TEAC NT-505-S [シルバー] 価格比較

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TEAC

NT-505-S [シルバー]

メーカー希望小売価格:オープン

2018年1月27日 発売

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NT-505-S [シルバー] のレビュー・評価

(13件)

満足度

4.08

集計対象13件 / 総投稿数13件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 購入後、なかなかネットワーク繋がらなかったが、 メーカーサポートさんの助力で解決しました。 今迄は、FOSTEX HA-4使ってましてが、 何だかもう音レベル違う。 正確性、解像、躍動感が。 アンプがSONYの、TA-A1ESなので、 コンビの、HAP-Z1ESに決めかけたのですが、 MQA再生可能、Roon対応という事で、 こちらにしました。 AVアンプからこちらへ、TV、ゲーム機を 繋ぎ換えてます。 MQAは、ネットワーク再生のみ対応が 残念です。 システムは、 iphone7→NT-505→TA-A1ES→JBL4307 です。 迷っていたら、買って損ないかと思います。 追伸  購入後3年でネットワーク機能死に、  3年半で、USB機能壊れました。  修理依頼で、品物送ったサービスセンターに  状況確認しましたら、  ネットワーク機能と、USB-B部分が、壊れた  様、古いものですから….と、言われたが、  3〜4年で壊れるのが普通か?  修理代5万円超えらしい。  殆ど、光端子しか使用してなかったので、  機能不全に気付くの遅れたかも。

