ライカ
ライカTL2 ボディ [シルバー]
メーカー希望小売価格:-円
2017年8月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ミラーレス
- 画素数
- 2496万画素(総画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.6mm×15.7mm
CMOS
- 重量
- 355 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
-
シルバー
-円
-
ブラック
-円
ライカTL2 ボディ [シルバー]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
ライカTL2 ボディ [シルバー] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.84集計対象6件 / 総投稿数6件
-
583%
-
416%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
【デザイン】 文句なしです。 グリップ性の良さがデザインと実用を両立している点は特に素晴らしいです。 【画質】 モノクロのきれいさがたまらないです。 その反面、カラーは表現が淡白な印象で、好みがわかれるように思います。 【操作性】 スマホライクという表現通り、液晶上で完結するのはわかりやすいです。 電源やダイヤルも操作しやすい位置にあり、カバンから取り出してさっと撮影に移れます。 ただ、設定できる項目が少なくて痒い所に手が届くという感じはしないです。 【バッテリー】 これはまあ、普通としか言いようがないですね。 なくてもいいけど、できればスペアが一つ欲しくなる程度の持ちです。 【携帯性】 つけるレンズ次第です。 Lマウントの宿命といえば宿命ですが、コンパクトなレンズが少ない。 また、コンパクトなレンズでもAFがまともに動かない。 ここは若干、購入後に不満が残った部分です。 【機能性】 オールドレンズが好きでよく使うのですが、明らかに他のカメラと違います。 レンズ性能を引き出す機能性というべきか、 このレンズってこの環境でこんな風にとれるのか、と驚くことが多いです。 手振れについても驚いたところで、シャッターを押したときの反動がほとんどなく、 暗所でも手振れしにくいです。 こういうところがLEICAたる由縁なんでしょう。 【液晶】 見やすいです。 ただ、その見やすさのせいで、PCで見たときとの写真の印象にギャップが生じます。 【ホールド感】 デザインでも述べましたが、とても良いです。 【総評】 とにかく中古市場に出てこないので、条件のよさそうなものを衝動買いしました。 後悔のないカメラですが、初心者が初めにこのカメラからスタートしたら、 他のカメラでは物足りないでしょうね、というくらい、チート感があります。 すごいよなあ、よりも、ズルいよなあ、このカメラ、という印象です。
-
このカメラの魅力は、何と言っても洗練されたボディデザインと先進的な操作性にあると思います。 最小限のダイヤルとボタンだけを残して余計な物を削ぎ落としたデザインと、アルミのインゴットから削り出された質感の高いボディは、眺めているだけで「「良い物感」を感じさせます。 背面には一切のダイヤルもボタンもなく殆どの操作をタッチパネルで行いますが、慣れると非常に使いやすく感じます。メニューのカスタマイズも結構自由度が高く、良く使う項目をすぐに呼び出せるように設定することができます。 ただ、昔ながらのカメラの感覚で扱うには取っ付きにくいとは思いますが・・・。 ボディ内手振れ補正も付いていなくて電子水準器も用意されていないなど、今時のカメラとしては必須ではないかと思う機能が無かったりしますが、SIGMAやPanasonicのリーズナブルなLマウント対応レンズが使えるということも大きな魅力です。 ただ、このSIGMAのIシリーズレンズならではの絞りリングはこのカメラでは使えませんでした。(ボディのダイヤルで操作します) また、少なくともこのレンズとの組み合わせにおいてはピントがもう一つ合わない事が多かったです・ 外付けEVFは、他のカメラのEVFと比べるとだいぶ見劣りがします。 解像度が粗い感じがするだけでなくチラつきもけっこう多くて、Nikon Z6のEVFとは比較にならず、これよりも数年前に発売されていたNEX-5用の外付けEVFの方がこれよりもだいぶ見やすいです。 でも、大きなサイズの背面のモニターは大変見やすいです。 市場にはこの洗練されたボディデザインと高い質感、先進的な操作性は受け入れられなかったのか、既に生産中止となってしまいましたが、個人的にはこのような新しい方向性を持ったカメラがまた出てきてもらいたいものだと思います。
-
【デザイン】 美しい。とにかく無駄がなくて、美しい。 【画質】 レンズ交換式カメラなのでレンズに大きく左右される。純正TLレンズは単焦点のみの使用だが何れも値段が高いのは仕方ないなと思える出来。(特に60/2.8 AMEの出来はすごいと思う) カメラとしては高感度が最近のカメラの中では特筆して強くはない&RAWが思ったほど(画像サイズが大きい割には)粘らない。 【操作性】 独特。スマホライクである意味LEICAらしい。反応速度や設定画面デザインなどは良く使いにくいとは感じないし、カスタマイズもある程度しやすく好感が持てる。ただ、MFレンズ装着時、左ダイヤルにフォーカスアシスト(部分ズーム)をアサインしようと思うとMFモードではなくAEないしはTvにしないといけないのが個人的には気になる。 【バッテリー】 持ちは悪くないが、専用設計のため高額。 【携帯性】 特に18mmとの組み合わせでは最強。コンパクトデジカメを持ち歩くのと変わらない。 【機能性】 手振れ補正は付いていないが、4K動画まで撮れる。