ヤマハ
AVENTAGE RX-A1070(B) [ブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2017年7月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 7.1 ch
- HDMI端子入力
- 8 系統
- HDMI端子出力
- 2系統(同時出力可、HDCP2.2対応、HDMI OUT2はZONE OUT
との切り替え可)
- オーディオ入力
- 8 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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AVENTAGE RX-A1070(B) [ブラック] のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.63集計対象8件 / 総投稿数9件
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575%
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412%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 現在も引き継がれるYAMAHAのAVセンターの共通デザインですが、精悍なフェイスで、ドンッと大きさとともに壁のような存在感があり、ある意味かっこよいと思います。操作パネルを開くとスイッチや一部の端子が大量に現れるので、それを効果的に隠していて、そのあたりの整理は良いと思います。ディスプレイ自体は視認性は良いですが、有効なスピーカーの表示とか、いくつか小さすぎる表示もあって分かりづらいところもありますので、改善されるといいなと思います。 【操作性】 小さいボタンが所狭しと並ぶ感じの実にそっけないリモコンに比べ、スマホやタブレットから操作するアプリでは、ビジュアルが操作に役に立つので、アプリの方が普段使いでは便利です。 個人的には、リモコンの方が、画面を開いたりするタイムロスなくて電源を入れられるとか、操作が早いので、リモコンに画面を付けて分かりやすくしていただくとかが有難いと思うのですが、まあ、そうはならないだろうなあと思ってはいます。 いずれにしても、AVセンターは機能がとてつもなく多く、設定で細かいことをしようと思うと迷ってばかりなので、もっともっと機能が整理されることとを望みます。 【音質】 一番評価できる点です。並行して使ってみて世代が新しいMaranzのNR1711とどちらを残そうか迷っていたのですが、もちろんエントリークラスのNR1711と中級機にあたる本機では、かなり音に差がありました。 YPAOの自動調整の精度もかなり高く、あまり高級なスピーカー達ではないですが、かなり自然な音で、迫力十分に、しかもとても聴きやすい音で聞かせてくれます。(Marantzは総じて低音が強すぎました。もちろん調整はできますが。) 同じ部屋に、(現在はステレオ再生用に使っていますが)KEF Q950もあるのですが、メインスピーカーをBX2にしておいても、Q950にした時と遜色なく(もちろんそれなりの違いはあり、ちょっと言い過ぎですが)、自然な感じでYPAOが調整して音を出してくれます。特に人の声、セリフは逆にBX2の方が聞きやすいですし、サラウンドとなっている背景の音のバランスもかなり自然な感じで良好です。このスピーカーが鳴っているなと、気になったりするところがなく、つながりも自然なので、いつも、かなり感心しながら聞いております。 <ご参考>そんなにお金がないので、実のところ、持ってたもの、安いものをありあわせで、 組み合わせました。いつか徐々にグレードアップしないとですね。。。 フロントSP (前):Monitor audio Bronz BX2 センターSP(中央):DENON SC-C11XG サブウーハー(低音):YAMAHA NS-SW500 サラウンドSP(横):シロクマ TD-101(TD-1のみ使用) サラウンドバックSP(斜め後):JBL Control one(壁付け) (フロントハイ(前上):DENON SC-M41(壁付け)) ディスプレイは、TCL 50P725A(50インチ)です。 【パワー】 もちろん、10畳程度の部屋ではフルパワーでは鳴らせません。メインとセンター以外はそんなに大きな音で鳴らないし。もともとパワーの必要な低音は、250Wのサブウーハーが担っていますし、十分です。 【機能性】 いずこもとにかく多機能なAVセンターですが、差別化されている点がいくつかあります。 Bluetoothは受信だけでなく送信ができること等ですが、最初、何より驚いたのは、7.1ch仕様のはずが、スピーカー端子が9.1ch分あることです。正直、え? という感じでした。 説明を見ると、フロントハイと、バックを切り替え(つまり、5.1.2chと7.1chの両方に同時対応)られるようで、全部の端子に繋いでも、普通に9.1ch分のスピーカーをYPAOで自動調節してくれます。どうせなら9.1chにしてくれてよかったと思いますね(笑)上位機種を買えば良いのですが。。 【入出力端子】 テレビはHDMIでつなぎますから、ラインがアナログ・デジタルで切り替えが共用でも問題ない数の入力端子が付いています。もちろん、HDMIも十分に、USB端子もあり、十分過ぎ、空いている端子が多いのでどうしようかと思ってしまいます。 【サイズ】 でかいです。