KAWAI Concert Artist CA78A [プレミアムホワイトメープル調] 価格比較

  • Concert Artist CA78A [プレミアムホワイトメープル調]

KAWAI

Concert Artist CA78A [プレミアムホワイトメープル調]

メーカー希望小売価格:295,000円

2017年10月20日 発売

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鍵盤数
88 鍵
音色数
Pianist選択時:1音色/10レンダリングキャラクター
Sound選択時:66音色
録音機能
スマホ・タブレット連携
幅x高さx奥行
1455x925x455 mm
メーカー公式情報
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Concert Artist CA78A [プレミアムホワイトメープル調] のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.62

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 音がとてもいいです。ところどころ、作り物めいた感じに聞こえなくもないですが、内蔵している音源のグランドピアノとポップピアノではまるで音色が違います。楽しいです。 タッチの強弱がとても忠実に表現されるため、適当に弾けば適当にしか鳴りません。 そういう意味では、しっかり練習したい人向けといえると思います。 キーの重さは結構あります。 ペダルの踏み込みについても結構重めで、足を離すと鍵盤を押し続けていたとしても音はきっちり切れてしまうので、この辺もきちんと弾きあげる練習としてはよいと思います。 軽く弾いて巧く聞かせたいという人には、もう少し軽い鍵盤の機種のほうが向いているかもしれません。 【追記】 付属のヘッドフォンを使用して弾くと、軽くタッチした音でもきっちりなってしまいます。練習を重視するのであれば、ヘッドフォンはしないほうがよいかもしれません。

  • 【デザイン】 同じ部屋に黒系オーディオ機材、デスクPCがいて存在感があり過ぎるので、ピアノは自然な感じに溶け込むような存在感にしたく、白を選びました。ペダルはシルバーですが、気になりません。以前YAMAHAオーリス160の時はライトウォークでゴールドでしたが、色が変わって汚くなってしまったので(裸足のままは良くないですよね)、スリッパを履くようにしています。 【音色・響き】 私はリッチの音色が好きです。ただこれは好みと設置環境により変わると思います。仕事で引っ越し賃貸物件に住んでいるので、あまり響いても困るので、98は諦めましたが充分いい感じに響きます。当たり前ですが、弾いている位置が一番ピアノらしいいい音が聞こえます。Bluetoothオーディオはオマケ程度、普通に組んだオーディオには遠く及ばないのは仕方ないと思います。 〈追記〉残念ながら、音量を最大近くまで上げると音が割れます。個人練習用の域までです。 YouTubeなどをBluetoothで聴く際、ピアノは良い感じに聴くことが出来ます。他の楽器はイマイチなのは電子ピアノならではかと思います。 付属のヘッドホンは安っぽいですが、癖がなく良いと思います。手持ちの数万円クラスのものを幾つか試してみましたが、付属品の方が長時間練習しても疲れません。 【タッチの良さ】 教室のピアノがそれなりのクラスなので、先生のお勧め通りに購入しただけあって、グランドピアノにかなり近いと思います。造りの違う下位2機種と弾き比べ、差を埋められない(というか、力加減が分からず練習するレベル)なので、タッチだけは妥協せずに購入を決めました。私は少し重いくらいのタッチが好きです。 追記:某有名ピアノのタッチより重いです。このピアノで練習して教室で弾くと楽に弾ける気がします。 【作りの良さ】 何と言っても鍵盤タッチは自然でいいです。全体はオーリスより25kg重いだけあって、それなりにしっかりしています。背板も厚く音が変な反響をする事もありません。 【メンテナンス性】 未だ分かりません。 【音色の多さ】 ピアノの音だけで充分なので。 【機能性】 純粋に弾くならタッチパネルが鍵盤左端にあるのがいいのですが、メトロノームを視覚的に使うなら不便。オーディオマニア的に言えば、AVアンプのようにもう少し簡単に音場設定が出来るとありがたいです。あとは今時の電子ピアノらしい機能があり必要充分だと思います。今回の購入目的が自身で弾くことだけに特化したので、使いきれないと思います。 【操作性】 スマホ慣れしていれば、タッチパネルは便利です。スイッチを入れてから立ち上げにやや時間がかかるのは多機能故でしょうか。あと好みの問題だと思いますが、音量がスライドで、回すタイプより微妙な音量調節がしにくい気がします。 【総評】 最初の購入契約はCA27でしたが、翌日48を、その翌日には78と迷い迷って決めただけあって大満足です。オーリスを購入した時は自分の為ではなかったので鍵盤「タッチ」なんて分かりませんでしたが、今回自分用として「タッチ」だけにこだわって選びました。未だ基礎練習と簡単な曲しか弾いていませんが、学生時代下手で苦痛でしかなかった楽器演奏が今は楽しくて。そんなピアノです。 〔2020.3.19追記〕 それなりに弾けるようになってくると、ヤマハやスタインウェイで弾くと音の差が大きく、ミスタッチしてしまったと勘違いしてしまいました。 私の場合、瞬間的に気を取られリズムが狂ってしまうのが悩みです。何れ慣れるかもしれませんが。 鍵盤タッチといい好みや感覚の世界ですが、メーカーが目指す方向の違いもあると思います。 自身の経験から30万円以内の電子ピアノピアノでは、初心者が指を作るには良い機種だと思います。始めは思った音が鳴らす苦労しましたが、今は大抵のピアノを弾いてもしっかり鳴らせるようになりました(決して上手いとは言えませんが、強くとか丸くとか表現差がつけられるようになってきました)。 何を重要視するかで機種選定をされた方が良いと思います。

