Astell&Kern THE SIREN SERIES Michelle Limited 価格比較

Astell&Kern

THE SIREN SERIES Michelle Limited

メーカー希望小売価格:オープン

2017年秋 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
バランスド・アーマチュア型
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THE SIREN SERIES Michelle Limited のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 Astell&KernとJH audioとのコラボ商品です。左右でフェイスプレートのデザインが違っていてそれぞれカーボンプレートにakのロゴとJH audioのフライングガールが印刷されています。質感はとても高いと思います。 DAPはAK SR15、付属のバランスケーブルで使用しました。イヤーピースは付属のMサイズです。 【高音の音質】 高音は過剰でもなく不足もなくちょうどいいと感じました。ボーカルや低音域よりは前に出てこず、空間的に広がる感じです。 またボーカルの力強さやダイナミックレンジの表現がとても良かったです。息遣いも感じられてJ-POPによくあうチューニングだと思います。 【低音の音質】 フィット感によってかなり変わります。自分だと小さめのイヤーピースで奥まで押し込むと低音が抑えめで縦と横のサウンドステージが狭くなり、大きめのだとサウンドステージが広がり低音も主張が強くなると感じました。どれが一番いいとかは個人差があると思うのですがちょうどいいイヤーピースがみつかると両者のいいとこ取りみたいな音になっていい感じです。 音質はドラムの音がとても鮮明に聞こえ、ベースが主張しないがしっかりと感じることのできる音量です。 【フィット感】 とてもいいです。歩いて使う分にもずれたりはしませんし少し走っても大丈夫でした。ケーブルで固定すると言うよりかはイヤーピースで耳にすっぽりはめると言う感じの装着感です。 【外音遮断性】 普段使っていたイヤホンがDD型でノズルも短めのものだったので深く装着できず、ベントもあったのであまり遮音性が高くなかったのですが、これはBA型でノズルも長く奥まで押し込めば耳栓のように静かです。 【音漏れ防止】 ベントがないおかげか、ノズルを指で押さえてみるとほとんど聞こえなくなります。 【携帯性】 丸型の皮っぽいケースがついてきます(本革か合皮か分かんないです)。結構質感が良く、上面にastell&KernとJH audioと印字されています。中側はツルッとした布で作られていて外と中の間にクッションが入っている感じです。 【総評】 中古で17kで購入したのですが、さすがは販売価格5万円と言った感じです。どこの帯域も解像度がとても高く、特にボーカルと低音(ドラム、ベース)の質感がとても良く感じました。銀メッキOFCの2.5mmバランスケーブルが標準でついてくるのも良いポイントです。中古価格の割にかなり良い音が鳴るのでak機を使っている人におすすめしたいです。

  • 5

    2018年3月9日 投稿

    約2ヶ月前に一つ上のモデル、Rosieを購入してその素晴らしい音質に完全ノックアウトされてしまった自分。 そんな中、このMichelle Limitedがeイヤホンのアウトレットセールで安く販売されていた為、即決購入。 JH独自の4pinコネクターや浅田飴の缶ケースみたいなイヤホンケースは付属していませんが、その素晴らしい解像感とバランスの良い低音&高音の匙加減は紛れもなくJH姉妹です。 ケーブルは殆ど全てで2.5mmバランスを使い、使用DAPは主にAK70mark2、KANN、AK70、DP-X1A、XDP-300、FiioX5Thirdになります。書いた順番に組合せ頻度が高いです。 以下50時間程鳴らしての項目毎のレビューです。 【デザイン】 殆ど黒一色で筐体にフライングガールとAKのロゴがプリントされているのみ。他の機種に比べ少し地味な見た目ですが、却って誰にでも受け入れやすい様にも思います。 独自のJH4pinはこの機種では採用されず、一般的な2pinになります。規格としてはMMCXと同じ位普及していますから、リケーブル時も安い物から高級品まで色々選ぶことが出来ます。 Amazonで購入する際は、2pinの太さが0.75mmの物を選んで下さい。 しかしながら付属のケーブルがバランス、アンバランス共に非常に優秀なんで、ケーブルの交換をしようと思う方は極少数だと思いますが。 余談ですが使っていない付属の3.5mmアンバランスケーブルはSIMGOTのE700PROに付けています。 【高音の音質】【低音の音質】 併用しているRosieに比べると、少し低音域が強く感じますが、高音域を担当するBAがRosieの4個からMichelleの1個に変わったという事で、相対的に低音側が強調されている様に聴こえるのかもしれません。 それでも解像感は充分ですし、サウンド的なバランスも他の上位機種と聴き比べない限り本当に素晴らしいです。 5万以下でこの音が聴けるならコストパフォーマンスはかなり高いと言えます。 【フィット感】 このメーカで問題なのはここです。 筐体表面からステム先端までの長さが長い為、外耳道の奥までしっかりと入れてやらないと、筐体が常に耳から浮いた感じで違和感が有りますし、音も低音が抜けてしまい全く本来の音が出せません。 色々なイヤピを試しましたが、自分はSpinFitのSSサイズを装着、漸く納得できる感じになりました。 その点では使う側を選ぶイヤホンですね。 但し、ステムを奥まで入れると人によっては違和感や痛みを感じる方も居るでしょうし、耳から外す時は慎重にしないとイヤピだけが外耳道に残ってしまい最悪耳鼻科の御世話になりますから、フィッティングには細心の注意をして下さい。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 前記した通り外耳道の奥まで入れて使いますから、当然遮音性は高いですし、音漏れは全く無いです。 SHUREやウエストンと同等か、人によってはそれらより高いと感じると思います。 【携帯性】 筐体はコンパクトですし、ケーブルも細くてしなやか、携帯用の革ケースが付属していますが自分は未使用です。 他メーカーの廉価なイヤホンと比べると少し嵩張る様に思いますが、JHAudioのイヤホン中ではダントツにコンパクトで携帯性能は高いです。 【総評】 最近ではRosieとMichelle、更に無線イヤホンを何か一つイヤホンケースに入れて出掛ける事が多いです。 装着性にクセがあってそこが人を選びますが、それさえ大丈夫なら唯一無二のハイコスパイヤホンになるでしょう。

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THE SIREN SERIES Michelle Limited のクチコミ

(3件/1スレッド)

THE SIREN SERIES Michelle Limited のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 ミニプラグ/2.5mm(4極)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

18 Ω
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
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