Acoustic Research
AR-E10
メーカー希望小売価格:34,800円
2017年12月8日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
- ハイレゾ
- ○
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AR-E10 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.55集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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購入日:2018年10月12日 フジヤエービックで通販購入です。 今迄は約24000円だった此のイヤホン、何故か突然17000円に値下げ。 現在下位機種のE100を使っている自分としては迷うことなく即ポチりました。 チタン筐体にBluetoothケーブル付属、更に4.4mmバランスケーブル迄付いてくるのは正に神掛かり的なバーゲンプライス。 【デザイン】 他では見る事のないスクエアデザイン。 筐体表側はチタンで独特な質感があります。 埋め込み式2ピンで不意にケーブルが抜ける事も無いです。 但しリケーブルするときは少し種類を選ぶ様です。 あと折角の上位機種、もう少しデザイン的にはE100と違う方向にしても良かったのではと思います。 【高音の音質】【低音の音質】 作動確認だけした後、現在鳴らし込みの最中です。 少し聴いた感じでは若干低音寄りのフラット。 此からのエージングでどの様な変化があるか楽しみですね。 暫くは聴き込んでから追加でレビュー予定です。 【フィット感】 独特な筐体デザインに、前方斜め方向に伸びた短いステム。 人に依っては装着感に難があるかもしれませんが、自分にはピッタリ。 イヤピはスパイラルドットのLで外耳道の入口に蓋をする感じ。 ステムが短いですから、自分の場合装着も浅目にすると良い感じになります。 小さなイヤーピースで奥に挿入しようとすると外耳道に少し痛みが。 【外音遮断性】 自分の場合、イヤーピースのみで遮音してる感覚が。 従って外音の遮断性能はカナルタイプイヤホンでは極平均レベルかと。 しかし何時も思うのですが、自分の場合高過ぎる遮音性能は外で使うときに危険というか恐怖感が有りますから、此の位が丁度良いです。 【音漏れ防止】 余程の大音量で聴かない限り音漏れはしていません。 何時もの如く女房に耳を近付けて確認して貰いました。 【携帯性】 筐体がキャラメル一粒位の大きさですから携帯に難儀することは無いでしょう。 表面がチタンプレートなので、余程強く何処かに擦り付けない限り傷が付いたりすることも無さそう。 付属ケーブルは少し絡み易い様に思いますが、8の字巻きと大きめのイヤホンケースを使えば、いざ使うときにオマツリしてイラつく事も無いです。 【総評】 総じてコストパフォーマンスに優れ、性能が良い無線ケーブルも付属、更に4.4oバランスケーブルまで入ってますから、対応したプレイヤーを持ってる方には色々と楽しめそうです。 自分はAKとオンキヨー&パイオニアがメインなので、バランス接続は2.5mmのみ。 今後4.4oに対応しているDAPを買うかどうか迷っている処です。 SonyのZX-300なんかは凄く惹かれますが、さてどうするかな。
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価格コム含めネットで探しても情報が無いので初レビューしてみます。 ブルートゥースの使用を前提にBAとダイナミックのハイブリッド式、またベリリウムコートに惹かれ視聴無しで購入してみました。 アコースティックリサーチというメーカー自体知りませんでしたし初購入です。 (購入して届くまでオーディオリサーチと勘違いしてました) まず音出しの印象は刺激音を抑えた暖色系の柔らかなめな音だという事です。 情報量を全面に出すでもスピード感がある訳でもありません。 ちょっと期待とは違う傾向です。 帯域バランスとしては低音域の押し出しが強くその次に高音が前に出て、中域が少し引っ込みぎみです。 ドンシャリでありながら高域の刺激音を抑えたという音作りでしょう。 特にヴォーカル物を聴くと何か芯を感じず、かといって艶感があるでもない、主役になり切れないもどかしさを感じます。 その点を改善出来れば非常に高いレベルに纏まると思います。 頭内定位は少なめで左右方向に広がる音場がカナルイヤホンにしては随分広めに思います。 これは僕には好印象です。 分離を重視したスッキリした音ではなく、重厚感を重視しています。 BA式というよりはダイナミック式のイメージです。 好みの音とは少々違いますが、通勤用としては申し分ないスペックに思いますね。 デザインは可も無く不可も無い 3点 見た目の割に軽く、装着して疲れを感じにくいと思います。フィット感は5点 音の遮断性は音楽を止めるとまる聞こえです。カナルにしては無い方です。2点 音漏れは多い方だろうと思いますが一人では判断出来ないため無評価。 携帯性はリケーブルが簡単に出来ること、一応ケースが付いてるので5点かな。 最後にブルートゥース時と有線時ですが、やはり音の劣化は有ります。 上記音質のレビューは有線時の感想です。
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AR-E10 のクチコミ
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AR-E10 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(BA型+ダイナミック型) |
| プラグ形状 | ミニプラグ/4.4mmバランス |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
25 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
95 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8 mm |
| コード長 | 0.46 m |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.0 |
| 連続再生時間 | 約7時間 |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC aptX |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 7 g |
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