  • ・タッチについて 30万円弱〜40万円強の価格帯でいろいろなメーカー・機種を念入りに比べてみたところ、グランドピアノに最も近いのではないかと思いました。 特に弱いタッチのとき、機種ごとの差がはっきり出ると思います。グランドピアノの感覚で弱く繊細なコントロールをしようとした場合に、CA98とCA78の鍵盤はもっとも違和感がなく、きちんとその意図に応えてくれる、という印象です。 本来グランドピアノの鍵盤は押さえたときにシーソーのように動いており、適度な重さがありながら決して硬くなく、なめらかに運動します。CA98とCA78の鍵盤もシーソー式となっており、さらに支点の距離やウエイトなどいろいろな点で丁寧に作り込まれていて、電子ピアノならではのコンパクトなボディを実現しながらグランドピアノの本来の鍵盤の運動を再現しようと工夫されています。 ですので、鍵盤に嫌な硬さがなく、またバネが押し返してくるような不自然な反発もありません。 CA78がCAシリーズ最上位機種のCA98と同じ鍵盤機構というのも嬉しいです。 本物のピアノは、とても遅く鍵盤を押さえたときは音が全く鳴りません。ところが電子ピアノはどんなに遅く押さえても鳴ってしまうものもあります。CA78は本物のピアノのようにとても遅く押さえたときは音が鳴りません。そのため、電子ピアノで練習していたときは音が鳴っていたのに、グランドピアノで弾くと音が鳴らなくて音抜けが連発する、というようなことも防げます。 真面目にピアノの練習がしたい、けれどもグランドピアノやハイブリッドグランドピアノは買えないという方にお勧めできる機種ではないかと思います。 ・音について 音についても同価格帯でいろいろなメーカー・機種を比較してみました。 たとえば、音源自体はよくても人間の耳に届くための音響装置が残念だったりすると、ピアノらしい響きが感じられなかったり、デジタル感がする場合があると思うのですが、KAWAIのCA78はONKYOとのコラボによりそのあたりもこだわっています。これは、聞いていて気持ちいいということにとどまらず、練習するうえで表現力アップのために重要なことだと思います。決して変な色付けではなく、ピュアな音です。 もちろん音源自体もとてもよく、より美しい和音や音色の変化を意識した練習ができ、弦どうしの共鳴まで再現されています。 最上位機種CA98との大きな違いはスピーカーと響板ですが、ヘッドホンが主である私にとってはあまり関係ありません。(それでもCA78のスピーカーも十分いい音だと思います。) CA78は、ONKYOの技術によりヘッドホン回路についても高音質化が図られています。 モニター用ヘッドホン(クセがなく純粋な音で聞こえるためごまかしようがない)を使って店頭でいろいろな機種にヘッドホンを挿して比べてみましたが、CA98とCA78の音には何の違和感も感じず、音が立体的で、本当にヘッドホンに切り替わっているのか心配になって確認してしまうくらい、自然に聞こえました。 たくさんの音色を選べますが、私のようにピアノの音にこだわりたい人向けの「ピアニストモード※」にして演奏すると、KAWAIの最高峰グランドピアノSK-EXの音源を最大限に綺麗に鳴らすことができます。(かといって、ヘッドホンの場合は耳に負担をかけるほど大音量にしないよう注意が必要です。) ※ピアニストモード:SK-EXグランドピアノの音色ひとつのためだけに全システムを稼働させるモード 音について細かい調整もできるのですが、標準でもピアニストモードのSK-EXのピアノ音はとても自然です。音の伸びもあり、これは本物のグランドピアノを弾いた時に感じる音の伸びに近いように思います。 ピアノの音というのはアタックした瞬間が最も大きくその後は小さくなっていくわけですが、電子ピアノの機種によっては、コンプレッサー処理の都合なのか、アタックのあと小さくなるのが早すぎるものがあり、本物のグランドピアノを弾いたときに「奏者が」感じる音の伸びとのあまりの違いに戸惑うことがあります。 CA98とCA78のSK-EX音源については不自然に極端なアタック音はなく、音の伸びもあるため、グランドピアノを弾いたときに奏者に聞こえてくる音の伸びとの違いをあまり感じさせないと思います。 ・その他 付属のヘッドホンも意外に悪くないのですが、私はスタジオなどでよく使われるSONYのモニター用ヘッドホンを使用しようと思います。(耐久性もあるし、それほど高くないうえ、もっとも純粋な音で聞かせてくれるので) 色は、私の場合プレミアムローズウッド調ですが、実際に見ると写真以上に上質だと感じました。 最初、一部の鍵盤で音量のばらつきがあるように個人的には思ったのですが、自分で簡単に鍵盤ごとの音量を細かく設定できるので、全く問題ありませんでした。

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Concert Artist CA78A [プレミアムホワイトメープル調] のクチコミ

(11件/2スレッド)

Concert Artist CA78A [プレミアムホワイトメープル調] のスペック・仕様

  • シーソー式木製鍵盤「グランド・フィール・アクションll」と6スピーカーを搭載した電子ピアノ。
  • オンキヨーとの技術提携によって開発した再生システムを搭載。原音に忠実で、ハイクラスオーディオに迫る高音質を実現。
  • ヘッドホン使用時は、全方向にバランスのとれたノーマル、左右の広がりを強調したワイド、前方への定位を強調したフォワードからモード選択が可能。
基本仕様
鍵盤 シーソー式木製鍵盤
グランド・フィール・アクションII
鍵盤数 88 鍵
音色数 Pianist選択時:1音色/10レンダリングキャラクター
Sound選択時:66音色
アンプ出力 50W×2
スピーカー (8×12)cm×2(トップスピーカー)
5cm×2(ツィーター)
13cm×2(ウーファー)
ヘッドホン端子 2 系統
録音機能
ヘッドホン付属
椅子
スマホ・タブレット連携
サイズ・重量
幅x高さx奥行 1455x925x455 mm
重さ 75 kg
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