Dell
UP3017 [30インチ]
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スペック・仕様
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- 30 型(インチ)
- 解像度 (規格)
- WQXGA (2560x1600)
- パネル種類
- IPSパネル
- 表面処理
- ノングレア(非光沢)
- 入力端子
- HDMIx2
DisplayPortx1
miniDisplayPortx1
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ
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UP3017 [30インチ] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 Surfaceや往年のMacintoshのような洗練度合いはありませんが、最近流行りのゲーミング系や中華系の安っぽいデザインではなく、ワークステーション用のしっかりとした堅実なデザインです。 【発色・明るさ】 「発色」というと個人の感覚的な話になってしまいますが、UP3017はAdobe RGB対応です。とはいえじゃあこれで印刷系OKかというとそれは厳しいでしょう。本格的にコンテンツの印刷を考える場合はEIZOをサブで持っておくのがベスト。 【シャープさ】 ドットバイドットの普通のディスプレイです。27"のWQHDよりテキストサイズが若干大きくなり、体感では24"のフルHDと同じくらいです。AppleのCinema Display 30"がDPI 101.65なので、数値的にはそれくらいかと思います。 【調整機能】 30"でピボット(縦置き)ができるモニターを他に知りません。さすがに横置きで使いますが、縦にしたらVisual Studioのコードエディタとかすごいことになりそうです。横置きでも十分縦のスペースが取れますし、やはり「ワイド状態でも縦が広い」のがWQXGAのいいところだと思います。 設定についても、色調整が色空間・色温度に加えてカスタムカラーだと通常のRGBだけでなく色相・彩度・オフセットといった設定もできます。 もちろんMSTやUSB3.0ハブ(KVM機能付き)、ピクチャーインピクチャー(PIP)・ピクチャーバイピクチャー(PBP)などおおよそディスプレイに必要そうな機能は一通り揃っています。 【応答性能】 IPSなので応答性能は最近のゲーミングモニターに比べるとさすがに劣ります。 とはいえコンテンツクリエイションにはそこまで応答性能は求められていないと思います。 念の為隣にゲーミングモニターを置いていますが、結局UP3017でFPS等をやっています。144Hzだとめっちゃヌルヌルしてますが結局チーターが多すぎてそもそもまともな試合にならないので、あんまりゲーミングモニター使ってません……。 【視野角】 さすがにIPSだけあって優秀です。マルチディスプレイにすると角度をつけて配置するのでIPSのほうがいいです。 【サイズ】 幅180cm、奥行き80cmのわりとデカめなデスクを使っていますが、30"クラスを3台置くとすでに足りていません。当然、PCはデスク下です。 幅はなんとかなっても奥行きが意外と満たせないこともあるので、ご注意ください。 【総評】 Cinema Display 30"の置き換えを目的に、UP3017はこれで2台目なのですが、やはり30" WQXGA(2560x1600)は圧巻です!! しかしネックなのが価格。これで13万円〜というのは、27" WQHDが3万円〜くらいであることを考えるとコスパは最悪だと言わざるを得ません。 高すぎて誰も買わず、結果さらに値段が上がるという悪循環……。 しかし30" WQXGAの使いやすさは、PCが体の一部と化しているような人間にはドンピシャそのもの。 特にコンテンツクリエイション用途では最強だと思います。 After EffectsはフルHDプレビューを100%表示してもまだ脇にパネル類を置けます。タイムラインなんかはマルチディスプレイだと「タイムラインだけの」ウィンドウが作れます。 Blenderはメインの3Dビューのほか、サブディスプレイで左右にUV・Node Editorを分割表示していますがDope Sheetを下にちょこっと表示しておいても邪魔になりません。 Office系でも見開きPDF・Powerpoint・Excel・縦長のブラウザと結構重宝します。ウィンドウを小分けにできない分、画面一枚の大きさが重要なのでむしろOffice系のほうがインパクトでかいかもしれません。 価格以外で一つ欠点があるとすれば、ひとたび30" WQXGAクラスを経験してしまうと、もう他では満足できない体になってしまうことでしょう。
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訳あって U3014 からの乗り換えです。 基本的には U3014 と性能差はないかな、と思います。 接続機器との相性が若干改善されたように思います。HDMI に PSVR 経由で PS4 をつなぐと、U3014 では認識にずいぶん時間がかかったりすることが度々ありましたが、UP3017 ではそういったことが起きなくなりました。 U3014 では、iPhone(Plus 系) -> Apple Digital AV Adapter -> HDMI -> (変換) DVI とつなぐと、オーバースキャンエリアの黒フチのないフル HDで表示できていたのですが、UP3017 では DVI がなくなってしまったため、HDMI につなぐことになりますが、そうなると黒フチ付きの表示になるのがちょっぴり残念。 その他細かいところで、 ・SD カードリーダーがなくなった(結構使ってました・・・・・・) ・付属ケーブルの DisplayPort コネクタがラッチなしのものになった ・ディスプレイのベゼル枠が U3014 ではガンメタルのヘアライン加工っぽいものでしたが、フツウに黒い樹脂 枠になった(どっちにしても樹脂製ですけど) こんなとこでしょうか。 WQHD と比べて縦 160pixel 広いのは、プログラム組んだり映像編集したり、という用途では思った以上に使い勝手に差が出てくるので、その点でみてもこのモニターの存在自体結構貴重で、気に入っています。
