ガーミン
VIRB 360
メーカー希望小売価格:-円
2017年9月28日 発売
スペック・仕様
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- アクションカメラ
- 画質
- 4K
- 撮影時間
- 60 分
- 本体重量
- 133 g
- 撮像素子
- CMOS 1/2.3型×2
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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VIRB 360 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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30%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 コンパクトなボディに発売当時の最新を詰め込んだ製品 熱暴走とバッテリー稼働時間の短さを除けば愛しい形 【画質】 画質を上げるためにテストを繰り返しましたが iso感度が低くてもノイズを無くすことは出来ません これは静止画でも変わりなく、アクションカムとしての能力が 必要なければ別製品に軍配が上がります 【操作性】 本体設定は、ボタン操作による階層構造 覚えてしまえばシンプルですが、古い家電のような気分 主な操作はスマホ用の専用アプリ スマホ操作をする場合はWi-Fiで繋ぐ必要があり スマホ側も接続先をカメラに都度変更が必要になります 併用することでカメラをより詳細に設定できますが この一連の動作が億劫になります 【機能性】 360°カメラ用のジンバルも購入して使いましたが 編集段階で水平を調整できるので、本体のみで十分 ただし、自転車など直接微振動が伝わるものの場合 画面の著しい劣化に繋がりますので カバンやヘルメットなど微振動に悩まされない固定や工夫が必要です 【バッテリー】 内蔵バッテリーだけでは1時間弱の稼働しか出来ないので 本体の防水性を保ったまま外部電源を利用できる、別売りの 給電ケーブルを追加購入することで解決しました 【携帯性】 360°アクションカムとしてはコンパクトにまとまっていますが 本体を携帯するには取手や三脚は必須 【液晶】 最低限の状態を確認する液晶が付いています 暗所でも発光しますので見えないと言うことはありません 【音質】 自転車に固定して利用していたのですが マイクの位置の関係上、風切り音に悩まされます この点を除けば動画視聴時に周囲の音の定位がとれ 平面の動画にない魅力を得られます 【総評】 タフな360°動画アクションカム 一番惹かれたのは外部と接する専用のレンズフィルターを別売りで 交換できること レンズが出っ張っている上に、荒っぽく使う場合 レンズに傷が付けば致命的です 2度ほど交換する機会があり、要件は満たしました 今、購入するならば他社最新の別製品になりますが 十分に遊ばせて貰いました
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デザイン : Nikon Keymission360、Kodak 4KVR360、RICOH THETA V、THETA Z1、GoPro Fusion、Insta360 One、Insta360 Pro、GoPro MAX と所持してますが、その中でもデザインは良い方だと思います。 画質 : 画質は良好、映りも綺麗です。 通常使用でカメラ内ステッチの場合、4K/30pです。 5.7K撮影はカメラ内ステッチができない為、 PCに接続し、VIRB EDITソフトを使用してステッチすることになります。 データを読み込む際、5.7Kか4Kにするか選択できます。 PC、スマホ、タブレットで見る分には綺麗ですが、VRゴーグルで見る場合は4Kでも画像劣化します。 これはどのカメラを使っても同じです。 8K以上12Kくらいなら綺麗に見えます。 16Kで撮影したものなら肉眼で見てるのと変わらないかもしれません。 操作性 : カメラ上部に3つボタン、側面にスライド式の録画開始スイッチがあります。 電源OFF状態でもスライドするだけでONになり録画開始されます。 スライドOFFにすれば撮影ストップ&電源OFFになります。 機能性 : カメラ機能としては他のと比べて大きな違いはありませんが、速度や気圧、高度や重力など 色々なステータスを表示することができるので、色々な乗り物で使用する場合に威力を発揮すると思います。 とくにロードバイクで楽しんでる方はGARMIN製品(速度やケイデンス、ハートレートなど)と連動させることで カメラ内に表示することができます。 