マランツ
AV8805
メーカー希望小売価格:-円
2018年3月中旬 発売
スペック・仕様
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- AVプリアンプ
- ハイレゾ
- ○
- DLNA
- ○
- AirPlay
- ○
- メーカー公式情報
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AV8805 のレビュー・評価
(8件)
満足度
5.00集計対象7件 / 総投稿数8件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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オーディオ歴 約45年 2006年に2chピュアからマルチへ転向しました。 AVアンプの遍歴は、以下の通りです。 ・ソニー DA9100ES ・ソニー DA5700ES(プリ部のみ使用) ・ヤマハ CX-A5000 ・ヤマハ CX-A5100 ・マランツ AV8805 AVアンプは2chアンプとは異なり、良いものを長く使うことは難しく、新規のフォーマットや種々の新規格に対応すべく適宜更新していく必要があります。 CX-A5100からの更新では、5200が候補にあがりました。しかし、いろいろなメーカーのポリシーも味わってみたいと思い、マランツを選択しました。また、4Kソースの視聴に伴い、MPEG4マルチへの対応がFWで達成されている点も考慮しました。 8806?が近々に発表との情報も得ましたが、噂では8K対応+α程度の変更とのことでしたので、自分にとってのアドバンテージはないと判断しました。 そういうタイミングですので、2021年1月に某AV専門店のWeb店で30万円台中盤で格安に購入できました。 AVアンプに送る信号は音声のみで、画像は各ソース機器から直接TVに送っています。ソース機器は画像と音声の二重出力を有するものを必要条件として選択しています。 構成は、7.1.6で、ハイトは、フロントハイト、サラウンドハイト、リアハイトです。 【デザイン】 マランツの他機種との統一性を重視したもの 老眼のものにとっては黒は非常に見づらいので黒以外の選択肢があればよかったと思います。 【音質】 ヤマハと比べ、音楽重視の印象を受けました。 ヤマハはきらびやかな感じで、映画には向いていると思いますが、自分はクラシックのマルチ録音が大半で明らかにマランツの方が向いていると感じています。 ただ、ソニーやヤマハのような」ウィーン風」や「アムステルダム風」といったサラウンドプログラムがないのはさみしい気もします。 2chソースのサラウンド再生は非常に自然で違和感がありません。この点はヤマハよりも優れていると思います。 【操作性】 タブレットやスマホのアプリで操作するのが前提のようです。 本体およびリモコンでの操作は便宜性が今一つです。 また、前扉を閉じた状態での本体ディスプレイは内容が乏しく、入力とボリュームしか表示しません。アプリで確認する場合は、表示切替時のタイムラグが長く、イライラします。 【機能性】 音響測定はモノマイクで行います。最大8か所の測定ポイントでデータ取得します。 今までのAVアンプでは、ソニーが最も簡便で早く、かつ、正確だったと思います。次いでヤマハ、そしてマランツです。音響専門メーカー故に他分野の技術投入ができない点が弱みなのでしょうか? 測定できるのは、距離、音量、周波数のみです。各ポイントでモノ測定なので視聴位置を基準とした角度測定はできません。 【総評】 音楽を中心に楽しむならば本機が優れていると思います。 アナログ回路の充実が寄与しているものと考えます。 他のAVアンプのレビューでも記しましたが、映像回路を除いたマルチチャンネルプリアンプを作っていただけたらと思います。(恐らく商業的に無理なんでしょうね?)
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昨日納品されました。 一通り配線を終えて軽く音出しをした感想です。 エージング慣らしは1.2カ月はかかると思います。 1.まずは基本の基本、XLRアナログ入力のピュアダイレクト再生。 XLRケーブルはオヤイデ TUNAMI XXV2 パワーアンプはマークレビンソNo532Hへ オヤイデXLR PA02で結線。 うわー。立派なオーディオ品質。出だしからヴォーカルの立ち位置が把握できる空気感。クラシックのピアノ、ヴァイオリンも一切メタリックにならず木質感ある楽器の音色。接続完了数分、ウォームアップなしでいきなり高得点。充分にマークレビンソNo532Hを制御しています。 2.この勢いでウォッチメン4kuhdを一気観に。 ドルビーHD音声であり、アトモス音声ではないが アップミックスのドルビーサラウンドが凄まじい。 これまで使用してきたインテグラDRC-R1は いかに音に生気厚みが無かったか痛感してしまう。 音量でカバーする必要もなく、全てのチャンネルが 濃厚濃密な音波を放出し部屋が満たされるが、一切 うるさくない為S/N比が尋常じゃないと感じます 。どんどんボリューム上げるごとに音色が澄み渡る のです。身体を貫く低音に机に置いた暗光式オッポ UHDのリモコンが反応し何か光った経験は初。 以上接続3時間半の現況でした。 予期せぬ効果を追記します! UHD bluray再生はoppo UDP205を当然HDMI音声、映像の2系統に分けている。 今回のav8805 導入で不思議な事に有機ELに接続した画質が明らかに良くなった(ブレードランナー再生) 考えられる要因はこれまで接続していたAVプリより グランド電位が安定している為接続されたUDP205の電位も安定したとしか考えられない。 グランド電位の大切さを痛感。素晴らしい。
