| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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55位 |
56位 |
3.60 (5件) |
9件 |
2021/4/30 |
2021/4/28 |
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8Ω |
430x83x340mm |
5.1kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 定格出力:25W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz アナログ入力:4系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- エントリークラスの価格帯ながら上質でナチュラルなブリティシュサウンドを体感できるプリメインアンプ。
- フルサイズの筐体に、一般の音楽ファンがCDを楽しむのに十分な機能を備えている。
- 出力は35W/8Ω、入力端子は4系統、3.5mm端子によるフロント入力、出力端子は1系統。背面には5V電源供給可能なUSB-A端子、RECアウトを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ちゃんとしたアンプ
他機種と比べていないので、客観性に欠けるかもしれません。
DACプリからの出力をこれで受けて、音量固定にしてヤマハNS-F500で鳴らしています。
ですのでギャングエラーはチェックしていません。
スピーカーとほぼ同時期に購入しているので、どちらのエージング効果かわかりませんけれど、
初めはやや低音の量感多めで、声や楽器が生きていませんでした。
それがフラットバランスになり、声やピアノなどの楽器が生々しくなりました。
ピアノトリオなど素晴らしいです。
音像をモニターヘッドホンNDH 20と聞き比べてみたところこのアンプに特に問題はありませんでした。ほぼ的確だと思います。音色も。
ヘッドホンと比べてしまえば、当然というべきか、やや解像度は劣りますが許容範囲内です。それよりスピーカーで鳴らす楽しみの方が勝ります。
F500はニュートラルだと思いますが、こちらもニュートラルなのではないでしょうか。
将来的にサブウーハーを導入する可能性も考慮すると、その出力をつけてくれたらさらに良かったです。
F500とセットのレビューになってしまいましたが、約3万でこれだけ楽しめるアンプは貴重かもしれません。
5国産からのステップアップや入門におすすめ
数日エージングして印象が変わった
柔らかくて情報量が少ない感じだったけど
情報量が増えてニュートラルでフラットなバランスになった
音に迫力があり感動的で躍動感があって色彩豊かで色気もありノリが良い楽しい音
生の音楽の様な雰囲気や生々しさや情熱がある
凄くドラマチックな音楽が流れる
音の立ち上がりから消失まで素早くスピード感もある
高音は自然だけどマランツより綺麗にでて芸術的
ボーカルはっきり透明感があり美しく情熱的に目の前で歌っている感じで
特に女性ボーカルの伸びが美しい
低音はデノンよりは少ないけど丁度いい量で素早く凄く迫力がありコンサートみたいな雰囲気を感じる
耳に負担のかからない音なのに凄く楽しめて良い
数年前のケンブリッジオーディオの上位モデルより音が良いかもしれないと思う
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106位 |
56位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2021/2/ 8 |
2020/8/下旬 |
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【特長】- 音の色付けを最小限に抑え、精度を最大化したプリメインアンプ。
- DAC機能、ハイレゾに対応。Bluetooth AptX HD レシーバーを内蔵。
- 「ES9016」を採用。最大32ビット/384kHz、解像度DSD256で再生し、利便性を犠牲にすることなく、精度と高い音楽性を兼ね備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴いててとっても楽しいケンブリ機。 半年経過しました。
CXA81 と共に過ごして半年程になりますが、気合いを入れて
聴くとか、細かいところが少しづつ気になり始めて仕方がなく
な事も一切なく、好きな時に聴けて、疲れて帰宅した時も、
リラックスして音楽を楽しめて、そのまま寝落ち しちゃえる
程の良き相棒です。
純粋な、AB 級のアンプに DAC をつけた機器なので、Mac
とは、ドライバーのダウンロードとか面倒な事なく、USB
ケーブルを接続するだけで認識してくれる手軽さですが、
