廃熱は後日確認したいと考えています。

  • 現在使用中のマザーボードにはM.2スロットがあります。 ネットで調べる限りM.2のスピードが驚異的とのことで、興味本位で手を出してしまったのがこれです。 同じCorsairながらS-ATAであるCSSD-N240GBGTXBからの換装です。 【読込速度】 CrystalDiskMark(CDM)の結果、ほぼ公称値通りの実測値となりました。ランダムアクセスでもS-ATAでは到底出ないスピードです。 この結果が示すわかりやすい例は、OSの起ち上がりがとても早くなったと言うこと。 それは64GBという十分すぎるほどのメモリを積んだ環境でも、その効果をはっきりと示してくれました。 【書込速度】 同じく、CDMではほぼ公称値通りの実測値です。読み取りに同じく、ランダムアクセスでもS-ATAでは到底出ないスピードです。 この結果が示すわかりやすい例は、Windows Updateでアップデートをインストール中の時。 作業がサクサク進み、ネットの通信速度さえ遅く感じられるほどインストール時間が短くなりました。 【消費電力】 何も考え無しで当然熱対策など考えずに取り付けると、最大で88℃を記録しました。今すぐにでも対策をしなければ、即死してもおかしくない高温になります。 そのために、本体よりも遙かに体積のでかいヒートシンクを取り付けざるを得ませんでした。 パーソナルコンピュータではストレージを冷却するという習慣があまりありませんが、これからはストレージの冷却も必要です。 冷却が必要と言うことは、それなりに発熱していると言うこと。それ即ち、消費電力が多いと言うことです。 ただ、3.5インチのハードディスクと比べてどうかと言えば、M.2 SSDも悪くないように思えます。 間違いなく言えることとして、省エネPCには似合いません。パワーPCでこそこれを使う意味があるように思えます。 なお、高温になるとサーマルスロットリングという保護機能が働きます。熱対策無しの状態では、特に書き込み速度が落ちるようです。 【耐久性】 実は現在使っているこれが2個目だったりします。1個目は2週間で故障しました。 熱対策が不十分で、50℃台以上の温度で常用していたためです。 冷却環境を整えてからというものは、1ヶ月以上問題なく使用できています。 現在の常用温度は30℃台後半です。これなら完璧です。 今更ですが、もっと早く冷却環境を整えるべきでした。 ただまあ、まだ1ヶ月ほどしか経過していないため、無評価とします。 【総評】 単体価格がそれなりの本製品ですが、商品の説明に冷却を勧めるような記載はありません。 でも、その実は冷却が必須で、環境が整うと製品本来の実力を存分に発揮してくれます。 もしSSD→SSDという載せ換えでも、S-ATA→M.2 NVMeであれば、HDD→SSDにした時のようなすさまじい違いを体感できるはずです。 また、地味に困った点として、ストレージのアクセスランプが光らないことです。S-ATAなら当然問題ありませんが、M.2 NVMeだとアクセスランプへ信号が行っていないためでしょう。 このため、ストレージへのアクセスタイミングがわからないため、電源スイッチ長押しによる強制シャットダウンが必要なときに、どのタイミングで押せば大丈夫なのかがわかりません。 誰にでも手を出せる製品かと言えば、それは違うかもしれません。 世間一般に普及するためには発熱を抑えるか、冷却環境が一般常態化されなければなりません。 今はまだ、マニア向けの製品であるという結論になります。

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Force Series MP500 CSSD-F480GBMP500 のクチコミ

(3件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数2

    2017年5月1日 更新

    買って速度を測ってみたら、1回目も2回目も書き込み速度が遅い。なんで? 参考までに3枚目の画像は、WD Blue WDS500G1B0A2つをマザーボードのIntel RapidのハードウェアRAID0で使っているドライブの速度測定です。 M/B: ASUS X99-PROUSB 3.1 CPU: 5960X (4GHzで安定稼働中) Memory: 64G GPU: GTX980Ti x2 (SLI) GPUで16x2=32レーン使ってるから残り8レーンしかなくて遅いのでしょうか。そういうことなん??

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Force Series MP500 CSSD-F480GBMP500 のスペック・仕様

スペック
容量 480 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

M.2 (Type2280)
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

MLC
タイプ 内蔵
NVMe

NVMe

NVMe

HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。

1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 3000 MB/s
書込速度 2400 MB/s
ランダム読込速度 Max Random Read QD32 (IOMeter):250K IOPS
ランダム書込速度 Max Random Write QD32 (IOMeter):210K IOPS
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