  • 普段はハイエンドヘッドフォンの基準とされるゼンハイザー「HD800」をラックスマン「P-750u」に接続してバイオリンを中心に再生しています。 再生環境機器「NT-505」「CG-M10」「P-750u」の電源ケーブルは「JPA-15000」で揃えています。XLRケーブルは手持ちのケーブルの中で最も太い「JPC-15000」、PCはWin10(プロセスカットPC)、再生ソフトは64Bit版「AudioGate4バージョンv.4.5.2」及び「TuneBrowser64bit AVX2 Version5.0.4」です。USBケーブルは「DH Labs Mirage USB 0.5m」、Win10ドライバはTEAC ASIO USB DRIVER Ver 1.0.28を使用いたしました。 【デザイン】 「NT-505」はTEAC独自の両サイドにハンドルの付いた独特のデザインです。ハーフサイズの筐体前面のダイヤルとボタンで各種設定を行うことができます。 液晶表示はブラックの背景に白文字が浮かび上がるタイプで落ち着きがあります。ネットワークおよびUSB入力時のみクロックランプが青くほのかに点灯します。 【音質】 「NT-505」のDACチップは「AK4497×2」で最新型ではありませんが良質の音質です。細やかな表現で、マルチビットDACであるPCM1704を搭載したDACみたいな音がします。女性ボーカルは非常に美しい響きを聴かせてくれます。 非常に面白いことに「NT-505」は入力するチャネルによって音場のキャラクターが異なります。ネットワーク経由の場合は最も音場が広く、「CG-M10」を加えると10%くらい音場が拡がる感じを受けました。コンサートホールに居るような感覚が得られますので、オーケストラ等の音源に最適だと感じました。 USB経由(Bulk Petモード4)の場合はネットワーク経由よりも音場がやや小ぶりになり、エッジがビシッと立ったクッキリ系の表現に変わります。ボーカルがやや前方に出てきますので、Jazz等の音源はUSB入力が合うと感じました。「CG-M10」を加えても傾向は変わらず、音調の変化はネットワーク入力よりも小さく感じました。 一方、コアキシャル接続「プロセスカットPC」→「Hiface EVO Two+CG-M10」→「SAEC DIG-3000」→「NT-505」を行った場合、音場はやや狭くなりますが、背景のノイズがさらに減って見通しが良くなり、女性ボーカルが美しく艶やかな表現で、いつまでも聴いていたい音質に激変します。 「NT-505」はネットワークプレーヤーですので、この結果は意外でしたが、理由としては「NT-505」はノイズの影響を受けやすく、ノイズ対策が取られていないネットワーク及びUSB経由よりも、十分なノイズ対策を行ったコアキシャル接続の方に優位性があるのではないかと想像します。 また、「NT-505」のUSBドライバは安全マージンが大きく取られており、192Khzの場合、2.7msまでしかレイテンシー設定を下げられないのですが、「Hiface EVO Two」のドライバでは0.2msまでレイテンシーを下げることが可能でした。これが音質に端的に表れているのだと想定いたします。 「NT-505」が想像以上の美音でしたので、限界を確かめるために電源をMaxPower ポータブル電源「PL1000J Ver.2 AC1000W ファンレス仕様」に接続を変更して、完全なバッテリー電源駆動で比較してみました。 バッテリー駆動した場合、「NT-505」は1段上の音質になり、強調感が減って、より清らかかつなめらかで自然な音質に変わります。特に音の消え際の表現が非常に美しいです。まさにハイエンドといった感じの音質に変わりますので、個人的な意見になりますが、上流に十分なノイズ対策を実施したうえで、バッテリー駆動した「NT-505」は50万円クラスの機器とも遜色ない音色を奏でます。 【操作性】 シンプルですのでマニュアルなしでも操作が可能です。 【機能性】 「NT-505」はUSB入力、S/PDIFコアキシャル入力、S/PDIFオプティカル入力、Bluetooth入力、USBメモリ入力等、非常に多くのソース入力機能が付いており、全面ダイヤルの操作で容易に切り替えが可能です。最大PCM 768kHzにも対応しており、試しに「SUMMER VIBE_768kHz32bit」を購入して再生してみましたが、ハイサンプリングレートでの録音のすごさを体感することができました。 機能面は非常に充実しており、PCMデジタルフィルターも5種類から選択が可能です。当方で聴き比べた結果、最も好ましい音色であった「Short Delay Slow」を常用しています。アップサンプリングにも対応しており、自然な感じでアップサンプリングがなされます。 1点、注意すべき点として、全面のUSBメモリ再生は「NT-505」単体では再生ができず、ネットワーク再生同様、ネットワーク接続が必要で、再生にはiPhone等に再生ソフトをインストールして利用する必要があります。 【総評】 「NT-505」は非常にコストパフォーマンスは高い機器と言えます。ネットワークプレーヤーですが、最も美音を堪能できるのはノイズ対策の容易なコアキシャル接続との結論に至りました。ノイズ対策及び電源をバッテリー駆動に変更することで、ハイエンドクラスの音質にまで昇華させることが可能です。 なお、想定になりますが、「NT-505」クラスでは多機能な関係上、どうしてもコスト面で制約がありネットワーク部分の電源を含めメーカーとしてもギリギリのラインで出したものが「NT-505」だと思います。 その意味ではネットワーク部分を別電源としてネットワーク系の設計を強化したものが上位機種の「UD-701N」になりますので、単純にDACとして考えた場合、「NT-505」「UD-505」はお買い得かもしれません。 「NT-505」は「AK4497」採用で最新型ではありませんが、「ES9038」や「AK4499」搭載の機種にはないマルチビットDACのような美音を奏でる機種です。 後継機種が出たことで価格も下がっていると思いますので、ボーカルを聴く方は1台押さえておくことでリーズナブルにハイエンドな艶やかな音質を楽しむことができます。 ご参考になれば幸いです。