やはり 、Mac で Amazon Music を使っていると、メールが
来たとか、Facebook にコメント入った とか、ウザイ時が
あり、Streaming の部分は、何とかしたい欲望は募るばかり。
肝心の CXN v2 は、日本語マニュアルは、メーカのサイトに
up されているものの、国内販売される様な気配すらなく。。。
そんなおり、Bluesound の Node2i 、2021年6月に 2021
Versionのリリースに伴い、素の Node2i が、100USD の
discountのレターが出てたので、未だ、7万円弱の国内販売
価格を横目に、UK の audio affair でポチりました。
本体 374.17GBP ですが、最安値の送料でも、30.11GBP かか
るので、結果、6万円弱。頑丈強面な国産のネットワークプレー
ヤーが買える程の金額ですが、どうも、UI を考えると、Node2i
を購入。CXA81 との接続ですが、光か同軸で Degital で接続
するか、Analog で、LINE出力の三択に。
CXA81 の DAC が、ES9016 (CXA61 は、ES9010-K2M 、
CXA80 , CXA60 ともに WM8740) で、最新式ではないものの、
神経質にならないといけないチップではなく、お気軽にふくよか
に聴けるので、CXN v2 の購入予算の半分未満で、Streaming 、
イイ感じで接続出来ました。
Amazon Music はもとより、NAS も見れるようになり、よう
やく落着くところに落着いた様で、ちょっと飽きたら、最新の
チップの DAC でも買って、DAC と CXA とは、XLRケーブル
で接続出来る余地も残っていて、MQA でも楽しもうかと。
ーーーーーーーーーーーーーー以前のレビューは、下記の通り
購入動機
6年程前に、marantz M-CR610 +Q Accoustics 2020i の組合せで使用。
2年前に、スピーカを、Denton 80 に入替。聴き流し には満足していた
ものの、Amazon music HD を、Mac -> USB DAC(使い古した Fiio X5
Gen3 )経由で接続していた部分をシンプルにしたく、marantz PM7000N
に入替えたい衝動が・・・
PM7000N を聴き、高音が澄んで清涼飲料水感は実感したが、お店の方が奨
めた PM8006 を聴いたら、ミネラルウォータから、珈琲のケニアみたいな、
ジュワーっとフルーティさを実感。ネットワークオーディオをワンボディで
お手軽に楽しみたかったのが、美味しい珈琲を飲んだ後のお水 の様に、急
に、PM700Nが薄っぺらく感じてしまい、ケンブリの1つ古い型の CXA80
も試聴。
PM8006 と同じ様な音の厚さに加え、Body & Soul や、Mister Kelly’sの前
の方のテーブルで音楽を聴いてるような、尾根遺産ボーカルが前に出て来て
生々しく歌ってくれてる感。ギターの音もむっちゃ綺麗で、ベース、ギター
の巻弦をピックで擦った時のアタック感が際立って、PM8006 も再試聴した
ら、ギターの響きは綺麗なものの、擦った感がなく、少しコンプレッサーが
かかった様な感がしたので、聴いてて楽しい、Cambridge Audio に決定。
当時、在庫残り1台のCXA81 を購入。(2021年1月)
【デザイン】 スイッチと薄めのパネル、ボリュームノブだけのシンプル
さと、ガンメタ色の本体、飽きはなさそうに思われます。
【操作性】 インジケータ横のプッシュスイッチでソース選択すると、
ディスプレイの色が変わるので、不便さ無く、必要最低限。
【音質】 CXA80 の試聴時と大きな乖離はなく、尾根遺産ボーカル、
ギターの音色が、むっちゃええ感じ。
ギターや SAX のちょっとディストーションがかかった音と
か、SAX の息遣い感が聴け、美味しく頂いてます。
Mac は、何もせずに、USB ケーブルで接続するだけで認識
してくれるので、Amazon Music HD や、YouTube、Blu-
Ray を見る時に、お手軽に Mac と直に接続。
【パワー】 集合住宅なので、ボリューム位置も8時程度が関の山の為、
私の利用状況では、手に余る感じ。CXA61 でも良かったが、
DAC の事が気になり、CXA81選択。
【機能性】 トーンコントロールもないので、ソースのセレクタと、音量
調整 だけのシンプルさ、お手軽さ。
【入出力】 Phono 入力がないけど、家にはレコードもないので、全く
持って気にならず、Analog x4、Digitalx3 + USB/Bluetooth
の8系統は、私には充分過ぎてます。
Ach, Bch を使って、Denton とは、バイワイヤ接続。
【サイズ】 M-CR610に比べると、かなり大きくなっちゃいました。
かなり昔に持ってた、AU-α607 の半分位の高さですが。。。
【総評】 私のお部屋の環境も poor なので、部屋全体を鳴らしてきっ