ステッチのつなぎ目を綺麗に表示させるなら、他のソフトは使用せずにVIRB EDITのみの方がよいと思います。 全天球撮影のみではなく、フロントのみ、リアのみもできます。 その場合、1920×1080 / 60pで撮影でき、VIRB専用アプリ、もしくはVIRB PCソフトで編集し、 手ぶれ補正などもできます。 片方のレンズのみで撮影だと、データも普段より半分になるので、録画時間が全天球撮影より倍増えます。 アクションカムと同じ使い方ができるので重宝すると思います。 静止画も1500万画素な為、へんな安いカメラより良いと思います。 バッテリー : バッテリー持ちは良い方です。 この手のカメラは全ての機種が給電しながら使用は可能ですが、給電中はバッテリー充電はされません。 GARMIN VIRB 360は給電時、カメラONで使用、OFFにしてバッテリー充電と選べます。 給電専用のマウントがあるのもVIRB360だけです。 たいていのアクションカムはバッテリーを抜き、モバイルバッテリーなどからケーブル挿しても使えません。 VIRB360 はバッテリーを抜いても給電しながら使用可能です。 他のカメラはできません。 携帯性 : VRIB 360は厚みがありますが、他の機種より高さがないので携帯性はあります。 液晶 : VIRB 360の液晶はとても見やすいです。 音質 : VIRB 360、Fusion、THETA Vは4方向の音を録音し、向いた方向の音を出し立体的にしてくれます。 THETAはVR用のマイクも別売りで発売もしています。 音質はどれも良い方です。 たいていのカメラには風切り音低減機能がありますが、乗り物系の場合はほとんど意味ないです。 外部マイクが使えるのは4KVR360、THETA(空間音声)、Insta360 Proだけです。 外部マイク、レコーダーで録音なら風切り音関係なく録れるのでオススメです。 VIRB360 はBluetoothマイクが使えます。 バイク乗りでインカム使ってる方、インカムと接続できれば音声録音することができます。 満足度 : 機能、性能、付属品が充実しています。 少し高価ですが、それだけの価値はあります。 GoPro Fusionが発売になり比べてみましたが、半年近く前に発売されたVIRB360、 こちらの方がFusionよりもできることが多い気がします。 ロードバイク、オートバイなどでGARMIN製品を利用している人はVIRB 360がオススメです。 GARMIN製品との連動が面白いです。 家族や友人と出かけての使用はTHETA Vがオススメ。 スマホとの連動、SNSやLINEに送るなどがやりやすいです。 4KVR360は明るい所でなら映像は綺麗です。 スマホ連動や他の機能などもわかりやすい。 レンズカバー、ミニ三脚、リモートコントローラーも付いてきます。 Keymission360は暗所撮影が綺麗です。 手ブレ補正は専用ソフトでの加工、再生のみで、書き出し時には効きません。 とにかく買わない方が良い。 Insta360 Oneは気軽に使え、最新ファームアップ後は機能が強化されてさらに使いやすくなりました。 Insta360 Proは機能、性能ともに凄いけど大きすぎ… 映像、写真ともにもの凄く綺麗です。3D360°も撮れますし。 GoPro Fusionは綺麗だし編集ソフトも使いやすく、暗所もわりかし綺麗に録れる。 ただ、編集時はマシンスペックに左右されるし、SDカード2枚1組なので他機種よりも敷居高いです。 GARMIN VIRB 360はアクセサリー類も豊富で、三脚座からUSBやカー電源、 船舶電源などから給電できる専用マウントがあります。 他にもアクセサリーがあるので、用途に合わせて揃えられます。 追記: レビューはかなり前に書いたものなので、今は使いやすさ、データ、画質などを考えると、 GoPro MAXが一番よいかと思います。
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VIRB 360 のクチコミ
(104件/20スレッド)
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日本公式には有りませんがシンガポールのサイトではディスコンとの表示、最近の価格変動はこれでしたか。 アクセサリー類の入手も今後は難しい様ですので必要なモノはタイミングと価格を見て早めに手配した方が良さそうです。 しかしいつもながらディーライズさんは動きが早いですね。 https://www.garmin.com.sg/mobile/products/discontinued/virb-360/