  • 5

    2021年2月6日 投稿

    手放して大分経ちますが、コスパは比較的良い機種だと思います。 ネットワークオーディオプレーヤーはこれより上となると50万クラスになったりとかなり価格差があります。 TEACは発熱もあまりせずに、故障もしにくいと思いますので、ある程度の質を求めるのならオススメだと思います。 ただしハイエンドと比べるとチップを最新にしたくらいでは埋まらない差はハッキリとありますね。 【以前のレビュー】 エージングは済んでいませんが、ケーブルなどをメインのものに入れ替えて試しました。 fidataのLAN接続とUSB接続を比較すると、どっちも良いレベルかな。 同じケーブルではないけど、どちらが見劣りするとかもない感じです。 安定性はLANの方が安定しています。USB接続は曲の途中で停止するとたまにブチっと音がする事がある。 頻発はしないがやや気になります。この機種のせいか、fidataのせいか良く分かりませんが。 音のイメージはAK380と似ていると書きましたが、それよりはLINNのKLIMAXと雰囲気は似ています。 真面目に比較すると数段差はありますが、雰囲気や聞き疲れしない感じ、空気感などは似ています。LINNの音が好きな人は好きな傾向ですね。 LINNのmajikとの比較なら良い勝負になる感じです。 フロントのUSBはAK380を接続すると認識せず、USBメモリとしてもUSBDACとしても認識せず。UD-505はUSBハブ経由でウォークマンが認識したようなので、NT-505も同様かも。 手頃なクロックが見つかったら試したいですね。最初のレビューの時より印象は良くなってます。 【前のレビュー】 UD-505と同時発売であり価格もこちらの方が高いことから、人気は出ないだろうと思い、予約をギリギリまで待っていたら前日に連絡が来て、予約が殺到してメーカーの初期在庫は全て埋まり、次回は5月下旬という予想外の出来事に遭遇しました。 実店舗でもあまりなかったですが、何とか見つけて初日に手に入れました。 初日の感想なので、エージングが済んでいないので、取り敢えず操作性を重視してレビューを記載します。 AI-501、UD-501、UD-503と利用してTEACの4機種目です。 以前にイベントでUD-505は試聴していたので、音色の予想はついていましたが、操作性に関してはメーカー担当者のとても良いですよという言葉のみだったので、どの程度のレベルか分からずに購入です。 実際に利用するとLINNと同等の快適さがありました。以前に利用していたNA-11S1や今利用しているUDP-205と比較すると、安定感もあり、快適と言える操作性です。 アプリに関してはkinsky、kazoo、lumin、fidata、BubbleUPnPをiosとAndroidで試しました。 ipad2017とMediaPad M3 Lite 10 wpで試しました。レビューも書いていますので参考にどうぞ。 ios版とAndroid 版があるアプリでは明らかにios版の方が快適でした。特に不具合はなく利用出来たのですが、Android版の方がややもたつくアプリもありました。ただ全般的に快適に扱うことは出来ます。 http://review.kakaku.com/review/K0000953559/ReviewCD=1016718/#tab http://review.kakaku.com/review/K0001016848/ReviewCD=1085220/#tab アップコンバートはpcmとdsdがありますが、pcmは傾向を変えずに解像度を高くして、高音が伸びるようなイメージ、dsdはやや音が丸くなり温かめのイメージの音になります。私はpcmの方が好みです。UD-503 よりはアップコンバートは感じやすくなったかな。 ヘッドホンを指しているとラインアウトからは音が出ない仕様は変わっていません。 ラインアウトはRCAとXLRのどちらかを選択する仕様、同時出力ではありません。 可変出力と固定と選択することが出来ます。この辺はUD-503と同じ仕様かな。 音質面についてですが、比較対象になりそうなSonicaDACと同等と思われるUDP-205と比較して記載します。 UDP-205のレビューも書いていますので参考にどうぞ。 初出しの音はNT-505の方が好印象でした。 解像度が高く、音のキレがあり、音場がやや狭くインパクトのある音であるUDP-205と、高音の伸びがあり、適度な艶があり、ゆったりとして聞くような感じの音であり、やや音場は広いというNT-505の違いがありました。 ボーカル重視な私としてはかなり好みな音色であり、圧も弱めなのでゆったりとして聞くことができ、今後が楽しみな感じです。 UD-503のラインアウトよりは一段上かなというイメージです。やや線が細く、音場が狭かったため、ヘッドホンは利用してもラインアウトはあまり利用しなかったのと比べると今後もう少し試そうかなと思える魅力があります。 http://review.kakaku.com/review/K0000973297/ReviewCD=1043778/#tab 手持ちの機器でイメージが近いのはAK380です。AK4490を積んでいるのでDACチップは違いますが、雰囲気は何となく似ています。 NT-505と同じAK4497を積んでいるSP1000とは大分イメージが違う感じです。 同じDACチップでも音色や傾向は大分違いますね。 数時間しか試していませんが、かなり好印象で、エージング終わりが楽しみです。クロックも対応しているので、そこも試してみたいですね。 現時点では買って良かったと思います。