まあ、この種のアンプは、チャンネルが大きいのと、それに比して電源も大きなものを使い、加えて、多機能なのでデジタル基板なども多いはずで、熱の影響を最低限にするためには、仕方がないところだと思いますが、一番の理由は、入出力端子の数とスピーカー端子の数をまかなうためだと諦めております。 前のテレビ台の時にNR1711しか選択できなかったのですが、大きめのラックを新設したので、本機を置けるようになりました。今はラックの中で、Luxman L-505uXUと隣り合って並んでいますが、丁度同じくらいの大きさです。 【総評】 機能は十分ですし、音の良さ、自然さに関心しました。YPAOで調整されるせいか、2chアンプである、同社のA-S701よりも力強く音がまとまっている気がしたため、A-S701の方を処分しました。また、Marantz NR1711と比べても、音質はもちろん、機能性も遜色ないため、新しい方のNR1711を処分しました。今更ながら、まだまだしばらく使えそうですね。
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購入して約2週間、今まで以上にテレビや映画を鑑賞することが楽しくなるとは予想もしない程素晴らしい音響です。 買い替え前のアンプではサラウンドがスピーカー個別から発生していることが聞き取ることが可能でした。 購入後、微調整(距離、ボリューム等)をした結果、なかなか満足する域まで達する。 いまではどのスピーカから音が発生しているか判断するかない程一体感のある音響空間です。 7個あるスピーカーのあるドームを室内に被せているようなイメージでしょうか? 使用しているうちに慣れが生じるものですが、依然の機種と比べると桁違いの性能なので満足感が増える一方。 地デジ放送は正直諦めていましたが、その予想を覆す音場を設定してくれます。 オーケストラなどを聴くと本当に心が落ち着く。 AVアンプの性能は値段にも比例するということは聞いていましたが、ここまで感度するとは思っていなかったので正直感激です。 購入価格は約7万円後半。 この値段でテレビや映画の音声を全く別物に変えてくれるなら間違いなく買いです。 勿論上位機種を購入すればより感激を味わうことができますが、徐々にステップアップすることが楽しみなので次回に楽しみをとっておきます。
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【デザイン】 シルバーのメタリック感が良い。 【操作性】 リモコンの表示が小さくわかりづらい。 スマホでの操作もどこに何のボタンがあるか感覚的にわかりづらい。 人間工学的にいまいち。 【音質】 AVアンプとしては澄んだ音が再現されていると思う。 【パワー】 十分なパワーである。 【機能性】 DSPの種類が豊富だが、使わない。不要? 【入出力端子】 十分な端子数である。 【サイズ】 奥行きがやや大きすぎる。ラックにぎりぎりである。コンパクト化を望む。 【総評】 総評としては、まあ価格なりの能力をもったアンプだと思うが、YAMAHAを使用するのが初めてのこともあり、乾いた軽い音色に感じる。残響音は、噂通り他社メーカ製のアンプより強調されすぎているように感じる。 Alexaとの連動を記事で見て購入したが、いまだに10ヶ月経ってもリリースされない点が非常に残念。失敗した。
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AVENTAGE RX-A1070(B) [ブラック] のクチコミ
(149件/17スレッド)
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ZEROBUと申します。 このアンプで以下可能ですか。 スピーカー端子から5.1.2接続。SBスピーカー端子は使用しない。 SBプリアウト端子からパワーアンプ→SBスピーカー。 上記接続でドルビーアトモス対応ソースを7.1.2で再生。 詳しい方、いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。
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2018年初頭からこのavアンプを使用しており、5.0chで今まで何もトラブルなくきましたが、2週間前あたりからレコーダーに録画してあるドラマを見ている際、CMをスキップすると急に爆音になる、慌てて一時停止をし、ボリュームを下げて再生すると左のスピーカーからしか出なくなり、再度一時停止をして再生すると今度は右のスピーカーからしか出なくなったり、爆音ノイズが出たりします。また、テレビを見ている際に音量を変えると同じことが起こったりします。一度hdmiケーブルやAmazon fire TVを全部抜いたり、コンセントを抜いて10分ほど放電すると一時的に治りますが、時間が経つと同じことが起こります。やはりこれは故障かと思いますが、自分ではどうする事もできないのでしょうか。1月下旬にファームアップしましたが変わらずです。
