ビクセン
SD103S鏡筒
メーカー希望小売価格:200,000円
2017年6月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 光学形式
- 屈折式
- 分解能
- 1.13 秒
- 極限等級
- 11.8 等星
- 重量
- 5.4 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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SD103S鏡筒 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【見やすさ】 基本的には“ある天体”の撮影をメインに購入。 多少収差はあるものの、充分な性能です。 【操作性】 普通の屈折望遠鏡です。 【安定性】 長いのでさすがに揺れます。 【サイズ・可搬性】 とりあえず、デカイからと持ち出さなくなるのを 防ぐために103mmにしたのですが、おっくうに ならないギリギリの大きさかな。 【機能性】 SDレデューサーやフラットナーも新型が出て、 EDよりも恐らく撮影の画質アップしている。 【拡張性】 レデューサー、フラットナーなどのレンズ。 スピードフォーカーサーなど、色々と 拡張出来る。 スターブックテンじゃないと楽しめない。 少し無理しても赤道儀を買うならスターブックテン 付属か、付属させるようにした方が楽しい。 【総評】 反射望遠鏡はなかなか敷居が高いとお考えの人には 屈折望遠鏡がおススメ。メンテナンスなど、楽です。 焦点距離が800ミリと言うことでやや長いので 星雲など、撮りにくい部分はある。自分は 違う被写体なのでもう少し長くても良かったかな。 月などの観望には何ら問題無い。 SXD2赤道儀とのセットで購入したが、 問題無く使える。ただ、キッチリとセット しても少しづつズレて行くため、厳密には オートガイドが必要になる。
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SD103S鏡筒 のクチコミ
(12件/1スレッド)
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SD103Sで色々と遊んでます。 vc200Lもありますが、 自分は、やはり屈折が好きだなぁと つくづく思います。 この103を主軸として125か130ミリの 2枚アポが追加したいです。 今回ダブル砲で国際宇宙ステーションを 狙っていましたが、雲が出てきて玉砕。 30分前までは薄曇りだったのに。残念。 103の屈折でもISS結構写ります。
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SD103S鏡筒 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
屈折式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
103 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
795 mm |
| 分解能 | 1.13 秒 |
| 極限等級 | 11.8 等星 |
| 集光力 | 217 倍 |
| ファインダー | 暗視野ファインダー7倍50mm |
| 写真撮影対応 | オプション |
| スマホ撮影対応 | オプション |
| セット内容 | 鏡筒 その他(フリップミラー、アタッチメントプレート(WT)、50mm用XYファインダー脚II) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 810x115 mm |
| 重量 | 鏡筒部:5.4kg(本体3.6kg) |
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