マンフロット ナイトロテック N8 フルードビデオ雲台 MVHN8AH 価格比較

  • ナイトロテック N8 フルードビデオ雲台 MVHN8AH

マンフロット

ナイトロテック N8 フルードビデオ雲台 MVHN8AH

メーカー希望小売価格:75,000円

2017年11月1日 発売

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タイプ
ビデオフルード雲台
耐荷重
8 kg
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ナイトロテック N8 フルードビデオ雲台 MVHN8AH のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.23

集計対象6件 / 総投稿数6件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2021年3月12日 投稿

    LUMIX GH5などでの動画撮影用雲台として利用。 三脚は Manfrotto 190Go! に Manfrotto 428 ボールレベラーを挟んで載せている。 【デザイン】 Manfrotto ならではの黒ベースに赤いアクセントカラーが見栄えして、真ん中の nitrotech 機構がメカニカルで格好良い。 【安定感】 GH5 + 10-25mmF1.7 に Smallrig のカメラゲージを取り付け、長いショットガンマイク SENNHEISER MKE600 を載せて利用することが多いが、カウンターバランスと可変フルードの調整次第である程度ちゃんと止まってくれる。ただし、チルトでわずかな揺れ戻しを生じることも多い。このあたり、撮影中にはかなりの気を遣う。 【操作性】 無段階カウンターバランスは、便利な反面、再現性が乏しいのが欠点。このセッティングなら何番、とかの決め打ちができないので、毎回の微調整に時間がかかる。チルトロックの回転が通常の反対で間違え易いとの意見をよく見るが、自分は慣れた。新しい nitrotech 608 と混在すれば問題になるかも知れないが、今のところ問題ない。それより、カメラプレート固定レバーの方向に未だに迷う。あと水準器ライトのスイッチもいつも探してしまう。 【総評】 それまで使っていたのが Libec ALX H で、カウンターバランスや可変フルードなどの調節機構もない簡易な雲台だったので、それと比較すれば当然ながら格段に安定感が増した。ただし、気になるのは重さ。安定感とのトレードオフとして諦めるしかない、とは思っている。