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アンプが古くなり、私の耳元に悪魔の囁きが聞こえる様になり、囁きに打ち勝てませんでした。思わずポチリました。 新しいタイプより一つ前のを選びました。リモコン操作がこんなに楽だったとは。色はチタンです。 チタンってこんな色ではなかった様な? はじめは2+1でメインとSWだけで音合わせをします。アンプ側は手動設定で行いました。前のアンプからの変更はメインスピーカーのビクターSX-Uのアッテネーターを10時から11時くらいに、SWはダイレクトに変更しました。アンプ側のサブウーファー信号が直接入り、クロスオーバー周波数とボリュームが無効です。こんなものかな。 次に、サラウンドスピーカーの構成です。 センター、サラウンドバックは繋いでません。ディレイは初期は3Mですので最小の0・3Mにしました。フロントプレゼンスはドルビーイネーブルにしました。 実際の配置はメインスピーカーの上に少し角度をつけてポン置きです。 サラウンドスピーカーはバックではなく、これもメインスピーカーの上で向きはメインと反対向きです。 7・1の調整ではやはり音が中、高域に持っていかれますが、イコライザー、トーンコントロールは使わず、能力を落としました。 ー3dbで調整した所、困惑してます…と言いますのは音場が天井が無くなった様に上まで広がって聞こえ、戸惑っています。 サラウンドデコードでオートです。このままにしとこうか迷っています。 AirPlay 、DLNAもとっても便利です。タブレットや携帯からも使用できるのは時代の流れですかね。 こんなに便利になっているとは。私はサラウンドの効果よりも部屋のどこでも同じように聞こえる様に聞くのがいいので、 しかし、上の方まで広がって聞こえるのは、、う〜む!
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AVENTAGE RX-A1070(B) [ブラック] のスペック・仕様
- Dolby Atmos、DTS:Xに対応した7.1chAVレシーバー。ハイクラスAVレシーバー「AVENTAGE」の第7世代モデル。
- 映画系新プログラム「Enhanced」を含む24種類のシネマDSP音場プログラム、プレシジョンEQ採用の高精度「YPAO」を搭載している。
- HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子を装備。DSD、ハイレゾ、Wi-Fi、Bluetoothなどに対応する。
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS:X DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES Matrix 6.1 DTS-ES Discrete 6.1 DTS-ES DTS Neo:6 DTS 96/24 DTS Express DTS DTS Neural:X |
| DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY DIGITAL |
| AAC | ○ |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 7.1 ch |
| 入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子入力 | 8系統(HDMI1〜7はHDCP2.2対応、V-AUX前面1含む) |
| オーディオ入力 | 8 系統 |
| コンポーネント入力 | 2 系統 |
| 光デジタル入力 | 3 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 4 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子出力 | 2系統(同時出力可、HDCP2.2対応、HDMI OUT2はZONE OUT |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| チューナー | FM/AM |
| ワイドFM | ○ |
| HDCP2.2 | ○ |
| 4K伝送 | 60p対応 |
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 ドルビービジョン HLG |
| 自動音場補正 | YPAO-R.S.C. |
| USB | 1系統(2.0) |
| カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | Bluetoothバージョン 2.1 + EDR |
| Bluetoothコーデック | 受信:SBC/AAC 送信:SBC |
| Wi-Fi | ○ |
| AirPlay
AirPlay AirPlay PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。 |
○ |
| DLNA | ○ |
| ストリーミングサービス | |
|---|---|
| Spotify | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | USB関連:24bit(ALAC/WAV/FLAC/AIFF) DLNA:24bit(ALAC/WAV/FLAC/AIFF) |
| サンプリング周波数 | USB関連:192kHz(WAV/FLAC/AIFF)、96kHz(ALAC)、48kHz(MP3/WMA/MPEG-4 AAC) DLNA:192kHz(WAV/FLAC/AIFF)、96kHz(ALAC)、48kHz(MP3/WMA/MPEG-4 AAC) |
| DSD | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 435x182x439 mm |
| 重量 | 14.9 kg |
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