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Mi In-Ear Headphones Pro HD QTEJ02JY
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Mi In-Ear Headphones Pro HD QTEJ02JY のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 アルミ合金製でダイヤモンドカットのハウジング とても3千円クラスには見えない1万円クラスです 【高音の音質】 高音が綺麗です、箱出しはすぐはサ行が刺さりやすいです、しばらくならすとだいぶましになります 【低音の音質】 低音はそんなに強くないが締りのある低音 【フィット感】 動くと厳しいかも 【外音遮断性】 外の音は聞こえます 【音漏れ防止】 音漏れ結構します 【携帯性】 小さい分類 【総評】 ギアベストやアリババなどで20ドル以下で買える時があるので為替手数料も考えて2400円くらいで最安で手に入ります。 ただ大手のギアベストでも偽物交ぜて売ってます (把握してないのかそれとも黙認しているのか謎、レビュー写真みると偽物なのに 気づかず星5ばかり) なのでアリババの信頼できるセラーか国内正規代理店で買うのが吉 チープ感はまったくなく高級感すらあり音もいい、コスパ最高ですね 最後に本物と偽物の比較画像を載せておきます。
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使用環境: エージング100時間+使用100時間以上。 ヘッドホンアンプ/DAC [JDSLABS Objective2 + ODAC Combo] DAP [KENWOOD MG-G708] イヤーピースはシリコン製(Ultimate Ears 700r のLL)を使用。 デザイン(3): 単純なラインで構成された独特のフォルムですね。洗練されたデザインだと思います。装着感を考慮して、耳側の部分は先細りにして欲しかったです。 音質(5): バランスは弱い逆ピラミッド〜高音域強めのフラットに聞こえます。この機種は高音域がクローズアップされやすいと思うのですが、質自体は優秀だと思います。音色は鮮明で量が強めに出るものの、特性が大きく乱れるということもなく、刺さる感じは[VSONIC VSD5]や[DN-1000]よりも少ないです。高解像度、高精細、高分離感、透明に鋭く伸びて行く感じは[LZ-A4]の赤ノズル時に似ているかな…と思います。中音域は3ドライバの利点が出ていて、強い高音域に対して引っ込んだり干渉されたりする印象がありません。が、明るい高音域に対して少し暗めの音色かな…と感じます。しかし、少し硬めで反応も良いのでつながりが悪いということはないですね。ボーカル帯域も上から下まで違和感なく聴こえます。BA型に劣らない表現力です。低音域は量が少な目ですが質が高いです。音調はニュートラルで広い表現に対応できる能力の高さを感じます。個人的にはこの低音域の質の高さに感銘を受けています。イヤーピースなど、いかにして低音の量を引き出せるか…が、この機種を使いこなす要点ではないかと感じています。音場はなかなか広く、開放的な感じです。小さく締まった音像を明確な定位で、左右に広く配置するタイプの音場だと思います。奥行きは出にくいかも知れません。これも[LZ-A4]に似た感じです。適応ジャンルはその高音質からオールマイティ…と言いたいですが、強いて挙げれば軽快なエレクトロニック・ポップかな…という気がします。音数の多いJ-popなどでも飽和、混濁することなくすっきりと聴くことが出来ると思います。 フィット感(3): ノズルに角度を付けて工夫していますが、装着感は良好という程でもありません。本体が大きいので、密着感を高めようとすると外耳への接触が少し気になります。イヤーピースを付属のものから変更する際は選定に苦労するかも知れません。個人的には大き目のイヤーピースを密着させて低音を逃がさないようにしています。タッチノイズは少な目です。摩擦音も良く抑制されています。ですがマイク・コントローラーが重く、位置が高いので邪魔に感じます。 外音遮断性(2): 遮音性はほぼ無いです。外出時には安全かも知れません。が、低音を考慮すると、遮音性の低さは欠点かな…。 音漏れ防止(3): 音漏れは割とありますね。閑静な室内や人が近接している場合、迷惑になるかも知れません。 携帯性(4): ポーチ…というよりは小袋ですね。プラスチック製のケースも付属してきますが、サイズが小さくてその都度収納するのは面倒です。コードは太目でハリがあり、復元力がある感じです。クセの付き難さ取れ易さはまずますで、表面の滑りもなかなか良いので使用感は良好です。低価格でもコード周りの造作や品質は安っぽく感じません。 満足度(5): 全体的な印象は[LZ-A4]に似ているかな…と個人的に思っています。もちろん少しずつ音質は劣るものの、。鋭く細やかに伸びる高音域と、堅実で高品質な低音域、そして音場の形成の仕方などは彷彿とさせるものがあるかな…と。音量の取り辛さまで似ています。音質の価値としては、私も二万円クラスに匹敵する実力を備えていると評価したいです。リトル[LZ-A4]です。[LZ-A4]のカリカリなチューニングよりも聴きやすくて好みという方もいるかと思います。手持ちのイヤーピースは一通り試しましたが、形状的な相性がシビアな感じです。私もなんとか最適解を導き出したいです。他に、同じくアンダー5Kのハイブリッドとしては[URBAN UTILITY UEHE-EP6BK]がお気に入りです。こちらも現在メインの一つとして重用しています。「安かろう悪かろう」という方程式が崩壊するほど、イヤホン業界も成熟しつつあるのだなあ…と思わせてくれる逸品の一つだと思います。共通項は「made in china」。うむむ…。
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兎角、高域が刺さるからドーモネーと評価されるXiaomi Pro HD。確かにデフォルトのイヤピだと刺さりやすいのは確かです。 しかし、一般家電と違い工夫が効くのがオーディオの世界。デフォルトの状態で評価するのも正しいとは思いますが。 カナルイヤホンともなれば、外耳道へのイヤピの密着率、密閉性で音質は変わりやすいのです。 手っ取り早いのが、コンプライ等のウレタン系イヤピで高域を減退させてやる方法。 この方法で聴いている人は割と多いのではないでしょうか。しかい、この方法だとXiaomi Pro HDの真の高域は楽しめなかったりします…。 そこで写真のように、イヤピXS+Mの重ね合わせてやる方法。 付属のイヤピは先細りで外耳道に密着させ辛く、低域が逃げやすくなるのも相まって高域がかなり刺さりやすくなります。 そこで写真のようにイヤピを重ね合わせてやります。個人差はあると思いますが、これで低域も逃げ辛くなり高域の刺さりもなくなると思います。 私のファイナルアンサーは、ダブルフランジイヤピ。 これは、私の外耳道にドンピシャに合うイヤピなのか、とても3,000円台のイヤホンとは思えない程の音質になります。 低中高域、解像度、分解能、音場感…すべてがトップクラスです。弱点は遮音性ぐらいですかね。 中華イヤホンは絶対に購入しない!とかつまらないプライドを持っているような人以外には一度聴いてみるのも面白いイヤホンだとは思います。 上位機種、1万〜2万クラスは軽く駆逐されてしまう程の音質ですので
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Mi In-Ear Headphones Pro HD QTEJ02JY のスペック・仕様
- デュアルダイナミックドライバーとバランスドアーマチュアドライバーを内蔵するデュアルダイナミックドライバーを採用したイヤホン。
- 低音域、中音域ですぐれた音を出すために新素材であるグラフェンの二重ダイヤフラムを使用。
- イヤホンコードには耐熱性にすぐれている「TPE」を採用し、ワイヤーを使用することで、耐久性と防汚性を兼ね備えている。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(Dynamic+balanced armature) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
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| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | Silver |
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