CSR SOULNOTE A-2 [プレミアム・シルバー] 価格比較

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CSR

SOULNOTE A-2 [プレミアム・シルバー]

メーカー希望小売価格:-円

2017年12月下旬 発売

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(1000製品中)

レビュー

(4件)

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(23人)

定格出力
100W/8Ω
200W/4Ω
400W/8Ω(BTL MONO)
対応インピーダンス
8Ω/4Ω
再生周波数帯域
3Hz〜240kHz
アナログ入力
3 系統
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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SOULNOTE A-2 [プレミアム・シルバー] のレビュー・評価

(4件)

満足度

5.00

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • アキュフェーズ E-380から SOULNOTE A-2に買い替えました。ショップから視聴機をお借りし、自宅の聴き慣れたスピーカーでじっくり聴いて検討しようと思っていましたが、音が出た瞬間にそのあまりの違いに嬉しくなり、迷う余地なく購入にいたりました。今まで聴いてきた音はなんだったんだろうと感じるくらい、音の「鮮度」が圧倒的でした。スピーカー(感度85dBのブックシェルフ型)をドライブするパワー感と制動感も今までとは次元の違うレベルアップを感じ、いままで E-380ではスピーカーのポテンシャルを引き出せていなかったように感じました。E-380の時は低音のパワーが足りずEclipseのサブウーファーを楽曲によっては併用していましたが、不要に。 今まで滲んで聞こえていた音が、滲みなく聴こえる。 録音時の音の繊細さがストレートにそのまま出力される。 E-380のスムースなボリュームコントロールと比較すると多少の無骨さは感じますが、実用上まったく不便はないです。 アンプの足は平型だと低音が豊かでパワーがあり、スパイク足に交換すると全体にタイトに引き締まり定位感がよくなる感じでした。ブックシェルフだとむしろ平型の方がバランスが良いケースもありそうですが、私はスパイク足をクアドラスパイアのラックに直置きしています。

  • 5

    2021年8月20日 投稿

    【デザイン】 他に似ていない立体的な造形です。 シルバーですが、安っぽくないです。 【操作性】 リモコンもあり良好です。 【音質】 高性能ですが、有機的でしかし高性能感があり、抜けが良くキャラクターを感じません。 「中音が張り出している」、「元気」という評を見かけますが、国産他社のアンプから切り替えると確かにそのように聴こえると思います。 海外のアンプは有機的な音色ですが、透明度を感じないことが多いですが、本機は有機性と透明感が両立しています。 【機能性】 リアパネルを見ると、拡張性はありそうです。 【入出力端子】 独りよがりではなく、使いやすいです。 【サイズ】 やや大柄です。発熱量は相当なもので、これだけは改善して欲しいところです。 ウォーミングアップで電源オン直後よりも音が良くなります。 【総評】 設計の加藤さんは「有機的で透明」と表現されていますが、正にその通りの音がします。 本機のような音は他になく、価格を抜きにしても優れています。

