ビクセン
ED80Sf鏡筒
メーカー希望小売価格:98,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 光学形式
- 屈折式
- 分解能
- 1.45 秒
- 極限等級
- 11.3 等星
- 重量
- 4.8 kg
- メーカー公式情報
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ED80Sf鏡筒 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【見やすさ】 有効径80mmで焦点距離が600mmの口径比約F7.5となります。 SDレンズを使用したアポクロマート(超色消しレンズ)と呼ばれる高性能レンズを使用しており、屈折望遠鏡の弱点である、色収差が大きく低減されています。 【操作性】 接眼部がラックピニオン式ではなく、クレイフォード式となっていますので、最近の小型のAPSミラーレス機では問題ないと思いますが、重量級のカメラはしっかりとドロチューブをクランプするのが無難です。 【安定性】 搭載する架台の性能に依存します。 【サイズ・可搬性】 本体重量約4kg、アルミケース付きで持ち運びも安心です。 【機能性】 クリアな星像は眼視もちろん、SDアポクロマートは写真撮影に威力を発揮します。 【拡張性】 写真撮影などに便利なフリップミラーを標準装備しますが、上位バージョンの SD81SII鏡筒が対応する焦点距離を約0.8倍する、SDレデューサーHDキットが使用できず、35mmフルサイズミラーレス機を使うとケられるようです。 【総評】 光学性能は十分なのですが、製品としては少し前の機種となるため、フルサイズ一眼に十分に対応していないとか、弱点もありますが、実売価格がSD81SII鏡筒の約2/3の八万円台となれば、たとえば写真撮影にも強いはAPS-cでも富士フイルムのXシリーズミラーレスもありますし、使用する機材によってはハイコストパフォーマンスな望遠鏡ですね。
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ED80Sf鏡筒 のクチコミ
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ED80Sf鏡筒 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
屈折式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
80 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
600 mm |
| 分解能 | 1.45 秒 |
| 極限等級 | 11.3 等星 |
| 集光力 | 131 倍 |
| ファインダー | 9倍50mm |
| 写真撮影対応 | オプション |
| スマホ撮影対応 | オプション |
| セット内容 | 鏡筒 その他(フリップミラー、鏡筒バンド、アタッチメントプレート、ED80Sf専用アルミケース) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 570x100 mm |
| 重量 | 鏡筒部:4.8kg(本体3.4kg) |
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