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TUF X299 MARK 1
スペック・仕様
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- ATX
- CPUソケット
- LGA2066
- チップセット
- INTEL
X299
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
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TUF X299 MARK 1 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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これまでZ87マザーにi7 4790kを載せてほぼ5年間使用してきたメインマシンのリプレースです。突然起動しなくなったり、フリーズするなどの症状が出始めたので、マシンを新調しました。 構成は以下の通りで、VGAカード、4TB HDD、BDドライブ、電源などは前マシンからの流用です。 CPU:i7 7820X メモリ:Ballistix Tactical Tracer RGB DDR4-2666 8GB x 4 VGA:GeForce GTX 1080 起動ドライブ SSD:Samsung NVMe 970 Pro 512GB データ用ドライブ SSD:サンディスク NVMe エクストリームプロ 1TB 電源:ニプロン HPCSA-1000P-E2S 他に、4TB HDD、BDドライブなどを接続しています。 OSはWindows10 Proです。本当はWindows7を使いたかったのですが、NVMe SSDやUSBが標準サポートされないこと、Windows Updateが使えなくなるなど、色々とネガティブな要素があり、観念してWindows10に移行しました。 【安定性】 ほぼ安定しているといえますが、特定のソフトを使って、特定の作業を行った場合、急に画面が消えて(黒画面)フリーズしたり、BSOD(WHEA_UNCORRECTABLE_ERROR)で落ちたりすることがありました。 具体的には、Adobe CCでこういう症状が頻発しており、Photoshop CC 2018で重めの画像処理をした時にフリーズやBSODが発生、またInDesign CC 2018では立ち上げ時にBSODでマシンごと落ちるといった状況で、ほとんどまともに使えませんでした。ほかにも、動画エンコードのXMedia Recodeなどが途中で落ちたりすることもありました。これら以外のソフトの使用などにおいては安定しており、なぜか特定ソフトとの相性が悪いようでした。 色々検証してみたところ、LGA2066マシンでは、省電力モードとターボブーストの設定に難があり、急に負荷がかかるような状況にCPUの電圧が追随できず落ちているといったような情報が海外のwebサイトなどで見られました。 解決策として、省電力設定(C-State)を切る、ターボブーストを止める、CPUの電圧を上げるといったものがあり、このマザーでは省電力設定の方法がよくわからず、ターボブーストを止めるのももったいない気がしまして、結局CPUの電圧をマニュアルモードで1.15Vにしたところ、完全に問題は解決しました。 ちなみに、海外のwebでは1.2Vにせよと書かれていましたが、あまり上げすぎるとアイドル時にも消費電力が高くなるため、これより低く問題が生じない電圧ということで1.15Vに収まったものです。 CPU電圧をオートにすると、アイドル時に0.7V程度まで下がっており、残念ながらこれより消費電力は高めになってしまいますが、安定性には代えられません。 もちろん、ソフト側の問題も皆無ではなく、例えばAdobe CCの2017版では落ちることはありません。ですが、LGA1151(i5 6500)のサブマシンではAdobe CC 2018で何の問題も出ていないことから考えれば、ハード側の問題も大きいと思います。 【互換性】 メモリや拡張カードなど互換性ですが、今のところ問題が生じていないので、何とも言えません。メモリについては、マザーがBSODを出していた際に、Memtesu86で半日メモリチェックをしましたが、エラーは皆無でした。 【拡張性】 M2 SSDが2枚使え、さらにSATAも8端子あるので、最大限10ドライブ使えることになります。私のようにHDDやBDドライブなどを複数つなげて使う場合に非常にありがたいです。 【機能性】 機能とはいえませんが、マザー全体が覆われていて頑丈です。少々のことでは歪まないようにできています。が、このカバーが邪魔になる部分もあります。例えば、M2 SSDスロット2は縦に接続しますが、SSDに全体を覆うヒートシンクを付けるとカバーに邪魔されて接続できません。M2 SSDスロット1はカバーへの埋め込みで、冷却ファンも付いてますが、なんとこのファンはVGAカードの真下に来るので、位置が悪いと思います。短いVGAや2スロットを占有しないVGAカードを想定したものなのでしょう。 【設定項目】 オーバークロックの設定がかなり細かくできます。上で述べた省電力設定などもかなり細かく設定できるようですが、これらは残念ながら付属のマニュアルには説明がないため、どこをどう変えればどうなるのかという点が非常に分かりにくいと思います。CPUのコア電圧設定についても、色々と調べてようやく判明したようなところがあります。他にも電圧設定の項目があるので、間違えないようにする必要があります。 【付属ソフト】 いつものドライバ類やASUSマザーの設定のためのツール類が付属しています。 【総評】 このマザーに限らず、他のLGA2066のマザーボードでも使用するソフトによって不安定になりやすい要素は含まれているようです。ただし、今のところ、ASUS、GIGABYTE、(MSI?)のマザーでの報告しか見ていないので、他のマザーボードメーカーのものだとひょっとしたら安定しているのかもしれません。 メインマシンのリプレースにあたり、LGA2066にするか、それともLGA1151(i7 8700kなど)にするか、迷いました。当初は金額のことも考えてLGA1151を第一候補としていましたが、CPUのレーン数が16レーンで、拡張性に乏しく、M2 SSDを2台とSATAを6台など、多数のドライブを使いたい場合にネックになることがわかり、こういう構成でも余裕で対応できるLGA2066にしました。さすがに、M2 SSD2台構成は快適です。作業用ファイルやデータの読み込みもほぼ一瞬です。 まだ、省電力とパフォーマンスの兼ね合いによる安定性に難がありますが、BIOSのバージョンアップなどでこの辺りが改善されることを期待しています。
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TUF X299 MARK 1 のクチコミ
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TUF X299 MARK 1 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL X299 |
| CPUソケット | LGA2066 |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| 幅x奥行き | 305x244 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 8 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 2 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.1 Gen2 Type-A/Type-C USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A USB2.0 |
| その他機能 | |
|---|---|
| SLI
SLI Scalable Link Interface (SLI) NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 8+2 |
| LED制御機能 | Aura Sync |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC S1220A |
| オンボードグラフィック | - |
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