Unique Melody
MACBETH II Classic UNM-4840
メーカー希望小売価格:オープン
2017年8月8日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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MACBETH II Classic UNM-4840 のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.86集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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30%
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225%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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デザイン:このイヤホンの一番の売り、大理石を思わせるオシャレなデザイン 高音の音質:価格なりに解像感がありボーカルも明瞭。 低音の音質:BA型になったためか主張は少ないですが輪郭のはっきりした締まった音色で好みの問題。 フィット感:本体が小さくなり装着のし易さや収まりが良く不満はありません 外音遮断性/音漏れ防止:数回の試聴のみのため、はっきり言えませんが音量をよほど上げない限り問題は無さそうです。 携帯性:このタイプのイヤホンとしては普通です。 総評:先にも述べましたが高級感と今まであまりなかった発想のデザインとその所有感を満たしてくれるのが最も売り。 肝心の音質についてもBA型3ドライバーとして秀でた印象はありませんがこの価格として十分及第点が付くと思います。 但し初代MACBETHがハイブリット型(ドライバー形式非公表)で最高のエントリー機と呼ばれ上位のMAVERICK/MAVISと比べても遜色無く好みの差と言っても過言でないナチュラル/広大で高級機としての解像感も感じる事が出来た唯一無比な音色から考えると魅力が少し無くなった事は理解しにくい所があります。 大きくても路線を変えてほしくなかった、普通になってしまった感は正直ありますがイヤホンを総合的にみれば十分魅力のある一台だと思います。
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まず、このイヤホンの特徴を活かすにはリケーブルが必要だと思っています。リケーブル前提で話を進めますが、ご了承ください。 環境は イヤホン Macbeth U classic→バハムート 再生環境 Dynabook→audioquestシナモン2 3.0m→da310→FURUTECH CF63-S 【デザイン】 一つ一つ手作りで作られていると言われているだけの事はあってとても綺麗に仕上がっています。外で使用すると考える場合ならデザインも気にしますよね。 【高音の音質】 シンバルなど楽器の音の余韻をしっかりと表現してくれています。 【中音域の音質】 一番の武器はここですね。女性ボーカルが綺麗に”歌って”くれます。ギターもカッコ良く鳴らしてくれるので優秀です。 【低音の音質】 ここは環境が揃っても好みが分かれるでしょう。このイヤホンの低音はリズムがはっきり分かる程度の量であって心地良い程に心を震わしてくれる音はそうそう鳴りません。かといっても細すぎるわけではないので問題ないんじゃないかと自分は思います。 【フィット感】 問題なくはまります。ちゃんと付ければ取れる事なんてないです。 【外音遮断性】 多少小さくなる程度です。近くから呼ばれればちゃんと聞こえますし、駅のアナウンスも聞こえます。まあ、外にそこまでして聴く必要あんの?w って思う方もいると思いますが。 【音漏れ防止】 馬鹿みたいにでかくしなきゃ漏れないでしょうね。”馬鹿みたいに”。EarPodsみたいなインナーイヤー型じゃあるまいし。 【携帯性】 リケーブル前なら付属のケース(重いから別途で購入する必要あるかもしれませんが)の中にすっぽりと入ります。手のひらサイズなので収納が楽です。 【総評】 自分は室内用の歌メインで使う機器の購入を考えていたのでUSB-DACと相性がよさそうイヤホンを選んで購入しましたが、中々いいものを購入できたんじゃないかなと思っています。音の傾向としては女性ボーカル、ジャズ、オーケストラにを得意とするイヤホンだなと感じました。空間表現や臨場感をもっと味わいたいと考えている方もいらっしゃると思いますが、イヤホンにそれを求めるためだけに10万も使うのはなんだかもったいないなと感じます。それなら、もう少し頑張ってhd800を買った方が良いんじゃないのかな?と思っています。まあ、一番はスピーカー何でしょうが、住宅によっては置きにくい所もありますしw この価格帯はどのメーカーのを買っても余程詐欺しているものでない限りどれを選んでも損はないと思います。 この価格帯は普通に考えたら超高額なんですからw 色々比較する人を見て思う事がありますが、価格が偉いかけ離れている上位機種を比べる人いますよね。あれ、結構おかしいと思います。
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[デザイン] デザインは悪くない、特に良いとも思いませんが。 [高音の音質] 良く出ているが、空間表現力が弱い [低音域の音質] モニターライクだが特に不足感は感じない。だが空間表現力が弱い [装着感] 普通 [外音遮断性] 普通 [音漏れ] 特に気にする必要はない感じ。 [総評] 解像度は良いと思うが空間表現が弱く、音がペチペチします。 エントリークラスのユニバーサルなので仕方ないですが、もっとお金を出して上のクラスを購入した方が後悔しないでしょうね。 これを買うなら、もうちょっと頑張ってMAVERICK 、MAVERICK Uを購入した方が満足度は高いでしょう。 購入検討の人は、必ず試聴はした方が良い機種ですね。
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MACBETH II Classic UNM-4840 のクチコミ
(6件/1スレッド)
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●ドライバー :バランスド・アーマチュア型(BA型) ●ドライバー構成:非公開 ●クロスオーバー:非公開 ●周波数特性:20Hz - 20kHz ●入力感度:110dB ●インピーダンス:104Ω ●イヤホン端子:Custom 2pin端子 ●入力端子:3.5mm ミニ端子 というスペックが公開されていますが、インピーダンス:104Ωって本当ですかね。 かの有名なER-4Sより少し高い数値。ここ最近の低インピーダンスばかりな中で 俄かに信じられない数値です。購入された方・視聴された方でこの部分気になった方いらっしゃいますでしょうか?
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MACBETH II Classic UNM-4840 のスペック・仕様
- 従来モデルよりも筐体サイズを小型化し、より安定した装着感を実現した、ワイヤレスイヤホン。
- 3Dプリンターを使わず「カスタムIEM」に使用している樹脂を筐体素材として使用。大理石のような模様は、3人の職人が1つずつ手作業で作成。
- エントリー機としてオールジャンルに対応したサウンドを目指し、「ポート・チューニング」や金属製サウンドチューブ(音導管)を採用。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
104 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルー系 |
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