アートディンク
Neo ATLAS 1469 [通常版] [Nintendo Switch]
メーカー希望小売価格:5,980円
2018年4月19日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- 新世界発見シミュレーション
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- 販売形態
- パッケージ版
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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Neo ATLAS 1469 [通常版] [Nintendo Switch] のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【概要】 ・15世紀を舞台に、貿易商として船団を編成し、提督たちを派遣して世界地図を作成していく新世界発見シミュレーションゲーム。 ・操作方法 Lスティック カーソル移動 Rスティック カメラ操作 Aボタン 決定 Bボタン キャンセル Yボタン メインメニューの開閉 方向ボタン ショートカットキー −ボタン ゲームスピードの切替 ・タイトルメニューから選べる項目は3種類。 「New Game」新規にゲームを始める 「Load Game」セーブデータからの再開 「Option」設定変更 【評価】 ・誰もが知っている世界地図について、まだ世界がどうなっているかわからない時代の人たちが、どのようにして世界地図を作っていったか体験できるゲーム。プレイヤー自身は神視点となり、提督たちが船で切り開いた体験談を信じるかどうかで地図の形がつくられていくのが面白い。地図が形作られていくと、その地図を拡大/縮小してサイズを変えながら、マップ内の宝箱を見つけていくことになる。 ・世界地図は最初平面で表現され、地球が丸いモノであることも隠された状態で世界地図を作っていき、地球が丸いことを認めると、その後はゲーム内で作っている地図も球体になる。ゲームに登場するエピソードに、錬金術のような一般的なファンタジーに混じって、パンダやコアラなどのような「ん?」と思ってしまうモノまで入っていて、15世紀ころの歴史を学んでいる人が歴史通りにやろうとしても未知のモノに遭遇するところが面白い。 ・ゲームの序盤は、ジパングを見つけることが目的になっていて、王様から資金の援助があるため、ジパング発見までがチュートリアルとして緩く楽しめるのがよい。ジパング発見後は自らの手でお金を稼がないといけないため、ある程度貿易に力を入れつつ、海賊退治などでお金を稼がないと運営が厳しくなっていくが、貿易に関しては適当に2都市のモノを結び付ければ金額が表示されるため、赤字にならないようにやりくりしていればそれなりにお金が溜まっていくので、シミュレーションゲームが苦手でもそれなりにうまくやっていけると思う。地図を100%完成させればエンディングになるが、その後もエピソードのクリアや博物図鑑の完成を目指してゲームを続けられるようになっている。 ・ゲームの進行に合わせて、同時に航海をさせることができる船団の数が決まっているため、提督を入れ替えながら運営していかなくてはならない。使い続ければ提督のレベルが上がっていくが、特定のエピソードは決まった提督じゃないと進められないようになっているため、よりうまく攻略をするためには提督の入れ替えは必須。ちなみに、今回のプレイでは世界地図を完成させたが、最後まで出てこなかった(もしくは提督にならなかった)キャラクターが何人かいた。 ・ゲームはリアルタイムで進行するが、メインメニューを開いている時や、提督からの報告を聞いているときは進行が止まる。リアルタイム進行中に、地図上にある宝などを探すことができるようになっているが、探索に出掛けていた提督が港に戻ってきた際には、強制的に報告が始まるため、マップを拡大縮小してやっと見つけた宝箱を開ける瞬間などに報告が始まると、報告終了時には報告の時のカメラに切り替わったままなので、再度、宝を探しなおさないといけないのがかなり面倒。 ・メインメニューのコマンドを選んだ際に、若干ながら読み込みが発生し、その積み重ねが若干ストレスに感じた。 【まとめ】 ・一見難しそうに見えるシミュレーションゲームなのですが、難易度は緩めなので、穴を埋めていくような行為や、モノを集めるような行為が好きな人ならば緩く楽しめるゲームだと思います。
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報告をもとに地図を作製していくというスタイルのシュミレーションゲームです。個人的に設定と世界観が好きなのと未知なる部分がどうなるかという点で楽しむことが出来ました。難点としては制限があるので自由度が犠牲になっているのとインパクト薄めで単調な節があるのでこのあたりが改善されればもう少し醍醐味が味わえたかなって気がしました。 以下、本作の紹介になります。 自分だけの世界地図をつくろう! 時は15世紀、大航海時代のヨーロッパ。世界の姿が曖昧だった時代。 世界の果てには何があるのかを追い求め、世界に関する情報を集め、自分だけの世界地図をつくり上げる―― 但し冒険を行なうのは優秀な提督たち。 ユーザーはリスボン(ポルトガル)の貿易商となり、船団を雇い、世界地図作成という大事業に挑戦していきます。 「信じる」or「信じない」で全てが決まる “新世界発見シミュレーション” 貿易商であるプレイヤーは、探険から帰還した提督たちの報告を聞き、それをもとに地図を作成します。 この提督たちの報告は信頼のおけるものから、怪物がでたといったちょっといかがわしいものまで、実に様々。 しかし、プレイヤーの作成する地図には、プレイヤーが信じたことのみが記されていきます。 そのため、プレイヤーが何を信じたか、あるいは信じなかったかによって世界の形は如何様にも変化してしまうのです。 アメリカ大陸は存在せず、アトランティスやムー大陸が存在するかもれません。 あなたの知る世界は……本当に正しかったのだろうか。 伝染病にはご注意を! 貿易時に伝染病まで運んでしまうと、伝染病が流行し、世界は大混乱に!
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(1件/1スレッド)
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凄い、ネオ・アトラスシリーズが出てくれるんですね。 楽しみです。
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Neo ATLAS 1469 [通常版] [Nintendo Switch] のスペック・仕様
- プレイヤー自身が信じる世界を目指して、世界で1つだけの世界地図を作っていく新世界発見シミュレーション。
- 「造船技術書」を発見することで、船を系統図に沿って進化させることが可能。アイテムでないと入手できない船も存在する。
- 都市から都市へと貿易航路を切り開き、産物を運び貿易で稼ぐ。産物の組み合わせて加工品を作成すれば、さらに貿易は活性化する。
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | 新世界発見シミュレーション |
| 販売形態 | パッケージ版 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| プレイ人数 | |
|---|---|
| TVモード | 1 人 |
| テーブルモード | 1 人 |
| 携帯モード | 1 人 |
| その他人数 | プレイ人数:1人 |
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