て・・・にはならないので、ニアフィールドリスニングです
が、小さな音量でも、ライブ感、ボーカルの息遣い含め、音
楽聴くのがとっても楽しい機器。
また、F1マシーンの様に、ハイエンド機を、手塩にかけて
鳴らす様な、お部屋も気力もお金もない(その分、ライブ
いっぱい観たい人)なので、CXA81+Denton の今の組合せ
で、とても満足。ミドル、ハイエンド機の最高の状態の音を
知らないので、目の前の幸せで十分。
(アンプ歴も、サンスイ数台、M-CR610 の D クラス、
Mosconi 程度な駄耳・ビギナーレベルの評価です。)
5100Vでも大丈夫、トランス唸りにはACラインコンディショナー
ELAC、DENON PMA1600neからの買い替えです。
【デザイン】
CXA80から変化はありません。すっきりしてよいのでは。
【操作性】
説明書は本家ウェブサイトからダウンロードする必要があります。現在のところ日本語はありませんが、簡単なので英語でも問題ありません。なお、ROONの説明や、ハイレゾシールがついているのですが、周波数特性などの数値が公表されていないなど、不便なところはあります。
本家サイトからドライバをダウンロードすることが必要です。ダウンロード前にPCと接続した場合でもあとからドライバはインストール可能です。設定から24bit 192khz以上を設定が必要です。
【音質】
トーンコントロールがありません。がもともといじらない方には必要のない音質です。
ヨーロッパらしく、中音および広がり、定位の良さに特徴があります。鋭かったり、付帯音のあるような高音が好みの方には向きませんが、弦楽器、ボーカルが引き立つようなチューニングだと思います。Cambridge Audioはメロマニア、AM5 CXA60に続いて4つ目です。メロマニアは良さがわからず、CXA60はトランス鳴き発生で手放しました。
スピーカーとの相性は、Focalやソナスファベールのような繊細さよりも中音で聴かせるタイプがあっていると思います。当方はソナスのルミナにしています。
【パワー】
ソナスのルミナが小型ということもありますが、音量は十分です。9時のところまでボリュームを回せません。なお、PMA1600だと同じ音量で8時くらい、そして高音はPMA1600が出ますが、中音の感じがまったく違います。
【機能性】
バランス接続、USB DAC、バイワイヤリング、APT X HD、ROON、ハイレゾ対応などがあります。LAN接続のみないというところでしょうか。あるのかもしれませんが、説明書はROONやハイレゾについて触れていないのでよくわかりません。
【入出力端子】
Phonoのみないです。
【サイズ】
通常サイズです。なによりもPMA1600と異なるのは重さです。こちらは8キロ台。PMA1600は20キロ近く。
【総評】
マランツ1200も使っていますが、CXA81はなんだか楽器のような感じです。音は色付けのないナチュラルさですが、広がり、中音重視など、Cambridgeの特徴が出ています。AM5でも良かったのですが、リモコンが欲しくてCXAに。そして納期の関係で81にしました。
よくあることですが、通電直後はダメダメです。
PMA1600の方がずっと良い音で、もとに戻してしまおうかと2時間悩みました。
しかし2時間のうちに音が前にでるようになってきたため考えを改めました。
【ステップアンプトランスとハムノイズ】
定格は115v 850Wですが、うまくあうステップアップトランスが見つかっていません。ゼネラルトランスのU1500edの低磁束設計のものがよさそうという感じがしています。
なお当方の環境ではCXA60の時もそうでしたがハムノイズが一定周期で数秒なります。
改善のために、ノイズフィルターつきコネクタやオーディオグレード電源タップなどを導入しました
ある程度の改善はあるものの、ほんの少し、という感じでした。
いまGreenwaveのノイズフィルターを注文中ですが、ネットでACラインコンディショナーALC X1を発見して、ものは試しと導入しました。
・・・・・ハムノイズ、なくなりました。それに加えて、スイッチを入れてリレーが動作したあとハムノイズのような音が少しでてから消えるという挙動がなくなり、リレー後は無音になりました。
環境によると思いますがケンブリッジオーディオは割合とトランスのハムノイズ(唸り)が出やすいとのことで、ほかの機種にも効果があるかもしれません。
自宅環境から考えるとPCのノイズか、冷蔵庫のインバーターノイズのどちからかと疑ってはいたのですが、これですっきりです。(原因は不明のままです)
トランス唸りで悩んでいる方はACフィルターの投資をお勧めします。トランス唸り防止電源タップよりずっと安いです。
【バランス接続】
書き直しでバランスを試しました。高音がきらきら、とう感じのバランスではなくて、中音のふくよかさに情報量が増えたとう感じになります。激変というほどではありませんが、内臓dacよりはよくなったような気がします。ZEN DACはボリュームがついているので、夜間私用に適していると思います。追記(内蔵DACの方がキラキラ感があります)
