CRYORIG
CRYORIG C1 V2
メーカー希望小売価格:-円
2017年12月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- トップフロー型
- 幅x高さx奥行
- 140x74x144.5 mm
- TDP
- 140W
- ロープロファイル対応
- ○
- 最大ノイズレベル
- 24 dBA
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
CRYORIG C1 V2は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
CRYORIG C1 V2 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.54集計対象6件 / 総投稿数6件
-
550%
-
450%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
【デザイン】 独特のデザインで細部まで拘りがあって格好いいですね。 【冷却性能】 公称スペックの対応TDPは140Wですが、TDP105WのRyzen 9 3950Xデフォルト状態(CPB有効)で負荷を掛けたら90℃を超えたので、ちょっときつそうです。静音を維持するためにはTDP65WまでのCPUが無難です。 【静音性】 さすがに高負荷時のフル回転では音が気になりますが、低負荷時では静かです。気になりません。 【取付やすさ】 Socket AM4ではマザーボードをケースから外さずに取り付けることができます。取り付けも虎徹方式なので楽です。 ただなぜか一度もスッポンしたことがなく、不思議に思ってCPUとの接触面を見たら蒲鉾の背のように盛り上がっていることに気付きました。ヒートパイプがベース部の窪みより太いためにうまく噛み合っておらず、ベース部が湾曲してしまったようにも見えます。力が掛かることを見越して敢えて湾曲させているのか、加工不良なのか分かりません。 そうでなくてもベース部の表面が鏡面加工ではないので密着度は低そうです。 【総評】 他の人の感想と大体一致します。1万円近い値段を考えると微妙です。拘りがなくデザインを重視しなければ、多少取り付けにくくても安くてスッポン防止用ブラケットがあるThermalright AXP-200 MUSCLEで足りそうな気がします。
-
【デザイン】 さすがCryorig、かっこいいです。 銀がキラキラ光ってとにかくかっこいいです。 また、クーラー全体もスリムなのでBTOの事務用スリムPCにも装着できました。 ※ケースのサイドパネルギリギリ、接するぐらいまでCPUファンが接近し、 サイドパネルと共振音がするため、 サイドパネルは切り抜く必要がありましたが。 【冷却性能】 M/B: Prime B450 M-A, GPU: GT1030 CPU: Ryzen5 3500 OC条件: 4000Mhz, 1.225V (手動) ケース: InWin BL040 (+ケース外から送風) 条件: 室温27℃, OCCT 30分 平均温度: 60.9℃ 最大温度: 63.6℃ M/B, GPU: 同上 CPU: Ryzen9 3900 OC条件: なし (CMOSクリア直後) ケース: InWin BL040 条件: 室温27℃, OCCT 15分 平均温度: 75℃ 最大温度: 81℃ 【静音性】 元々の静音性は普通程度ですが、 購入した個体が不良だったのか、 購入2ヶ月後頃からファンからシュルシュルと異音がするようになりました。 メーカー保証期間内だったため交換になりましたが、 それ以降は発生していません。 【取付やすさ】 AM4で使用していますが、一般的な範疇かと思います。 【総評】 Ryzen5 3500の冷却においてはかなりの余裕がありそうです。 相当のOCが可能かと思われます。 TDPが同じとはいえRyzen9 3900のデフォルトでは流石に80度を超えてしまいますが、 12コア24スレッドをオーバーヒートなしで運用できるのは流石としか言い様がありません。 ロープロ対応CPUクーラー中では値段が高いのが玉に瑕ですが、 優秀な冷却力とかっこよさは随一だと思います。
-
【デザイン】 モノトーンでかっこいいと思います。 42mm?までのメモリとは干渉しないデザイン ※写真2,3枚目USB3.0のピンヘッダがマザボに垂直に生えている場合干渉しますので、L字型コネクタで変換推奨。 【冷却性能】 ITXマザーを覆い尽くさんばかりの巨大クーラーで、メモリ、VRM等システム全体の冷却に寄与していると思います。 CPUの冷却性能としては、OCをしなければ100Wクラスでも余裕があります。 【静音性】 付属ファンは薄型15mm厚で、静圧が弱く軸受の質もイマイチです。 取り付け高さに余裕があるならば、25mm厚に交換推奨。 Kaze-Flex140 NF-P14r redux XF140 等、120mmネジピッチの140mmファンがおすすめです。 【取付やすさ】 マザー上に建てたブリッジ式リテンションに、ヒートシンク上に開いた穴からドライバを差し込んで回すだけなので非常に楽です。 狭いITXケースでの作業性は良好かと。 強いて言うならネジ留めのファンを取り外さないといけないのが多少面倒ですが。 【総評】 価格が高いです。ファン交換まで含めると1万超えコース。 CPUのみの冷却性能としては5000円前後のサイドフローよりちょっと上程度なので、コスパは圧倒的に悪いです。 >>ITXケースで至高を目指したいという趣味性の高いマシンにおすすめです。
- CRYORIG C1 V2のレビューをすべて見る
CRYORIG C1 V2 のクチコミ
(0件/0スレッド)
CRYORIG C1 V2 のスペック・仕様
- ファン取り付け時の全高が74mmと低いトップフロー型CPUクーラー。Mini-ITXのような省スペース向けに最適。
- ヒートシンクとヒートパイプ部の接地面を増やし、より多くの熱をヒートシンクへ導く「DirectCompress」技術を採用。
- 13mmファン「XT-140」が付属。「XF-140」または他社製120mm角ファンに変更可能。
| 対応ソケット | |
|---|---|
| Intel対応ソケット | LGA 2011-3/2011 LGA 1150/1155/1156/1366 LGA 775 |
| AMD対応ソケット | AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2/FM1 |
| 本体スペック | |
|---|---|
| タイプ | トップフロー型 |
| ファンサイズ | 140x140x13 mm |
| 最大ファン風量 | 65 CFM |
| 最大ファン回転数 | 1300 rpm |
| ノイズレベル | 20〜24dBA |
| ロープロファイル対応 | ○ |
| PWM | ○ |
| コネクタ | 4pin |
| TDP | 140W |
| 材質 | アルミ製ヒートシンク、銅製ヒートパイプ(ニッケルコーティング) |
| 幅x高さx奥行 | 140x74x144.5 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
CRYORIG C1 V2 の関連ニュース
色を選択してください