  • わたしは、野生動物をおもに静止画撮影しています。 ザハトラーが良いのは知っていますが、値段が高く重いので、kirkのジンバル雲台G-1をメインの雲台にしています。 そこへ先日米国B&Wで、送料込みで3万円を下回る状況になり迷わず購入。ですがリチウムイオン電池が入っているので日本には送れないと返事がきました。 たしかに水平を調べる水準器の照明にボタン電池が入っているので、それを外して発送できないか頼みましたが、どうしてもダメとのことで英語での交渉力も乏しくあきらめました。 でも一度買うのにしくじると、無性に欲しくなり結局日本で購入してしまいました。 第一印象 色がカッコよくて、意外に軽く感じます。 ですが大きいし、形状に不規則な出っ張りが多いので収納性は悪そう。 それよりも、 1、クイックリリースのサイドロックが、とてもとんでもなく使いにくい 2、各種調整のダイヤルつまみが、私の直感する廻し方と逆 クイックリリースは使いものにならないと思い、 すぐにkirkのアルカスイス互換クランプを載せました。 ですが、この載せる方向をノブを右にすると雲台のリリースレバーと干渉して使えないので、左側にクランプのノブがくるようにしたので、私の普通とは逆ですが、レンズ脱着のときだけなので気にしないことにしました。 ダイヤルのつまみについては、 ふつう時計回しだと締める方向ですよね?この雲台は逆なんです。 慣れるしか無いのでしょうが、違和感があります。これも撮影中にひんぱんに操作するモノではなく、はじめの設定の時だけですから、気にならないかもしれません。 おそらく水平パン方向の動きは、オイルによる可変式で軽くも重くも自由に調整可能です。 ティルト上下方向の動きについては、機材が倒れないようにガス圧によるピストンで支えるのですが、その支える強さを自由に可変できます。 そして上下方向への動きやすさを、軽く動くようにするのか重くネットリ動かすかもダイヤルつまみで無段階に調整できます。 また移動時など動きを完全に止める場合には、違うダイヤルつまみで固定するようになっています。これら3つの調整でティルト方向の動き方を任意に無段階で調整できます。 <使ってみて> まず、付属のプレートの上にアルカ互換クランプを載せることによって、その厚み分10ミリ程度重心が上になりました。それによってカウンターバランスが苦しくなり、CANONの旧型のゴーヨンと1Dxだとカウンターバランスがとれませんでした。 たった10ミリ程度なのですが、カウンターバランスは8キロから6キロ程度にリミットが下がってしまうようです。 規定では55ミリで8キロになってますから、数ミリの違いが結構影響あるのでしょう。 他の方の使用例を見ると、私の機材でも充分使えそうな気がしますので、製品の個体差もあるかもしれません。 アルカクランプを外して、本来のプレートにレンズをネジ留めすればおそらく使えるとおもいますが、この雲台だけで使うわけでなく、汎用性を高めるためにアルカ互換の三脚座にしていますので、マンフロットのプレートに直接レンズをネジ止めすることは考えられません。 このような方も多いでしょうから、この雲台購入を考えている方は要注意ですね。 もちろん他の軽い機材(サンニッパ、100-400など)では余裕を持って使えました。 サンニッパに2倍のエクステつけても大丈夫でした。 この機種のカウンターバランスは、0キロから8キロまで調整できるのがセールスポイントですが、この数値が機材の重さと同じというわけではないのがポイントで、 機材の重心がプレートから離れるほどテコの作用でカウンタバランスは減少しますから、なるべく重心を低くすべきなんでしょうね。 試しにレンズストラップを付けてストーンバッグを垂らすと重心が下がりますから、私の旧ゴーヨンでもカウンターバランスが効くようになりました。 カウンターバランスの件は、とりあえずあきらめてサンニッパに2倍のエクステで実際に使ってみました。 機材を載せて動かすと、動きはウルトラスムーズ、 急な動きでもゆっくりでもじんわりと動きますし、 そのネットリ具合もリニアに調整できるので、いい感じです。 ズームレンズの場合、レンズの伸び縮みでバランスが変わるのですが、 そのカウンターバランスの調整も、簡単でとてもいい感じ。 これが無段階カウンターバランスなんだなと実感です。 ダイヤルで数字を合わせるタイプよりもずっと精度を高く合わせることが出来ます。 パン方向のテンションコントロールには、ガス圧を使っているとは思えず、おそらくオイルの粘性を使っているような気がしますが、効きの調整はリニアなので、上下と左右のバランスを簡単に任意にコントロールできますから、レンズを斜めに振る際に引っかかりも出ず、斜めに一直線でレンズを振ることができます。 動画のようにねっとりと動かす場合だと、引き戻しを感じることがありますが、飛ぶ鳥を追うような素早い動きはザハトラーよりもフリーなので、とても良い感触を得ました。 肝心の極寒期の挙動については、使っていないのでわかりません。 またパン棒も使っていないのでわかりませんが、パン棒の取り付け部分がガタガタ尖っているので、怪我をしそうで怖いです。 照明の点く気泡式の水準器がついていますが、精度は悪いようで私の持ってる他の水準器とははっきりした誤差がありました。 結局わたしの重い旧式の機材を載せることは無理のようなので上位機種のN12を買いました。 軽い最新機材をお使いならN8でも良い選択かもしれませんが、N12という上位機種を選ぶほうが無難だと思います。

