Oriolus Mellianus 価格比較

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Oriolus

Mellianus

メーカー希望小売価格:-円

2017年12月16日 発売

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レビュー

(3件)

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タイプ
カナル型
駆動方式
バランスド・アーマチュア型

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Mellianus のレビュー・評価

(3件)

満足度

5.00

集計対象3件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2018年11月25日 投稿

    受注生産、イベント以外の試聴機無し、値段も値段だけに購入に躊躇していましたが、先人方のレビューの内容を見る限り自分の好みにドンピシャと当てはまり、イヤホンの頂点とはどんなのだと気になっていましたが、ちょうど臨時収入と安く手に入れる機会ができ、未試聴でしたが購入してしまいました。 【デザイン】 大き過ぎず程よい感じ。 透明の筐体は中身が見えるのが良いかどうかは好み次第。 軸が太いので、イヤーピースはスパイラルドットくらいしか普通に入らないのが難点。 無理矢理だとスピンフィットなども着けれなくはないですが。 【音質】 先人方のレビュー通りで、音の分離が凄まじいですが、全体の音としてまとまってるのが今までにないですね。 他社の多ドラの高解像度モデルは、Mellianusを聴いたあとでは、ただ分離して音を並べてるだけに聴こえて、音の洪水という感じで聴いてて聴き疲れしますが、Mellianusは分離感はすごいのにどのイヤホンより自然に聴こえる不思議な音作りです。 ダイナミック好きで多ドラBA苦手な人もこれなら聴けるのではないでしょうか。 【遮音性】 これはあまりないです。 電車のアナウンスは普通に聞こえるので、乗り過ごしもありません。 (シリコンのイヤーピースでの話で、ウレタンだと多少遮音性は上がります) 【音漏れ】 意外に周りには音漏れしません。 【総評】 同じ10ドラBAはK10カスタム、menterカスタム、menter V2ユニバと持っており、それぞれ良いところがあるのですが、高次元での自然な鳴り方という点ではMellianusに軍配が上がります。 いつまでも聴いていられる至高の一品。 これは私の好みの問題もありますが、標準ケーブルは銀線だけあって、ちょっと高音がシャリつく感じがします。 リケーブルで良さげだったのがonso 04、ORB Clear force Ultimate、effect audio mars、lionheart、horus、LNA Day for Nightなど。 元々のイヤホンの質がいいので、結構なんでも合うのですが、これらのリケーブルだとより自然な感じになります。 未試聴で突撃しましたが、結果として非常に満足。 いつまでも手元に置いておきたいイヤホンです。 しかし、イヤホン沼は恐ろしいもので、K10で沼の底を見たと思っていましたが、まだまださらに深かったです。 近年のイヤホンの技術進歩はどこまでいくのか楽しみでありますが、恐くも感じます(財布的なところで) ※追記 イヤーピースもいろいろ試しましたが、ZERO AUDIO ZH-EP2Mが一番良かったです。 リケーブルはeffect audio Horusで合わせると全く粗が感じないナチュラルサウンドを奏でます。

