COOLER MASTER
MasterLiquid 240 MLX-D24M-A20PW-R1
メーカー希望小売価格:-円
2017年9月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 水冷型
- 最大ノイズレベル
- 30 dBA
- メーカー公式情報
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MasterLiquid 240 MLX-D24M-A20PW-R1 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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まず開封して、気になったのは、ラジエターのフィンが、数箇所潰れている点。 数箇所なので、冷却性能に影響は無いと思いますが、ちょっとがっかりしました。 (初期不良として、交換してくれるのかは、確認していないので不明です。) ポンプからは、パワーオン直後、ポンプ付近からチリチリと音(多分、気泡?)がしますが、すぐに聞こえなくなり無音かと思うほど静かです。 ポンプは、GIGABYEのSystem Information ViewのSmart Fan 5 Advancedで見ると、回転数は、 100%〜30%の領域では2500〜881rpm。これは順当でしょう。 20%〜10%では、0rpmなのに、 0%では、2320rpmとなるのが不思議です。(故障か設定ミスの対策でしょうか・・・) 付属ファンは、最初は気にならなかったのですが、一週間程、使っているうちに、煩く感じるようになりました。 ファンのフレームに触れると振動が感じとれます。 製品は間を置いて二台購入したのですが、どちらとも煩くなりました。 私のファンの扱いが悪いか、よほど運が悪かったか、そもそもそういうファンなのかのどれかでしょう。 結局、noctuaのファンに交換してしまいました。交換後は非常に静かです。 二台ともファンを早々に交換する事になったので、もうファン無しで、ラジエターとポンプだけで売って欲しいと思いました。使いみちの無い煩いファンが余ってしまいますので。 取り付けた筐体は、CM690とCM690III whiteの二台です。 CM690IIIは筐体内部の上面(ファン:ラジエター:筐体:上面パネル)に問題なく取り付けられました。 CM690だと工作が必要です。 CM690IIIと同様にCM690の上面に取り付けようとすると、マザーボードと干渉するため、ラジエターかファンを、上面パネル内部に逃す必要があります。 しかし、上面パネル内のスペースが狭いため、ファンを上面パネル内に逃がすと、ファンと上面パネルが接触して、振動音がひどくなりますので、上面パネルを削る必要があります。 それではと、ラジエターを上面パネル内に逃がすと、チューブとラジエターの接続部が筐体と干渉して、ネジが締められません。 ネジ穴を1mmほど広げるか、干渉する筐体部分を1mmほど削る必要があります。 しかし、ネジ穴の解決をしても、ラジエターと上面パネルが干渉するので、上面パネルを削る必要がありますので、結構、おお仕事になります。 (2023/7/2 追記) CM690とCM690IIIに装着してそれぞれ5年と6年経ちましたが、どちらも問題は起きてません。 液漏れも無く、水冷ポンプからのチリチリ音の頻度が上がったかなぐらいです(冷却液が減ったのかも)。 使用パターンは、以下の通りです。 ・CM690はCore i7 24時間運転で1割程の時間高負荷運転 (5年の間に、7700K→8700K) ・CM690IIIは、24時間運転で、5割の時間高負荷運転 (6年の間に、7700K→8700K→10900KF→13900K) 流石に13900Kにアップグレード後は、デフォルト設定ではサーマルスロットリングしまくりで冷却能力不足になりました。 低電圧化しラジエターむき出しでサーマルスロットリングが無くなりましたので、そろそろ買い替え時期かもしれません。
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水冷ファンはその満足度や使い勝手がケースに依存するのでこちら使用の参考意見です。 Corsair Carbide Air 540 http://kakaku.com/item/J0000011519/ ラジエーターは上面に搭載、ファンは内側からの吸い出し構造となっている。 ◯良い点 大口径ファン2つを独立してCPUFAN/CPUFAN2として使うことも、統合して1つのCPUFANとして使うことも出来るので、マザーにCPUファンコネクタが1つの場合でも利用できる。 ファンの口径が大きい(120mmX2)ので冷却能力が高く、必要十分ちょうど良いものよりも低回転(つまり静か)で運用できる。 CPUクーラーは近年ケース内の大きな容積を占めるので、水冷にすることでシャーシ上面に移設でき、省スペース化やスペース利用効率を大きく上げてくれる。その結果として筐体内エアの流れを妨害せず、他の高温になりやすい部品を保護することにもつながる。近年ではM.2やメモリの温度にもかなり気を使わねばならず、その点では大きなアドバンテージとなる。 ×良くない点 私の利用しているマザーではポンプの制御ができないのかファンコントロールソフトを確認しても流量が一定から変わらない。(これは流量制御ができないのか、検知できないのか、この問題がそもそも制御側(MB)なのかポンプ側なのかもわからないが) 耐久性を上げるためなのかラジエーターホースがかなり太目で頑丈なため、取り回しによっては外気ファンを塞ぐ ファンの回転数がある範囲に来ると、ラジエーターカバーとなっている「シャーシ上面のメタルメッシュ」と「最外部のプラ・ピラー」が振動して不快な音を出す。 これはラジエーターファン加速時と減速時に2〜3秒間だけだがそれ以外がほぼ完全無音ということもあり「ビイィンビィィン」という振動音がとても気になる。メタルメッシュパーツを一度取り外し、プラスチックピラーとの間を両面紙テープで固定してやることで完全に改善した。 ケースとの相性で追記すると、もう1回り大きなラジエータを搭載できるケースとなっており、大きな隙間ができる。ここは100均の貼付けタイプ換気扇フィルターで覆って解決済
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MasterLiquid 240 MLX-D24M-A20PW-R1 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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デュアルチャンバーヘッド 搭載] FN1094 MLX-D24M-A20PW-R1 2年保証 クライオリグの 水冷が 6年保証 デュアルチャンバーヘッドだろーが 壊れる時は 壊れる
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MasterLiquid 240 MLX-D24M-A20PW-R1 のスペック・仕様
- 冷却性能の向上とポンプの長寿命化を実現した、小型「デュアルチャンバーヘッド」搭載の一体型水冷CPUクーラー。
- ゴム素材よりも耐久性の高いフッ素樹脂素材を採用した、スリーブ付き仕様のチューブを搭載。
- 冷却ファン「MasterFan 120 Air Balance」を2基搭載している。特殊形状のブレードにより、強力な排気と静音駆動を両立させている。
| 本体スペック | |
|---|---|
| タイプ | 水冷型 |
| ファンサイズ | 120x120x25 mm |
| ラジエーターサイズ | 277x119.6x27 mm |
| 最大ファン風量 | 66.7 CFM |
| 最大ファン回転数 | 2000 rpm |
| ノイズレベル | 6〜30dBA |
| 材質 | ラジエーター材質:アルミニウム |
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