一般的なレンズ交換式カメラにできることは一通りできるのではないか。 【液晶】 可もなく不可もなく。外付けのEVFについては、個人的にはゴミ箱にでも入れておいた方がいいのではないかと思う。 【ホールド感】 もう少し持ちやすくてもいいかなと。とにかくアルミ削り出しでよい手触りだが、滑りやすくもあり、しっかりとグリップ、という感じではない。 【総評】 他人にはPanasonicのMFT本体とLEICA DGレンズを勧めると思う。その方が安く、一般的な意味で使いやすい。 Lマウントのお散歩カメラとしてはSIGMA fpが直接のライバルになると思うが、こちらの方がRAWは粘る。ただ、システムとしては(フルサイズ故)大型化しがちで、その点はTL2に分がある。 ただ、まぁ、とても美しいカメラであることは確かで、個人的には60/2.8がとても気に入っていて、これを使うためだけという意味でも良いカメラだと思う。また、これも個人的な好き嫌いだが、シャッターの感触が(メカニカルに限ってだが)とても好みで、これも購入理由の一つだった。
- ライカTL2 ボディ [シルバー]のレビューをすべて見る
ライカTL2 ボディ [シルバー] のクチコミ
(12件/4スレッド)
-
中古ではありますが、衝動買いしました。 せっかくのコンパクトボディなので、廉価なL-マウントの中華レンズのAFが使えるか試してみました。 ファームウェアはver1.5です。 ・VILTROX AF 28mm F4.5 AIR [ライカL用] × 個人的に一番使いたかった組み合わせでしたが、残念ながら動作しませんでした。 画面の文字化けが発生したため、現状では本体へのダメージが不安です。 ・SG-image AF 35mm F2.2 Classic Edition ブラック [ライカL用] × 質感は良好。絞り・フォーカスがマニュアル操作できてフォーカスエイドも効くのでマニュアル運用なら問題なし。 ・7Artisans 40mm F2.5 AF 7A-40F25AF-FF-L-B [ライカL用] × ややチープですが軽い。これも絞り・フォーカスがマニュアル操作できますが、フォーカスエイドは効かないのでちょっと厳しい。 ・TTArtisan Neo AF 50mm f/1.8 [ライカL用] × フォーカスも絞りもカメラ任せなのでお手上げです。 ・TTArtisan AF 40mm f/2 [ライカL用] × 絞りは動きますが、フォーカスリングを動かしても反応がありません。 結論としては現状では安物買いの銭失いとしか言えないです。 結果論ですが、5本分の代金で余裕でSIGMA 10-18mm F2.8 DC DN [ライカL用]を買えるわけですから。 挙動としては。どれも、じわーっとピントを合わせようとするけど、最終的にはピントが合わないところでシャッターが下りる、という感じで、 多分詳しい方はカメラの問題かレンズの問題かわかるんだと思います。 発売から10年たとうというカメラに今更ファームウェアのアップデートがあるとも思えませんし、 レンズ側のファームウェアのアップデートで動作するようになればうれしいのですが…… いずれにしても、安価な小型レンズとの組み合わせを検討している方はご注意を。 ※中古で買ったものですから、私の個体だけの問題なのかもしれません。 検証は自己責任でお願いします。 おまけ ・パナソニック LUMIX S 26mm F8 S-R26 マニュアルフォーカスですが、フォーカスエイドが聞きません。 ウフフ、アライアンスって何なんですかね。
-
改善内容: ・新メニュー項目:液晶モニター、電子ビューファインダーの画像出力先の選択 LCD、オート、EVFアドヴァンスド、EVFから選択できるようになりました。 ・新メニュー項目:設定ダイヤル(左)に割り当てられる機能のカスタマイズ 設定ダイヤル(左)に割り当てられる 6つのショートカットを下記 13項目から選択できるよ うになりました。 ISO/露出補正/ホワイトバランス/フォーカスモード/セルフタイマー/ユーザープロファイ ル/記録形式/1コマ撮影/AFモード/フォーカスエイド/測光モード/フィルムモード/フラッ シュモード ・新メニュー項目:FNボタンのカスタマイズ FNボタンの機能を下記 6項目から選択できるようになりました。 動画/再生モード/露出補正/ISO/ユーザープロファイル/MENU (My Camera) ・新メニュー項目:電子シャッターの設定 全てのシャッター速度で電子シャッターを使用できるように切り替えられるようになりまし た。 ・AFモードに設定されているときでも、一時的なマニュアルフォーカス使用にはフォーカスピ ーキングが表示されるようになりました。 ・M レンズ/Rレンズ使用時にもフォーカスピーキングが表示されるようになりました。 ・動画撮影時、設定ダイヤル(左)で露出補正ができるようになりました。 ・画像再生時、電子ビューファインダー内の画像でも拡大表示できるようにしました。 ・画像再生のお気に入り設定時、設定ダイヤル(右)で画像のズーミングができるようになり ました。 ・動画モードの拡張:4K 30fps/FHD 30fps/FHD 60fps/HD 60fps/SLOMO 120fps ・ライカ TLレンズ使用時の色収差補正を改善 ・AFc (コンティニュアス AF)時の AFスピードとフォーカス精度を向上 以上、メーカーサイトからの引用です。
-
皆さん、こんにちは。 TL2をご使用のみなさん、ファームウェア1.1においてMFアシストは正常に機能してるでしょうか? レビューに記載させていただいたように、私のTL2はほとんど効かないと言っていいくらいの状況です(涙) 発売延期になったTL2ですが、完全に解決しないまま発売されたように思えてなりません。 それと、全くスレ立てがないのでさみしい限りです。 添付画像は、もちろんAFで撮ったものです、ご笑覧下さい。