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これは素晴らしいですね。高いだけのことはあります。価格に見合った製品です。 ○デザイン 平凡です。縁なしという訳でもなく、つまり平凡です。ただし、質感は高いです。 ○発色・明るさ これは素晴らしいの一言。写真から細かい文字まではっきり見えます。写真も活字もバッチリですね。 ○シャープさ これもバッチリ。小さな活字でもクッキリ見えます。 ○調整機能 この部分だけはEIZOに負けているかもです。しかし、不満はありません。EIZOから同じ解像度で同等サイズのモニタが発売されていないようなので、このモニタの存在は貴重です。 ○応答性能 これもバッチリ。遅延や残像を感じることはありません。体感できないレベルの問題はあるのでしょうが。 ○視野角 全く問題ありません。かなり広いです。複数人で見るという使い方にも適しています。 ○サイズ はい、デカイです。30インチだからデカくて当たり前です。奥行きがスッキリしているので、30インチスペースさえ確保出来れば置き場所に困ることは無いです。奥行き問題は気にする必要はないと思われます。 ○満足度 満足度は非常に高いです。私は株取引を少しやっていますが、フルハイビジョンモニタ4画面分位を一度に表示できるのはとてもありがたいです。縦横比はやはりコレでしょ。16:10ですよ。一般的な16:9だと、狭く感じます。このモニタは俗に言う3K解像度ですね。30インチと3Kはどんな作業をするにしてもとても相性がいいです。写真目的、動画目的、事務作業目的など、どんな用途にも向いている製品です。心配なのは耐久性かな。昔使っていたDellの24インチモニタは、比較的早く故障してしまいました。この部分が気になるところです。延長保証は入っておいた方が良いような気がします。
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UP3017 [30インチ] のクチコミ
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UP3017 [30インチ] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| モニタサイズ | 30 型(インチ) |
| モニタタイプ | ワイド |
| 画面種類 | 液晶 |
| バックライト | 白色LEDエッジライト方式 |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| パネル種類 | IPS |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほどより細かな表示が可能。 |
2560x1600 |
| 視野角(上下/左右) | 178/178 |
| 画素ピッチ
画素ピッチ 画素ピッチ 画素と画素の距離のことで、画素ピッチが小さいほどドット感の距離が短くなるので高精細で綺麗に表示されるようになります。 |
0.251 mm |
| 表示色 | 10億7000万色 |
| 表示領域 | 641.3×400.8 mm |
| 輝度
輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
350 cd/m2 |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| 応答速度 | 通常モード:8ms(GtoG) 高速モード:6ms(GtoG) |
| 最大消費電力 | 108 W |
| 1型(インチ)あたりの価格 | - |
| 詳細機能 | |
|---|---|
| 入力端子 | HDMIx2 DisplayPortx1 miniDisplayPortx1 |
| 音声出力端子 | ○ |
| USB HUB
USB HUB USB HUB 本体に複数のUSB端子が搭載されているタイプのモニタです。 |
○ |
| PIP
PIP PIP PIP(Picture In Picture)は、メイン画面の中に小さいサブ画面を同時に表示する機能で、メイン画面ではゲーム、サブ画面でSkypeをしたり、攻略サイトをチェックするといった使い方ができます。 |
○ |
| PBP
PBP PBP PBP(Picture By Picture)は、左右に同等サイズ画面を分割して表示できる機能です。POP(Picture Out Picture)も2画面を分割表示しますが、大きなメイン画面の外にサブ画面を表示します。 |
○ |
| VESAマウント | ○ |
| 調整機能 | |
|---|---|
| ピボット機能(画面回転)
ピボット機能(画面回転) ピボット機能(画面回転) 横長のモニタ部分を90度回転し、縦長画面としても使うことができる機能です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 686.9x632.3x217 mm |
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