JH Audio
LOLA HYBRID UNIVERSAL IEM
メーカー希望小売価格:オープン
2017年7月13日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
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LOLA HYBRID UNIVERSAL IEM のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.20集計対象5件 / 総投稿数5件
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540%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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接続環境は、DAPがASTELL&KERN SP2000・SHANRING M6Pro と旭化成DACの製品です。 ケーブルは純正3.5mmシングルエンド、NIDEON200バランス2.5mmアッテネーター無しのカスタムケーブルです。 まず、シングルエンドではどちらのDAPも出力が低下する設計もありバランス接続に比べて薄く軽い音になりますが、解像度は高く聴きやすい音になります。 バランスでは、鮮明で爽快、色濃くなるので聞き疲れとバーターでより高解像で気持ちの良い傾向になります。 以下インプレはバランス接続になります。 【デザイン】 黒い筐体にブロンズカラーの意匠。 素直にカッコいいです。 かなりコンパクトにまとまっているので、SIRENシリーズのような存在感はありませんが所有感を満たせるくらいの魅力はあります。 【高音の音質】 JHらしい鋭く爽快で高解像です。 40代の私の耳では刺さりそうで刺さらないギリギリを攻めているように聞こえますが、若い方にはきついのかも知れませんね。 【中音の音質】 暖かく滑らか。 聴き方によっては暗く感じますが、JH歴代随一位の滑らかさと温かさ、生気を感じるボーカルです。 また、ここにフォーカスしたイヤホンだけに押し出しも強く支配的ですが、中音イヤホンと言われるものに良くある「ポコポコした音」ではなく、音楽の中核を担う音域を滑らかに出力しつつ、その土台と輪郭をBAが描き出すという構成なので浮ついたような音ではなく、滑らかにまとまった美音ですね。 【低音の音質】 厚みや深さはありませんが、土台を支えるに十分な量はあります。 BAらしく高解像で表情豊かであっさりとした音。 蛇足ですが、低域調整のアッテネーターを外すと非常に輪郭がきっちりとしてタイトな低音を出してくれるので、量も厚みも圧倒的に増えるのですがポテンショメーター全開時のようなブーミーでボーカルを覆いつくすような事は無く元気のよい感じになります。 ただ、そもそもの設計がアッテネーターありきで作られている可能性もあり、ただでさえ過大入力に弱いBAですから大ボリュームで聴く方だと中〜長期的にはトラブルに繋がるかもしれません。 そのせいなのか、オーダーでアッテネーター無しを受け付けてくれないメーカーも少なからずあります。 【フィット感】 長いステムがポイントですが、私はそのお陰でイヤーピースがしっかり入り遮音性に繋がっています。 耳道が短い方だとイヤホンが飛び出したり奥突きして痛みが出たりするかもしれませんね。 【外音遮断性】 良好です。 【音漏れ防止】 客観的な検証ができないので不明です。 【携帯性】 本体はコンパクトで軽く、ケーブルも柔らかいので携帯性は良好ですね。 ただ、付属のキャリングケースは堅牢でかっこよいのですが、重いので形態には向きません。 【総評】 今までのJHの延長で捉えると眠くてつまらない音かもしれません。 高域の鮮烈さは健在なのですが、DDの担う中域が滑らかで支配的な関係で、かなりキャラクターが違います。 LAYLAシリーズ3作、ANGIEシリーズ2作等は全ての音を出力して再構成するような音作りでしたが、LOLAは中心帯に肉付けしていくような音作りですね。 その関係もあるのか、BAモデルではスピンフィットツインブレードのような距離が近くコントラストの高いイヤーピースとの相性が良く感じたのですが、LOLAはAZLAのCRYSTALシリーズやACOUSTUNEのAEX50のような音場を広げるリスニングライクなイヤーピースが向いていると感じました。
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中域重視なのでロックはギターがメインだというギター好きにはいいかもしれませんが、他の楽器も分け隔てなくいい音で聞きたい人には合わないと思います。 あと、刺さる高音が合わない人も多いでしょう。 ロック好きならroxanneを選ぶ方が懸命です。
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【デザイン】 黒い筐体に金色の文字、非常にカッコいいです 【高音の音質】 よく出ているので解像感が非常に高いです 【低音の音質】 ある程度は調整できますが、色付けしないで素直な低音が出ていると思います 【フィット感】 筐体は大きいんですが、耳への収まりは非常に良い感じです 【外音遮断性】 これもいい感じで、耳に収めると雑音はあまり聞こえません 【音漏れ防止】 これは自分では分からないので。 【携帯性】 ケースが他のネジ式の物とは異なりスタイリッシュになったので、そこまで困らないと思います 【総評】 凄くバランスは良いと思ったんですが、プレーヤーを選ぶと思いました KANN CUBEにバランスで聞いた時には低音の厚みがあり素晴らしいと思ったんですが、M11PROで聞き直したら何かほっそりして厚みじゃ無く違う感じに思っえたりって事もありました。でもJHは裏切らないと改めて思いました。素晴らしい
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LOLA HYBRID UNIVERSAL IEM のクチコミ
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LOLA HYBRID UNIVERSAL IEM のスペック・仕様
- 新技術「D.O.M.E Midrange Enclosure Technology」を採用し、9.8mm相当のサウンドを提供するインイヤーモニター。
- マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する独自技術「freqphase Technogy」を採用。
- メーカー独自の「IEMケーブル」はLRの低域が調整可能で、サウンドポジションをコントロールできる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスド・アーマチュア型ドライバー) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
4.9 mm |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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