  • 〇購入から100時間程度使用したので、レビューをしてみようかと思いました。 これまで、BA型のイヤホンが好きで、SE535、SE846、W60、W80、MASON2、LAYLA、LAYLA2と所持してきました。他にもD型では、XELENTO、RE2000を所持しています。今までは、国内品のイヤホンは、海外製品と比較してどうしても、何か見劣り(聞きおとり)するように感じ、所持していませんでした。購入動機は、CIEMの検討を行っている時に、期間限定で展示されていた視聴機を聞くことが出来たことでした。私自身は、音楽を聞くときに良い音だなーと考える基準は、イヤホンの奏でる音に立体感・奥行きを感じるかどうかということを大切にしています。それを含めてのレビューになります。比較は同じく多BAの同価格帯のイヤホンです。  高額商品なだけに、音質は良いのは当た前として、Oriolus Mellianusは、柔らかく・広い音場でありながら、重なる部分でさえも分離感があり・奥行きを持って表現します。これと似た音を奏でるイヤホンとしてLAYLAがありますが、LAYLAほど濃厚ではなく、自然だけども温かみのある聞き疲れることないサウンドです。横の広がりは、半開放型のMASON2ほどではありませんが(MASON2はそれゆえに奥行きがもう一つ)、それでも、十分に広いといえます。  そして、特筆すべき装着感の良さです。もともとのケーブルが高品質であることもありますが、それでいても、重たさを感じられない工夫がされており、CIEMなみの装着感の良さ、加えて駆体が非常に透明で、高級感があり所有欲が満たされます。正直、多BA型のイヤホンは、これで終着点にしても良いと感じました(おかげで、LAYLAとMASON2は手放すことが出来ました)。  今、現在は、NW-WM1、MOJOを中心にポータブルオーディオを楽しんでいます。このイヤホンを所持していれば、据え置き環境は必要ないのかな?と思う事もあります。それほどに音がいいこと、長時間聴いていると、脳内補正が進むのか、この音が基準になってしまい、UD505+T1second、MDR-Z1Rの組み合わせが、音のバランスが悪く、なんだか物足りなく聞こえるときがあります。Oriolus Mellianusのサウンドは、どちらかといえば、高級オーディオ(アナログピュアサウンド?)の方向を目指していたのかなと感じることがあります。国内生産品でありながら、海外のハイエンドと比較しても、何ら遜色がなく、奥行き・深み・立体感・暖かみのあるサウンドを実現し、どこかの量感が出ていないと少ないと感じさせない希少で、他の追随を許さない孤高のイヤホンです。ただ、残念なのは、メーカーがあまり多くを売る気持ちがないのか、完全受注生産品(2~3か月待ち)で、試聴器もない機種ですので、手にするのは非常に勇気がいります。  私は、たまたま、Eイヤホンで視聴機を手に取ることが出来たので、後日、金銭的な都合をつけて購入しました。もし、購入を迷われている方、CIEMの購入を検討されている方がおられましたら、間違いのない機種でありますので、おススメします。MADE IN JAPANの底力を実感して下さい。本当に、ただ、素晴らしいしか言葉がありません。

