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EN700 PRO [レッド/ブルー]
メーカー希望小売価格:-円
2017年9月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
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レッド/ブルー
-円
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レッド/ブラック
-円
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EN700 PRO [レッド/ブルー] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.48集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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前作のEN700bassを購入してそのデザインと音質が大いにお気に入りとなった直ぐ後、このリケーブル仕様が発売されました。 同じラインのイヤホンを買う事に少し迷いましたが結局買ってしまいました。 今回も期待を大きく上回る出来映えで、装着感に若干癖があるものの、1度フィッティングさせることが出来ればその素晴らしい音に常時持ち出したくなる素晴らしいイヤホンです。 以下項目別のレビューになります。 【デザイン】 このデザインに惚れて購入したと言っても良いくらいの琴線ど真ん中なデザイン。 普段は車関連のイベントカメラマンを仕事にしていますが、この筐体デザインは古いアルファロメオのラジエーターグリルにそっくり。 左右で色が違うのもカスタムイヤモニみたいで中々面白いですね。 仕上げも丁寧で所有欲を充分に満たしてくれます。 でも、左右同色仕様もラインナップしてくれると尚良いと思います。 【高音の音質】 ダイナミック1発とは思えない位の素晴らしい高音域。 かと言っても脳内に刺さる様な音質でもなく、サ行がシャリ付く感じもないです。 【低音の音質】 前作の700bassに比べると少し大人しくなっています。 しかし全然物足りない感じでもなく、質の良いしまった感じの低音が、他の音域を邪魔する事もなく、全体的にとてもクリアな見通しの良い音質です。 ズンドコ系の低音を重視する方は前作のbassか、他のイヤホンを検討した方が良いでしょう。 【フィット感】 どのイヤホンでも此処で苦労するのですが、今回はコンプライの通常タイプを逆に挿しています。 コアsizeは400番、チップsizeはMです。 通常通りの挿し方だと全域で少し籠り感がありますから、殆どのイヤホンで逆に挿しています。 更に他のイヤホンはアジアンフィットタイプを使っていますが、今回はそれだと若干支えが足りなくて直ぐ外れそうな感覚が有りました。 イヤーピースについては此が決定ではなく、この後も色々試すつもりです。 【外音遮断性】 イヤーピースのみで遮音する感じで筐体は外耳口から少し浮いていますから、SHUREみたく筐体もピッタリ耳に収まるタイプのイヤホンと比較すると遮音性能は明らかに落ちます。 でもカナル型イヤホンの中では標準的な遮音性能です。 【音漏れ防止】 筐体に如何にも的なスリットが刻まれていますから其処から盛大に漏れそうですが、只の飾りで実際に穴は空いてませんから、スリットから音が漏れる事は有りません。 漏れるなら筐体裏側に空いた小さな内圧調整用ベントからでしょう。 しかし、其処からも余程大きな音で聴かない限り漏れる事は有りませんが。 【携帯性】 筐体がソコソコ大きく耳掛け部分にループ状の癖が付いてますから、イヤホンの中では嵩張る方です。 ループ部分でケーブルが絡まり易いですから、携帯ケースに入れる際は気を配る必要があります。 自分は少し大きめのビジョンイヤーのケースに入れて携帯しています。 【総評】 デザインと装着感に癖がありますから、誰にでもお勧め出来るイヤホンでは有りませんし、試聴と試着が必須のイヤホンですが、音質は値段以上に満足度が高いです。 試聴出来る機会が有りましたら是非とも聴いてみて下さい。 後、他のレビューで見たのですが、他のイヤホンに比べてケーブルの2ピン部が少し細い様に感じます。 リケーブルの際は充分確認の上購入する必要があるでしょう。 社外品のケーブルを、無理矢理差し込もうとすると筐体側の接続部を痛めそうです。
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イヤホンやヘッドホン選びっていつもすごく悩むんですよねー。 だって、いろんなジャンルの音楽を完璧に自分の好きなように鳴らしてくれるヤツって考えてしまうので! 欲しい本質絞り込んで、予算の範囲で割り切って買えばいいんでしょうけど、、、 どこかで妥協しなきゃならんのですが、その妥協ポイントが難しくて、お店で何時間も視聴しても決められない!なんてことがしょっちゅうなんですけど、、、 そんな優柔不断の僕が即決で購入したのがこのイヤホンでした。 やや中域、低域がすっきりしてる感があるので、ドカドカした音やむっちりした音を期待してるとイマイチに感じるかもしれません。 でも、僕もロック、メタルも聴くのでムチっと太い中域、低域が欲しかったのですが、そういうタイプのイヤホンだと繊細さがなく聴き疲れしやすい音になりがちで、、、 このイヤホンを聞いた時に、良い意味での引き算がされてて、全体の音像がとてもバランス良さに驚かされました。 あれ?これ値段いくら? え?二万円で全然おつりくるじゃん? 驚きましたね。 味付けをあまりせず忠実に音を再現する誠実さ、音場の整い方、そして聴き疲れするどころか、耳がもっと聴きたい!って音を求めてしまう、そんな魅力の詰まったイヤホンでした。 オールラウンドにいろんな音楽が楽しめますね。 また改めて音楽の楽しさを再発見しました。
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EN700 PRO [レッド/ブルー] のクチコミ
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EN700 PRO [レッド/ブルー] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
101 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | レッド/ブルー |
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