Cambridge Audio
TOPAZ AM5
メーカー希望小売価格:-円
2017年12月22日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 25W/8Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜30kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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TOPAZ AM5 のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.71集計対象10件 / 総投稿数11件
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570%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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<補足:音質評価に関して> 聴力テストをしてみたら、私は18khzがハッキリ聴こえた。対して、友人は12khzがカツガツで14khzは全く聴こえないそうだ。 12khzといえば、私にはウルサイと感じるレベルで聴こえる音。 つまり、聴力衰えた人が表現する高音とは、たいていが4khz〜10khzくらいのことで、高音聴こえる人間にとっての中高音域であると思われます。 そして、ここの音圧が高いアンプやスピーカーのことを「高音が出てる」と表現していると推測できます。 上まで聴こえる人間にとつて、精細な高音とは大抵が14khzより上のキラキラ感のところだったりします。 そして、聴こえない人が高音出てると表現してると思われる4-12khzあたりの音圧がフラットに出るアンプやスピーカーは、単にキンキンして聴こえるだけになりがちです。 中高年のレビュワーが最高と評価するアキュフェーズやマランツのアンプ、私には中高音(4-10kzあたり)がキツ過ぎて無理なサウンドだったりします。 高音聴こえる人間にとっての中高音が出しゃばらないマイルドなサウンドとはつまり、そもそも本来の高音が聴こえてない人間にとっては、高音が弱いサウンドという結論になるのだと思います。 どちらの評価が正解ということはなく、どちらも正解です。 ようは自分の耳にとってどれが心地よいかが肝心だなぁと。 下記の評価、あくまで高音まで聴こえる人間にとっての感想だという前書きが必要だとおもったので、追記します。 ――――――- 【デザイン】 シンプル 【操作性】 単純 【音質】 スピーカーはパイオニアS-CN301をつないだ。 欠点だった低音がボヤける感じが完全に払拭され、うそのようにキレが出て驚いた。 それでいて、トータルとしては非常にまろやか。 驚いた。 【パワー】 ニアフィールドリスニングには十分 【機能性】 問題なし 【入出力端子】 必要十分 【サイズ】 大きい。フルサイズのオーディオ。 デスクトップオーディオとして導入する時の欠点はここ。 【総評】 この価格でこのまろやかさと低音のキレ。 高音部もキンキンすることがない。 ニアフィールドリスニングの環境において、大満足。 酷評する人は用途を間違えているのだと思う。当然ながら、大きな部屋で大きなスピーカーを大音量で鳴らすためのアンプではない。 サイズが許容できるのならば、中華デジアンや国産廉価アンプからのステップアップ先としておすすめできます。
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再レビュー その後自宅にある他のアンプと聴き比べをしました。 その結果、高音が他のアンプに比べて、弱いことが判りましたので音質の星を1つ削減しました。 (ただしスピーカの組み合わせは変えていませんのでスピーカとセットの評価です) 高音はマランツ>サンスイ>本機といった感じでした。今はマルチトラックのうちバス・ドラム担当に変更しています。高音も良ければもう1台買ってサンスイの代わりに使うつもりでしたが、残念です。 前のレビュー マルチトラックオーディオシステムの構築のため コンパクトで安く、なるべく音の良いアンプをさがしていてこちらにたどり着きました。 新型コロナの影響で実物を見ることなく価格コムの評価などを参考にしました。 実物を見るとスピーカー端子やメインボリュームダイヤルが安っぽく残念でした。 肝心の音は評判通りで値段の割にはまずまずの音質だと思います。 特に同時に買ったスピーカー(WharfedaleのDIAMOND11.1)との組み合わせでは ドラムの音が小気味よく打楽器向きなのかなと思いました。 今はマルチトラックオーディオシステムのボーカルとバスとドラムを除くその他の 楽器のトラックを担当させています。 因みにマルチオーディオスステムではボーカルにマランツのPM8006、 バス&ドラムに山水のAU-α607MR、その他を本アンプで構築していますが 特に他のアンプに負けているとは感じません。 価格と省スペース重視ならこのアンプは良い選択肢になると思います。 ただし価格なりに操作系などが安っぽいのを許容できればですが… 因みにマルチトラックオーディオシステムって何?と思われた方は YouTubeにて「丘の住人」で検索してみてください。 新しいオーディオの楽しみ方を提案しています。
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音質 @CDに記録された音をもれなく再現してくれる優れものです。アンプを日本語では増幅器と呼ぶそうですが、アンプに期待される役割を忠実に果たしてくれます。今まで使っていた同クラスのものとの比較ですが、音が左右に広がりをみせ、手前に迫ってきます。また以前には聞こえなかった脇役の楽器の音色まではっきり捉えられます。 AただしスピーカーやCDプレーヤーとの組み合わせによると思いますが、楽器の音色がやや薄くなり、無色透明化したように感じられたことは少し残念でした。 操作性 この製品の最大の弱点はボリュームの調整が難しく、少し回しただけで大音量または小音量になってしまうことです。国産品でも数十年まえのラジオやアンプにはこの種の扱いにくいものがありましたが、いまではお目にかかりません。その結果として頻繁にボリューム調整をする羽目になりますが、リモコンが付属していないので、この弱点が際立って感じられます。値段から考えて音質が素晴らしいだけに、残念なところです。
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TOPAZ AM5 のクチコミ
(53件/6スレッド)
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ヨドバシカメラでは取り扱っているのですが、ヨドバシカメラは代理店を通さずに直輸入で販売してるのでしょうか? 代理店が正式に販売してないので他の通販では出回らないのでしょうか?
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買ってからしばらくしかたっていないのです。最近になって、気が付いたのですが、 電源ボタン上のLEDのブルーランプが常時ついているわけではないのですか? 故障かなんかでしょうか?ちらちらしているときもあります。 なにかスタンバイモードみたいなものがあるのでしょうか? よろしくお願いします。
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左右のバランスがずれていることが、気になっております。 左の音が小さい。 バランスつまみで、調整してもボリュームを変えると又ずれる感じです。 対応方法はありませんでしょうか? (スピーカーを左右変更しても同様でしたので、アンプかと) オーディオ初心者です。よろしくお願いいたします。
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TOPAZ AM5 のスペック・仕様
- 大型スピーカーにも対応できる大型電源を採用したプリメインアンプ。
- 各チャンネルの定格出力を25Wとあえて抑えめにすることで、広い音域に対応でき、不得手なジャンルをなくしている。
- 4系統の入力端子を備え、フロントパネルの入力端子は、ほとんどのポータブルプレーヤーのヘッドホンまたはラインレベル出力に対応している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ブラック系 |
| 定格出力 | 25W/8Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜30kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω |
| 消費電力 | 180 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 1 系統 |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
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| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 430x80x340 mm |
| 重量 | 5.1 kg |
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