  • 5

    2018年4月9日 投稿

    Oriolus Mellianusは、BA機の最高峰ではなく、全イヤホンの頂点にして至高である。 私は、初代Oriolus Oriolusを購入した時からOriolusのサウンドが非常に好きでした。ただ、2nd以降若干の違和感を感じ、それ以来購入することはありませんでした。 新品状態のMellianusをNW-WM1Aのバランスでとりあえず聴いてみると、あまりの音の良さに絶句し、感動の波が押し寄せて来ました。 私はここ5年ほどイヤホン・ヘッドフォンの沼に嵌り込んでおり、自分にとっての至高の音を模索して来ました。 <現在の所有システム> ●プレーヤー:SONY NW-WM1A ●DAC:CHORD Hugo2 ●プリアンプ:iFI-Audio Pro iCAN ●パワーアンプ:Rupert Neve Designs RNHP モノラルで2台使用(DMaaにてXLR4ピン変換モジュールBOXを作製)(RNHP専用電源Hi-Fi DCアダプター PSU-X1 for RNHP使用) ●電源関連:アイソレーション電源トランス、シールド電源ケーブル、超越重鉄タップ、iFi-Audio iPurifier AC など ●ヘッドフォン:Sennheiser HD650 Golden Era DMaa Meisterklasse、HD800、HD800S、Focal UTOPIA、Final D8000 ●イヤホン:beyerdynamic XELENTO REMOTE、Oriolus Mellianus 現在は、基本的にヘッドフォン中心の音楽ライフですが、気になるイヤホンがあるとヘッドフォン祭やポタフェスで試聴したりしてます。 それで、肝心のOriolus Mellianusについてですが、冒頭でも述べた通り、「BA機の最高峰ではなく、全イヤホンの頂点にして至高である」と私は感じました。 ※基本的に私は、音が自然に感じるダイナミック1発が好きです。 ※ここでの試聴環境は、NW-WM1AをプレーヤーとしてHugo2にて聴いています。 Oriolus Mellianusには正直短所を感じることが出来ませんでした。 10万以下のモデルであれば、全体のバランスが良いものも多くあります。しかし音質レベルがやはりそれなりなのです。 10万以上の製品は、各メーカーのフラグシップ機も多くなり、力が入っていますが、もう少し高域が...もう少し低域が...もう少しボーカルの存在感が...など、特徴はあるもののバランスの完璧な物が中々見つかりません。 しかし、Oriolus Mellianusは、ドライバ形式こそはBA10基ですが、恐ろしく中庸であり、絶対的とも言える音を奏でてしまいます。 Oriolus Mellianusは、全帯域にいおいて恐ろしくクリアで分離感のある質の高い音、低音も質が高く厚いエネルギーを感じます。 高域、中域、低域のバランスが完璧で、どんなジャンルの音楽でも感動的に鳴らしてくれる凄まじいポテンシャルを持っており、すべての楽曲が本当に楽しく聴こえます。 ピアノジャズなど本当に鳥肌もので、オーケストラ、POP、ROCK、HR/HM等なんでも素晴らしく、ちょうど良い(私にとっては完璧な)音場、音像、空気感などが感じられます。 私が今まで聴いてきたイヤホン(もしかしたらヘッドフォンも含めて)の中では間違いなく最高であり頂点であり至高のものです。 付属の標準ケーブルも十分良いのですがリケーブル(高額になりますが...)すると、その違いをはっきりと表します。更なる頂きを目指してケーブルに投資しようと思わせてくれます。 また、音質だけでなく、装着感も私にとっては非常に大事な要素の1つですが、本体が軽いこと、CIEMと同様なシェル形態・材質とも相まって非常に付け心地が良いです。 あとはイヤーピースですが、購入時装着済みのイヤーチップでも十分良いです。しかし、基本私は耳の穴に異物が入ったままですと段々とストレスに感じてしまいます。それもあり、CIEMには手を出しておらず、ヘッドフォンに傾倒したとも言えます。 これを解決してくれるイヤーピースが1つだけあり、それは、beyerdynamic XELENTO REMOTE用シリコン製イヤーピース(いわゆるベイダーキャップ)です。これの適正なサイズ(私の場合左右で違います)を装着してやると耳への負担が無くなり、遮音性も上がり、より完璧なサウンドを奏でてくれます。 また、Oriolus Mellianusは、プレイヤーの性能を暴きます。 本体の音響特性が余りにも中庸である為、プレイヤー、DACなどの性能を100%出し切っている様な感覚です。 また、リケーブルにも非常に敏感に反応します。 Oriolus MellianusをRosenkranz HP-GRbでリケーブルしてHugo2で聴いてみると、目指す音の方向性が一致しているのか、音が別のベクトルへと行くのでは無く、単純に音のレベルが上がりました。 具体的には、2KTVが4KTVへと画素密度が上がり、精細感、空気感のレベルが上がった様な感じで、リアリティが上昇しました。 私は、ヘッドフォンでは、Focal UTOPIAの音が結構好みなのですが、同レベルの音になった様な感覚です。 もちろんイヤホンとヘッドフォンでは聴こえ方は違いますが...。 これは、人によっては付属の標準ケーブルの方が好ましいと感じるかもしれません。 付属ケーブルも十分良いので、現在再現できる音の頂きを覗きたい方のみがリケーブルして楽しめばいいと思います。 ここで1つ大事なことは、Mellianusの能力を十分発揮させるためには、かなりのパワーを要するということです。 ひと昔前のDAPでは、もしかすると低域が緩く少し籠って聴こえるかもしれません。 NW-WM1Aのアンバランスで聴くと少しそのような傾向がみられました。音量は大きくなるが、少し籠った感が拭えませんでした。 出来れば、最新DAPで出力の高いバランス接続かポタアンの使用、もしくは据え置きアンプで自宅利用として楽しむのが良いと思います。 本当にいつまでも聴いていたくなる至高のイヤホンをようやく見つけました。 このイヤホンは、ぜひ今まで多くのモデルを購入してきたであろう人たちに知って欲しいです。

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Mellianus のクチコミ

(7件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ28

    返信数6

    2018年5月8日 更新

    価格.comでレビューしてますが文字数制限で書ききれていません。 最初にレビュー投稿した、e☆イヤホンHPでOriolus Mellianusの真のレビューをバカみたいな長文でしております。 参考になればどうぞ。

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Mellianus のスペック・仕様

  • 片側に10基のバランスド・アーマチュアを搭載したことにより、低域から高域までの高い再現性を実現したイヤホン。
  • イヤホンケーブルには、電気信号を損失なく伝送し、音質を向上させる高純度の銀線が採用されている。
  • フォームイヤーチップ 、シリコンイヤーチップ、ケーブルクリップ、変換プラグ×3、革ケースが付属。
基本仕様
タイプ カナル型
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

36 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

109 dB
再生周波数帯域 10Hz〜40kHz
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー シルバー系
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