  • 使用機材は、JPLAY-FEMTO→SOULNOTE D-2(JPLAY Mode)+サイバーシャフト Limited2 OP15→SOULNOTE SBC-1→A-2 BTLモノラルモード→銅単線スピーカーケーブル→パイオニア S-1EX D-2視聴のために参加したSOULNOTEの視聴会で初めて A-2の音を聴きましたが、その際のスピーカーがB&W 802 D3でした。現在使用しているS-1EXを購入した際に、802 Diamondと約4時間にわたる比較視聴をした結果、S-1EX を選択しました。以前から、B&W は高音の硬さが耳につき、好みの音ではない事は分かっており、視聴時も音の鮮烈さや太さ、生々しさと共に高音が耳につき、少々疲れましたが、D-2のNOSモードや外部クロック入力による音の改善を確認できたため、D-2 の購入を即決しました。その後もA-70DAを愛用してきましたが、ある不具合が再発した為、アンプを買い換えることにしました。検討の結果、SOULNOTEの設計思想や経験済みであったD-2の音の魅力などから、A-2 に決めました。その後、SOULNOTE フェイスブックページから辿り着いたオリジナルノーチラスに8台のA-2 を使用されている方に触発され、BTLモノラルモードで使用するためにA-2を2台購入しました。 S-1EXはナチュラルかつワイドレンジで解像度が高いにも関わらず聴き疲れしない音で、ジャンルを問わずに音楽を聴かせることのできる秀逸なスピーカーですが、B&W802クラスと比較すると、音の厚みや太さでは一歩譲ります。アンプをA-2 にすれば、この弱点を補うことができると予想していましたが、予想通りでした。A-2に変えるとより生々しく、太く、実在感のある音に変貌します。また、グールドの唸り声やワルツフォーデビーの客席の会話や食器の音は、S-1EXに変えてからよく聞こえるようになりましたが、アンプをA-2にすると更に音の分離が良く臨場感が増し、バレンボイムのゴールドベルグ ライブ録音では、これまで気にならなかった客の咳払いが明瞭に聞こえてしまうようになりました。それほど、S/N比、解像度が高く臨場感のある音です。 これだけ生々しく臨場感のある音になった理由には、ケーブルが一役買っています。これまで、電源ケーブルは3万円クラスのもの、スピーカーケーブルは英国QEDの国内価格30万円のものを使用していました。加藤氏から電源ケーブルは付属のもの、スピーカーケーブルは撚線よりも単線が良いとアドバイスを受けましたが、折角買った高価なケーブルを使用しないのは勿体ないという貧乏根性から抜け切れず、同じのものを使っていましたが、付属の電源ケーブルに変えてみたところ、音の広がり、定位、奥行きなど、あらゆる面でワンランク上の深みのある音になりました。色々と講釈のついた太くて高価なケーブルに変えたら音が良くなったと思うのは、プラシーボ効果の可能性や音が単に変わっただけという可能性がありますが、見た目はしょぼいケーブルに変えてこれほど音が良くなるのは、確実に音が良くなっているのだと思います。加藤氏に、理由を尋ねると、「電源ケーブルは、多くのケーブルを比較、厳選してベストなものを選んでいます。被覆が比較的硬めで、単純な構造なのが良いのだと思います。」との返信がきました。 尚、A-2、D-2共に電源を入れた直後は本来の音は出せません。電源投入直後は、表情のない不愛想な音で本来の生々しく溌溂とした音ではなく、時間が経って機器が温まると本領を発揮します。これまでもアンプ(A-70DAを含む)は温まると音が変わることは経験的に感じていましたが、これほど明瞭に変化する機材は初めてです。 ホームページには、「セットの温度について - SOULNOTE製品は音質と安全性を最重視して回路電流を決めています。一般的にトランジスタの温度が高いほど性能が上がり、音質も良くなる傾向にあります。従って、SOULNOTE製品は全て問題のない範囲で高めのトランジスタの温度設定となっております。 そのため一般的な製品と比較して、セット温度は高めですが異常ではありません。 筐体の防振について - SOULNOTE製品は音質を最重視した結果、あえてトップカバーやシャーシ等の防振を行っていません。」と書かれていますが、正に、設計の際に考えうる音に影響を与えるであろうあらゆる条件に関して、理論だけではなく、直観も取り入れながら視聴を繰り返し、使用する部材などを決めており、その結果が如実に音に反映されていると断言できます。視聴会の際には、試しにトップカバーの上にインシュレーターのような重しを置くことによりトップカバーを制振して音を出したところ、明らかに音が死んでいました。 加藤氏は設計思想が秀でているだけではなく、大手メーカーの設計者であれば困難、無謀であると思われる回路や筐体でも、実際に出てくる音を自分の耳で確かめて音決めをしていることや一般的にはオカルトと言われがちなことでも先入観を持たずに実際に試してみて、音が良くなるのであれば、果敢に製品に取り入れている点は特筆すべきものがあります。パイオニアの様にTADで培った技術を流用したコストパフォーマンスに優れた製品も魅力的ですが、SOULNOTE製品には、別次元の魅力を感じます。設計者自らが視聴会に赴いたり、フェイスブックを使って情報を発信したり、消費者からの質問に答えたりするメーカーは稀有であると思います。 SOULNOTE 以外にも国内外にガレージオーディオメーカーは沢山ありますが、多くは少量生産などの理由により非常に高額な値付けがされていますが、これほど高品質の部材を厳選し、物量を投じて作られた機材を手の届く範囲で販売されている点は、特筆すべきものがあると思っています。 CSR と サイバーシャフトが手を組んでクロックを作り上げたら凄いことになるだろうな〜、と勝手に想像しています(笑)。

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SOULNOTE A-2 [プレミアム・シルバー] のクチコミ

(28件/3スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ18

    返信数11

    2025年5月21日 更新

    A-0ユーザーです。 A-2が気になっているのですが、両方聞いたことがある方でA-0と比較した際の音の違いについて詳しくご説明頂けないでしょうか? 値段が高いので迂闊に購入できず、 田舎住まいなので試聴できる機会も無いもので、、

  • ナイスクチコミ9

    返信数1

    2021年7月16日 更新

    A-2のコメント欄少し盛り上がってきましたね。。 最近、soulnoteのfacebookが立ち上がったようです。 設計の拘りなどが書かれています。最近はデータや開発の現場の声に共感してモノを買うことが多くなりました。(サイバーシャフトやAITなど 自分も試聴会に参加し購入しましたが、 色付けのないストレートなアンプです。 上にも下にも伸び伸びした解放感ある音です。 無帰還アンプであり、帰還アンプと音の出方が異なることが、人によっては色づけと称されるのか、 dc1.0の濃い色のイメージが強いからなのか、個性的なイメージは持たれがちかもしれません。 時間軸応答の速さについての拘りはfacebookの記事を是非見てください。 個人的にはシャープの1bitアンプにあったようなスピーカーを支配するアンプに思えます。 固定抵抗切り替え式ボリュームにしたことで、ギャングエラーもありません。

  • ナイスクチコミ72

    返信数13

    2018年9月6日 更新

    D−2と試聴しました。アリネタと悪口叩かれようとアキュフェーズに対抗出来るアンプではないでしょうか。 設計者の意図が見えるアンプは崇高に感じます。長期メーカー保証があれば購入したい逸品です。

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SOULNOTE A-2 [プレミアム・シルバー] のスペック・仕様

  • 出力ステージのほか、電圧増幅段、電源回路において、完全バランス無帰還回路を採用した、インテグレーテッドアンプ。
  • 音量調整にはメーカー独自のリレーで高精度抵抗を切り替えるアッテネータ方式をバランス型で採用している。
  • 入力端子、入力セレクター、ボリューム、無帰還電圧増幅ステージまでを1枚の多層基板に集中させることで入力信号ラインを最短化。
基本仕様
本体色 シルバー系
定格出力 100W/8Ω
200W/4Ω
400W/8Ω(BTL MONO)
再生周波数帯域 3Hz〜240kHz
対応インピーダンス 8Ω/4Ω
消費電力 355 W
リモコン
入力端子
アナログ入力 3 系統
バランス入力 3 系統
出力端子
スピーカー出力 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 430x160x410 mm
重量 20 kg
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