ビクセン
VSD100F3.8鏡筒
メーカー希望小売価格:620,000円
2013年10月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 光学形式
- 屈折式
- 分解能
- 1.16 秒
- 極限等級
- 11.8 等星
- 重量
- 4.5 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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VSD100F3.8鏡筒 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【総評】 小型の天体望遠鏡は、移動式として使うように設計されていますが、とくに都心部では光害に悩まされ、光害の少ない山間部などに出掛けて星雲や星団の観測をしたり、天体写真を撮影したりするのが天文ファンの傾向です。 このため天体望遠鏡も分解ができたり、いろいろなシステムに組み替えたり出来るように設計されています。本製品の天体望遠鏡も、赤道儀の極軸部分をベースにして組み合わせることにより、さまざまなシチュエーションに対応できるようになっています。 また、同じメーカーの製品ばかりで組み合わせるのではなく、他のメーカーの製品も組み合わせが可能となっているのが本製品の嬉しい点です。 他のメーカーの赤道儀を、本製品の鏡筒部分に組み合わせてみたところ、鏡筒部分のバンド径が合わないことがありました。そんな時に私は解決方法として、システムプレートを利用しました。 このシステムプレートを活用すれば、鏡筒を2本並列にしたりカメラボディ本体を載せたりと、いろいろとシステムを展開して観測することができました。 さらに本製品のオプションパーツとして、新開発のレデューサーが用意されているので、併用により300mmF3の極超短焦点のアストログラフとして使用することもできました。
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VSD100F3.8鏡筒 のクチコミ
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VSD100F3.8鏡筒 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
屈折式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
100 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
380 mm |
| 分解能 | 1.16 秒 |
| 極限等級 | 11.8 等星 |
| 集光力 | 204 倍 |
| 写真撮影対応 | オプション |
| セット内容 | 鏡筒 その他(六角レンチ1.5mm、専用アルミトランクケース) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 497x115 mm |
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