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117位 |
98位 |
4.00 (2件) |
2件 |
2021/2/ 8 |
2020/8/下旬 |
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【特長】- 音の色付けを最小限に抑え、精度を最大化したプリメインアンプ。ディテールや精度を損なうことのないパワフルなサウンドが特徴。
- DAC機能、ハイレゾに対応。Bluetooth AptX HD レシーバーを内蔵。
- 「ES9010-K2M」を採用。最大32ビット/384kHz、解像度DSD256での音楽体験が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4良いです
長年愛用してきたサンスイAU-D707Xがご臨終し、後継機を探していて本機に出会った。
本場英国メーカー品ならではの完成度。ハイレゾ対応もしており、DACを内臓しているので、PCと接続しradikoの音楽番組も楽しんでいる。
4シンプルに見えるフロントパネルデザイン。
Cambridge Audioのプリメインアンプ CXA61
サイズは幅が、430mm 奥行:341mm 高さ:115mm
重さ8.3kgとフルサイズではあるものの薄く、軽めの仕上げ。
フロントパネルは、一見すると表示窓とボリューム、ジャック×2
電源しかない様に見えるが、表示窓内にボタンが同色で隠れている。
入力は良くある通常のアナログ入力に加えて、最近では当たり前化
して来たような気もするが、デジタル入力(DAC)を装備。
USBも備えているのでPCオーディオも可。
サウンドは、繋ぐスピーカーにも左右されるだろうけど、ウーファーの
制御も出来ていてボアつきの少ないキレのある低音を響かせてくれる。
中高音域もしっかりとしており、余分な色付け等の無い自然な響き。
この価格帯のクラスとしてはかなり良いアンプ。
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265位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/12/25 |
2018/12/ 6 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
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24.4kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB(PCM):384kHz/32bit、DSD256、TOSLINK:32-96kHz/16、24bits、COAX S/PDIF:32-192kHz/16、24bits Bluetooth:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜80kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:Coax S/PDIF×1、TOSLINK S/PDIF×2、USB(B type)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- AB級設計にバイアス電圧コントロールを加え、ひずみを軽減したプリメインアンプ。発熱を少なくし、高効率化にも貢献する。
- 対称に配置された2つのトロイダルトランスを加えることで、ハム雑音をほとんど取り除き、漏えい磁束を減らしている。
- Bluetoothデバイスをペアリングし、音楽を簡単にストリーム再生できる。aptX HDをサポートし、最大24-bit/48KHzのフォーマットで音楽を再生可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4シンプルなフロントパネル、まるでパワーアンプの様。
なんと言うかここまでシンプルなフロントパネル仕様は
日本では設計&企画される事は無いだろうなと思わせる製品。
普通最低でもボリュームとセレクターは分けて作るだろうから。
その割に入力には、Bluetoothがあり、USBがあり、光、同軸
ここまでなら驚かないのだが、HDMI(ARC)まであって
最近のニーズに合わせてあるアンプ。
音はハイエンドランクのアンプだけあってまんべんなく、
そつなくこなして低域から高域までちゃんと出る製品。
まあ、大型フロアータイプの鳴らしにくいスピーカーまで確認
してないので判らないが通常のトールボーイ(200mm口径×2程度)まで
なら問題なく安心してドライブしてくれるインテグレーテッドアンプ。
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