  • 【デザイン】メカニックなデザインで個人的には気に入っています。 【安定感】最近はあまり大きなカメラを使っていないので、まったく問題なしです。 【操作性】やはりレビューや動画サイトでも指摘があるように、カメラの取り外しは少し慣れが必要なようです。カメラを載せない状態ではまずまずですがカメラを載せると指の持って行くところも変わりますし、何より親指で押しながらならレバーを手前に引く方がやりやすいように思うのですが、押しながら前のレバーも前に押すという動きが私には力がいれにくく、手間取る感じでした。間違って外さないようにわざとなのでしょうか。 その点を除けばカウンターバランスは自由に変えられるうえ、パンのトルクも変えられるので、使いやすいと思います。 【総評】以前はショルダータイプのカメラでしたので、ビンテンなどビデオ用三脚を使用するしかなかったのですが、最近はカメラも小型になりハンディが主流で旅行などにも手軽に持って行けるようになってきました。 最近はあまり撮影に出かける機会も少なくなり、旅行などのホームビデオレベルの使用ですので、本格的撮影目的の参考にはならず、むしろホームビデオでも使えるというレポートだと思って読んでください。 カメラの4K化で手ブレが目立ちやすくなり、手ブレ補正も進化しているものの、たとえ簡易な三脚であっても手持ちと三脚使用では大きな差が出るという考えから、旅行向きとして組んだものですから、一般的には常識外れのところがありますがご了承願います。 まずこの雲台で使用しているのはベルボンのウルトラコンパクトのUT63です。 かさばらない三脚としては、この前にUT53を使っており、雲台をベルボンの安いプラ製のビデオ雲台と交換してみたのですが、価格のわりにはましなのかもしれませんが、とてもまともに使えるものではなく、すぐにマンフロットの500AHと交換しました。 これも三脚のサイズからして限界以上ぐらいのトップヘビーで、どうかと思いながら組み合わせてみたら、意外にも安定して使えるものでした。 ただ500AHは安いだけにカウンターバランスは固定で、パンはトルクの変更が出来ないというものですから、コンパクトなUT53ではパンの際に三脚を押さえておく必要があるなど、サイズと引換にかなり気を使うため、更に動きにいい雲台でコンパクトなものが出来ないかと考えた結果がナイトロテックとUT63の組み合わせです。 さすがにUT53では不安ですが、見かけよりも強度がある事が確かめられていたので、上位のUT63と組みあわせてみる事にして、ボールタイプでないのでレベラーもいれてみました。 結果としては当然のことながら大型の三脚とは比較できませんが、コンパクトながら操作性のよいものになりました。 この雲台はカウンターバランスが可変しますので3s以上のカメラでも1.4sしかないカメラでも完全にバランスしてくれます。 三脚のメーカー推奨は3sまでですが、4sオーバーで使う事もあり三脚の方が少し心配ですが一応使えています。 パンのトルクも指1本で回せる軽さまで可変しますので、操作性に関する問題はほぼ解決した感じです。 前の500AHとは比べ物にならない操作性で、もちろんこれ以上のものがある事は知っているのですが、何より価格が安かったのも助かりました。 ここのクチコミの特価情報を見て、紹介されたサイトを見たらまだ特価販売中だったので買ったのですが、この価格としては上出来な製品だと思います。 オイルの音が聞こえるという点は私が買ったものもしました。 ロックする時とか外す時にクチャッという感じの音がします。 あと気になっているのがピストン部分で、ここに微細な砂が咬んだりしないだろうかという心配しています。 この部分で問題が出るとバランス調整の機能も死んでしまいそうですが、耐久性などは使い込まないとわかりません。 カウンターバランス調整ノブが飛び出しているため、手持ちの三脚ケースでは入らず、またケースを購入しなくてならないようです。 大きな雲台のうえに出っ張りもある形状なので大きい目のものが必要なようです。 普通なら大きな雲台ではそれなりに長い三脚ですが、私の場合は大きな雲台で短いものですから適合するケースなどなく、雲台に合わせて選び、長さの方は改造して使うしかありません。 不満点があっても5万円以下で、この機能と操作性はおすすめできる製品だと思います。

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ナイトロテック N8 フルードビデオ雲台 MVHN8AH のクチコミ

(37件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ9

    返信数3

    2018年10月1日 更新

    FYI 定期新聞より いまならお安いですね、オギサク! 販売価格(税込): 48,600 円 探せばあるのですね。 https://www.ogisaku.com/products/detail.php?product_id=18204

  • これまでマンフロット製のビデオ雲台をいくつか見てきて、 カウンターバランス耐荷重がメーカー公証値どおりの性能であったことは ありませんでした。 当然、重心高が高くなると、耐荷重が落ちることは承知しているのですが、 せいぜいメーカー公証値の3分の2程度であったように感じています。 まだ国内では発売されていませんが、 この製品の公証値8kgについて、実際のところどうなのか、 すでに発売されているらしい海外の方、国内の発表会やデモ等で試された方が いらっしゃったら、レビューやご感想など、教えて頂けないでしょうか? このままご返答なく、11月1日の発売を迎えた場合は、 ご購入された方のレビューやご感想をお願い致します。 ※特に知りたい点  ・最大8kgのカウンターバランスについて、実際のところは・・・  ・0kg〜8kgまでのカウンターバランス設定について、ロクヨンやゴーヨンから150−600mmや70−200mm、   はてはレンズキット望遠ズームまで、調整可能なのか。  ・上下左右はもちろん斜め方向への操作感など。

  • ニコン旧ヨンニッパでガンマイク、モニタ等を載せるとカウンターバランスがちょっとキツイので テストで約800gの重りをフリクションアームで付けてみました、最初バランスの具合を見る程度でしたが、しばらく使ってみてますが今の所問題もなく専用のアームでも作ってとは思うのですがそのままです

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ナイトロテック N8 フルードビデオ雲台 MVHN8AH のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ビデオフルード雲台
耐荷重 8 kg
クイックシュー
水準器
フリュード機構
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