- ライカTL2 ボディ [シルバー]のクチコミをすべて見る
ライカTL2 ボディ [シルバー] のスペック・仕様
- 新開発のAPS-CサイズCMOSセンサー(2400万画素)とイメージプロセッサー「LEICA MAESTRO II 」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
- Wi-Fi機能を搭載。撮影した写真や動画をスマートフォン、タブレットやパソコンにワイヤレスで転送可能。
- 3840×2160p/30fpsの4K動画撮影が可能。フルHD、HD、スローモーションなどさまざまな動画撮影モードを用意している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | ライカLマウント |
| 画素数 | 2496万画素(総画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.6mm×15.7mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜50000 |
| 記録フォーマット | JPEG/DNG |
| 連写撮影 | 電子シャッター使用時:約7コマ/秒 メカシャッター使用時:約20コマ/秒 |
| シャッタースピード | 電子:1/40000秒〜30秒以上 メカニカル:1/4000秒〜30秒 |
| 液晶モニター | 3.7型(インチ) 130万ドット |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-DC13 |
| 撮影枚数 | 液晶モニタ使用時:250枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード マルチメディアカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| USB充電 | ○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB3.0 Type-C、HDMIマイクロ |
| AFセンサー測距点 | 49点のAFフレーム |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160) 30fps |
| ファイル形式 | MP4 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 134x69x33 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ライカTL2 ボディ [シルバー] の製品特長
[メーカー情報]
-
卓越した描写力
2400万画素の高画質
「ライカTL2」は、新開発のAPS-CサイズCMOSセンサー(2400万画素)を搭載し、高性能なイメージプロセッサー「LEICA MAESTRO II(ライカ・マエストロ・ツー) 」との組み合わせにより、幅広いダイナミックレンジ、高コントラストかつ優れた色再現性で、ディテールまでシャープ描写します。
-
動画撮影機能
高いフレームレートに対応
動画撮影機能にも優れており、4K(3840x2160p/30fps)、フルHD(1920x1080p/60fps)、HD(1280x720p/60fps、スローモーションの場合は120fps)など、シチュエーションに合わせて様々な動画撮影モードで撮影することができます。
-
スピードが大幅に向上
「ライカTL2」は、オートフォーカスのスピードと精度が大きく向上しました。わずか0.165秒(CIPA規格準拠、ライカ標準ズームレンズ広角側の場合)で被写体にシャープにピントが合います。また、新しいイメージプロセッサー「LEICA MAESTRO II」により、オートフォーカスのスピード向上に加え、起動時間も大幅に短縮しています。さらに、1/4000秒以上の電子シャッター使用時にはシャッター音を無音にすることができ、また、最高1/40000秒の高速シャッタースピード撮影や、秒間7〜20コマ連写も実現できます。
-
直感的な操作性
「ライカTL2」のメニューは、関連機能ごとに分かりやすくメニュー項目がまとっていて、より直感的に操作しやすくなりました。メインメニューからお好みのメニュー項目を選んで登録できる「マイカメラメニュー(MyCamera menu)」は、よく使うメニュー項目をアクセスしやすいように並び替えるなどしてカスタマイズすることができ、使い勝手のよさを実現しています。
背面の大型タッチパネル液晶モニターは、感度が大幅に向上し、カメラをよりスムーズかつ直感的に操作できるようになりました。3.7インチの大型タッチパネル液晶モニターは、映像が鮮明でクリアに映し出されるので、構図の確認や、撮影前後に被写体をチェックする際にも非常に便利です。タッチパネル以外のダイヤルやボタンなど4つの操作部も、直感的に操作しやすい位置に配置されており、操作に迷うことなく撮影だけに集中することができます。 -
無駄のない美しいデザイン
無駄のないシンプルで美しいフォルムが、優れた操作性や機能性とあいまって、独自性豊かなスタイルを印象づけるカメラが誕生しました。ライカTLシステムは、設計の面で独自のスタイルを明確に打ち出しています。無垢のアルミニウムから削り出したユニボディは耐久性と堅牢性に優れ、シンプルで美しいラインと無駄を削ぎ落としたフォルムを特長としています。アウディ・デザインスタジオとの協力により開発したこのコンセプトは、時代とともに色褪せることのないシンプルさをモットーに、明確なメッセージを感じさせる設計となっています。滑らかに仕上げられたボディは優れたホールド性も備え、しっくりと手に収まるコンパクトさとエレガントさを両立しています。