KAWAI
Concert Artist CA98R [プレミアムローズウッド調]
メーカー希望小売価格:380,000円
2017年10月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 88 鍵
- 最大同時発音数
- 256 音
- 音色数
- Pianist選択時:1音色/10レンダリングキャラクター
Sound選択時:88音色
- 録音機能
- ○
- スマホ・タブレット連携
- ○
- 幅x高さx奥行
- 1455x940x465 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
Concert Artist CA98R [プレミアムローズウッド調]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Concert Artist CA98R [プレミアムローズウッド調] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.67集計対象2件 / 総投稿数2件
-
550%
-
450%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【デザイン】 スピーカー一体型でしっかりとした高級感のあるデザインです。その分梱包が大きく本体重量も重いです。搬入業者の方でも大変そうでした。引越しが多い方や階段上げが必要な方は注意が必要です。 【音色・響き】 KAWAIのアコースティックピアノを長年使っており慣れているためか、ヤマハやローランドと比較して一番音色がしっくりきました。【Pianistモード】SK-EXレンダリング音源のビンテージが個人的に気に入っています。 【タッチの良さ】 シーソー式 木製鍵盤は、鍵盤の手触りもですが、弾いた際のカクンという指に伝わる感覚もあり、とてもリアルです。 【作りの良さ】 本体一体型の響板スピーカーシステムで、背面の仕上がりも綺麗です。楽譜たての角度を低くすることで、メモもしやすいです。 【メンテナンス性】 左側の操作部がボタンではなくタッチパネルのため、ふきやすくお手入れはしやすいです。電源ボタンとボリュームは右についています。 【音色の多さ】 私はピアノを弾くことがメインなので、お気に入りの音がみつかると、その音だけを使うことが多いです。ピアノの音や弾いた感じがリアルなので、住宅環境でアコースティックビアノがおけない方にはおすすめのモデルかと思います。 【機能性】 タブレットとの連携等では、他社のほうが進んでいると思います。ただピアノを弾くことをメインに考えたときに、「リアル感」でこのモデルを選んで良かったと思えています。Bluetooth使用時のスピーカーとしての性能も非常に高く、重厚感のある音が楽しめます。 【操作性】 カラー液晶は起動に時間がかかるというご意見もあるようですが、起動後はスムーズに動くので、良いと思います。 【総評】 今年CA99が新製品として発売され、CA98が型落ちモデルとなり、買い求めやすい価格となったため、現在最安値のエディオンで購入しました。CAシリーズの最上位モデルで元の価格や現行品と比較をすると、現在の価格はお得である思います。KAWAIは他メーカーに比べると、やや地味な印象ですが、鍵盤やリアルさを追求するスピーカーのこだわり等、楽器として良い商品を出されています。
-
タッチパネルになって、前機種CA97と比べ起動が格段に遅くなった。 タッチパネルになっても操作性はあまりよくない。ピアノしか使わなければ必要ない。 鍵盤のタッチは変わらず、今なら10万円安くなった前機種の方がお買い得である。鍵盤が重くなる問題が解決してるのであればCA98を買うメリットが少しはあるかな?しばらく使わないとこの点は評価できない。 前機種もそうだが、搬送時に解体できないのはつらい。練習用であれば下位機種のほうがいいでしょう。
- Concert Artist CA98R [プレミアムローズウッド調]のレビューをすべて見る
Concert Artist CA98R [プレミアムローズウッド調] のクチコミ
(10件/2スレッド)
-
購入してすぐに、最低音のド以下の音程がおかしいことに気づきました。 購入した楽器店に電話をして、電話口で音を聴いていただきました。 店員さんたちも私と同じく、音が外れているということで意見が一致したため、カワイに連絡を取っていただきました。 数日後、カワイの技術部の方が家にいらして、ファクトリーリセットやストレッチチューニング等、試してくださいましたが、 音はまったく変化がありませんでした。 そして、その方の結論としては、「CA98は、すべてこの音です。外れていません。」と、いっさい音程の狂いを認めませんでした。 ピアノを全く弾かない夫でさえ、「この音、外れてるよね。」というくらい明白な外れ方なのですが、 その方によると、私たちの感じ方の違いだということでした。 どうにも納得がいかなかったので、別の楽器店のショールームでCA98を触って確かめてみました。 やはり、同じ個所の音が同じ外れ方をしていましたので、そこの店員さんにも「この音、外れてませんか?」と確かめてみました。 即答で、「ええ、外れてますね。」ということでした。 他社の電子ピアノもすべて触ってみましたが、音の狂っているものは、カワイだけでした。 私たちは、カワイはいっさい信用できないという結論に達し、CA98は返品、そしてヤマハの物を買うことに決めました。 これから、カワイの電子ピアノの購入をお考えの皆様が、私たちと同じようなめに遭わない様に、ここに書き込むことにしました。 CA98のメインになっているSK−EXコンサートグランドとEXコンサートグランドが、あのような音の外れ方では、全くお話になりません。 私たちの他にも、気づいている方がきっといらっしゃると思うのですが、いかがでしょうか?