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VIRBアプリの中に「カメラをフリップする」という項目があるのですがこれはどういった機能でしょうか? 「カメラ フリップ」で検索をしたらデジカメの自撮り機能としてモニターをフリップさせ〜等の説明文とモニターが反転しカメラのレンズと同方向にモニターの液晶部分を向けたカメラの写真が載っているのでVIRBアプリ内の「カメラをフリップする」にチェックを入れると上下反転して撮影されるという事でしょうか? あとカメラ本体のステータスバーの右側に輪っかみたいな表示が出っぱなしですがこれはどういった機能でしょうか?(マニュアルには表記無しです)
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質問です。 使用中に思ったのですが、RAWモードを選択していると、動画も静止画もRAWモードで撮影されますよね。 RAWモードの動画はVIRB Editでステッチされますが、写真は魚眼で撮ったものが2枚になって保存されます。 これは360度画像にならないのでしょうか? 360度にするためのソフトはありますか?わかる方おられましたらご伝授いただけると嬉しいです
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VIRB 360 のスペック・仕様
- 最大5.7K/30fps撮影対応のGPS内蔵360度全天球カメラ。4つの内蔵マイクにより360度全方位からのサウンドを録音でき、動画撮影は最大約1時間可能。
- 「4Kスフィリカルスタビライゼーション」で安定した滑らかな映像に補正、「G-Metrix」により速度や高度情報を動画中に表示できる。10mの防水性能を搭載。
- 「OK Garmin、録画を開始」のひと言でボイスコントロールできる。専用アプリとデスクトップソフトウェアで映像の編集、補正、共有などが可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画質
画質 ハイビジョン(HD) 「HD」とは「High Definition」(高品位)の略称であり、「ハイビジョン」の別称として使われている。「1280×720ドット」の解像度を持ったものを「ハイビジョン(HD)」と呼んでいる。 フルハイビジョン(フルHD) 「HD」よりもさらに高解像の規格である「1920×1080ドット」の解像度を持ったものを「フルハイビジョン(フルHD)」と呼んでいる。 4K フルハイビジョン画質の4倍となる「3840×2160ドット」の解像度を持ったものを「4K」と呼んでいる。 |
4K |
| 撮像素子 | CMOS 1/2.3型×2 |
| タイプ
タイプ ハンディカメラ 手で持って撮影する、現在主流のタイプ。業務用の特殊な機種を除けば片手で持てる。 アクションカメラ 身体や自転車などに装着して、アウトドアスポーツ中の映像を撮影することができるカメラ。 |
アクションカメラ |
| 記録メディア | microSDカード microSDHCカード microSDXCカード |
| 焦点距離 | 6mm |
| F値 | F2 |
| 詳細仕様 | |
|---|---|
| 撮影時間 | 60 分 |
| 360度カメラ
360度カメラ 360度カメラ 360度(全天球)撮影が可能な機種および水平方向360度で撮影可能な機種です。 |
○ |
| 静止画解像度 | 5640×2816 |
| メモリー静止画記録形式 | JPEG |
| メモリー動画解像度 | 3840×2160 |
| インターフェース | microUSB2.0/microHDMI |
| 内蔵マイク | 4マイク |
| 外部マイク入力 | Bluetooth |
| 音声コントロール | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | ○ |
| 耐久性 | |
|---|---|
| 防水性能
防水性能 防水性能 アクションカメラは防塵・防水機能を備えていますが、通常タイプだとよく確認する必要があります。JVCのALL-WEATHER MOVIEモデルなどが対応しています。 |
10m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 69.8x39x59.3 mm |
| 本体重量 | 133 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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