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NT-505-S [シルバー] のクチコミ

(221件/38スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数5

    2024年8月4日 更新

    iOS(iPhone/iPad共に)上のTEAC HR Streamerですが、NAS上のフォルダを表示するモードが作動しません。 具体的には、ハングアップしてしまってnas上のフォルダが全く表示されません。 アンドロイドのTEAC HR Streamerでは、作動します。IOSもTEAC HR Streamerも最新版です。 nas(i/oデータのサウンドジェニック -Soundgenic-)の再起動も試しました。 皆さんのところではこのような症状はでていませんか?

  • ナイスクチコミ1

    返信数1

    2022年4月12日 更新

    電源を入れるとディスプレイに「Starting」の表示のまま変わらず・・・・・・以前も似た様な事があり、その時はTEACのHPを見ると、ファームアップが更新されているとなっていたので、試しに(とても面倒なやり方)更新したら直ったので、今回もファームアップを更新との表記があったので行おうとするが・・・・・PCとの接続を認識さえしない。が、PC内に入っている音楽を再生は出来ると言う状況。 他の方々が書かれているネットワークカードの故障が遂に来たかと・・・・購入時に加入していたクロネコ延長保証を使って修理に。 往復でクロネコの起点を仲介してのロスがあるとは言え、三週間以上の期間が掛かりました。 修理報告書ではネットワークカード等の故障・・・・他って何! 技術料、税込みで35000円掛かりました。 利用頻度が圧倒的に多いパイオニアN-70Aは全然無事なんですけどね・・・・・・(Androidアプリは見捨てられたけど) 後継機種でも、背面のUSBを使ってのファームアップ更新と言う意味不明な方法は変わらない様ですし・・・・・ネットワークカードの件含めて、音が良いだけに残念仕様です。 中古や未使用新品を見つけて購入検討中や、後継機種を検討して本機の情報を見ている方はご注意を。

  • ナイスクチコミ3

    返信数0

    2022年3月19日 更新

    皆様、こんにちは。 私はUD-501よりずっとUDシリーズを使用中です。ヘッドフォンは全く使わず、スピーカーを利用していますが。UD-505とNT-505では音質は違うのでしょうか? まことに初歩的な質問ですが、回答のほどよろしくお願い申し上げます。

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NT-505-S [シルバー] のスペック・仕様

基本仕様
対応ファイルフォーマット PCM/MQA/DSD
ハイレゾ
サンプリング周波数 PCM:USB入力(リア) 768kHz、同軸デジタル入力/光デジタル入力 192kHz
量子化ビット数 PCM:USB入力(リア) 32bit、同軸デジタル入力/光デジタル入力 24bit
消費電力 20 W
入出力端子
同軸デジタル入力 1 系統
光デジタル入力 1 系統
アナログ出力 1 系統
ヘッドホン出力(ミニプラグ) 1 系統
バランス出力 XLR3極バランス
USB端子 USB B×1
USB A×1
ネットワーク
Bluetooth Ver.4.0/Class2
Bluetoothコーデック SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC
サイズ・重量
幅x高さx奥行 290x81.2x248.7 mm
重量 3.9 kg
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