-
CA97,98は、背面に本物の響板を使っている。しかし、実際に家庭に設置する場合、UPタイプは、響板を壁に向けて設置してしまうので、効果は薄くなってしまう。どうせ響板を使うなら、YAMAHACLP665GPのようにGPにして、ふたを開けて使えるようにしたほうがいい!奥行き120センチくらいなら畳2畳でレッスンできる。CA98でも、畳1畳ではレッスンできない。どうせ2畳必要には変わらない。 NV10より、奥行き120センチのGPや、同じ弦長のUPを本当に作ったほうがいい!KAWAIは終戦直後、実際にそのようなものを作ったことをピアノやドットコムの動画で見た。 ピアノ離れの原因は、高いお金を出して、弱音マフラーを使い、わざわざ音も鍵盤タッチもダメにして使う不合理にある。高さ110センチのUPでも、小学校の音楽室では充分パワーがある。都市型住宅で弱音マフラーなしで使うには、もっと小さいピアノが必要だった。 奥行き120センチのGPをYAMAHACVP最上位機並みの価格で、同じ弦長のUPをCLP685波の価格で実現すれば、ピアノ回帰するユーザが増えるかもしれない。今なら、終戦直後よりずっといいものができるはず。始めからGPで始められる喜びは、大きいはず。
- Concert Artist CA98R [プレミアムローズウッド調]のクチコミをすべて見る
Concert Artist CA98R [プレミアムローズウッド調] のスペック・仕様
- 「TWIN DRIVE響板スピーカーシステム」を搭載し、アコースティックピアノの美しい響きを再現した、シリーズ最上位モデルの電子ピアノ。
- フルコンサートグランドピアノ「SK-EX」を再現した「SK-EXレンダリング音源」により、強打音から弱打音まで、ダイナミクスレンジの幅が広い。
- フルコンサートグランドピアノ「SK-EX」と「EX」、ピアニストから高評価の「SK-5」の3種類の音色を内蔵。好みのグランドピアノ音を選んで演奏できる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 鍵盤 | シーソー式木製鍵盤 グランド・フィール・アクションII |
| 鍵盤数 | 88 鍵 |
| 最大同時発音数 | 256 音 |
| 音色数 | Pianist選択時:1音色/10レンダリングキャラクター Sound選択時:88音色 |
| アンプ出力 | 45W×3 |
| スピーカー | TWIN DRIVEスピーカーシステム 響板スピーカー 8cm×4(トップスピーカー) 2cm×2(ドームツィーター) |
| ヘッドホン端子 | 2 系統 |
| 録音機能 | ○ |
| ヘッドホン付属 | ○ |
| 椅子 | ○ |
| スマホ・タブレット連携 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 1455x940x465 mm |
| 重さ | 85 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
Concert Artist CA98R [プレミアムローズウッド調] の関連特集
-

オーディオ的進化を遂げるカワイ電子ピアノ! オンキヨー共同開発の「CA98」登場
2017年10月6日
色を選択してください