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1ヶ月ほど利用しましたので多少追記します。 AV8802Aとの違いはサラウンドの表現が大分違うと記載しましたが、スピーカーの性能により大分差が出るかなという印象を受けます。 サラウンドはトールボーイタイプのPIEGAのpremium3.2を利用しているのですが、AV8802Aの時はサラウンドスピーカーはそこまで重要性を感じていなかったのですが、AV8805にしてからはスピーカーの良さが出ている感じがします。 サラウンドスピーカー、センタースピーカー、サブウーハーはAV8802A より優先的に音が出ていますし、スピーカーの性能の差が出やすいと思います。音量を上げてもうるさいと感じにくい音になりました。自然と音量が上がることが多くなりました。 購入したては、サラウンドの表現が大分変わったこともあり、それぞれのスピーカーから音は良く出るようになったけど、音の繋がりはあまり良くないなと感じていましたが、最近は大分音の繋がりが良くなったなと感じるようになりました。ただ初日に調整したバランスでは音がややズレている感じがするようになったので、再度の設定が必要になりそうです。 映画などの予め設定された音声で向上を感じるだけでなく、普通の地デジなどの利用でもサラウンドの向上を大きく感じます。2CHソースをサラウンドにする性能はかなり向上しています。ショボイ音源である地デジなどの方がAV8805にしたメリットを感じやすいです。 今の所、使うほどにアンプが馴染むのか、満足度が向上しています。買って良かったと思います。 【前回のレビュー】 マランツのAVプリアンプは8801、8802Aに続き3台目です。 8801から8802Aに交換した時もかなりの向上を感じましたが、8805も違った種類の向上を感じました。 DACチップがAK4490のまま変更がなかったこと、スペックとしては出力が増えた以外に規格対応が増えた位しかスペック差がありませんが、出てくる音はAV8802Aとは別物です。 AK4497やES9038のDACチップを採用した機器も所持していますが、AK系は空間表現力が高く音楽性のある音を出す傾向のものが多く、ES9038は迫力や解像度が高い傾向のものが多いです。 音色的にはAK系の音が好きです。 8802Aとの違いは音色もかなり違いますが、サラウンドの表現が大分変わります。 8802Aは視聴位置のやや前方に定位し、そこに音楽性のある空間を作り出すような感じだったのが、AV8805は特定の位置に定位させるというより、後方の音は後方から出し、前方の音は前方から出すと言った感じで、音の粒立ちが違うのと、まるで自分がその空間にいるかのように感じるような表現になります。 8802Aと比べると音場が広くなったというより、360度を意識するような全体的に包まれる感じでしょうか。 セリフは8802Aがやや前方に定位するため非常に聞きやすかったのと比べるとやや後方に定位している感じになります。 距離感に応じた音の出方に変わったという感じでしょうか。 バランス出力からの2CH再生に関しては音色は大分変わっていますが向上は感じます。なかなかの質は保っていると思います。 AV8805より、Audyssey MultEQ Editor(2000円強)が利用出来る用になりました。 Audysseyで設定した項目をさらに編集出来る機能です。アプリを利用しないと距離やレベルの調整ぐらいしか出来ませんが、クロスオーバーの周波数や中音域補正機能の有無をスピーカー毎に設定など色々設定出来ます。 設定ごとに名前をつけて保存できますので、使いたい時に好みの設定を反映させるのも可能です。反映させるのは数分で完了しますので、ジャンルによって使い分けも出来ます。 【アプリ設定項目】 スピーカー検出結果: スピーカーの距離(ディレイ)とレベルの確認 ルーム補正: MultEQ補正前後の周波数特性の確認 ターゲットサウンドオプション: 2種類のAudyssey MultEQターゲットカーブからお好みのカーブを選択 中音域補正: スピーカー毎の中音域補正の設定 カーブエディター: ターゲットカーブのカスタマイズ MultEQの適用周波数: MultEQフィルターを使用する周波数帯域の調整 Audyssey設定: Audysseyのパラメーターを調節します。 AVACのイベントで数百万円のスピーカーなどの環境で体験して、進歩を感じていましたが、スピーカーの影響が大きいかなとも思いましたが、我が家でも、分かりやすく向上を体験出来ました。初日の音としてはかなり良い音が出ています。 8802Aが1ヶ月程度鳴らした辺りから、大分良さが出て来ましたので、もう暫くは様子を見ようと思います。 7.1CH(フロントハイト)ですが、十分に恩恵は受けています。地デジを見ているだけでも向上は感じられます。 1番の向上はサラウンドスピーカーからのサラウンド表現が1番向上した気がします。 AVアンプと違いナカナカ値下がりしませんので、欲しいと思った時が買い時ですね。 今の所、買い替えて良かったなと思います。
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AV8805 のクチコミ
(145件/20スレッド)
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AV8805A板に情報を記載しました。 https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001358127/#24919665
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購入後約1年。 エージングも完全に終わり納得の2ch、アトモス再生に 満足しており機種の買い替えの考えはゼロです。 長く使用したい意味も込めて8K基板交換しました。 何と!音が変わりました。 HDMI入力で先鋭度が増したというか、空気がより澄んできた感じがするのです。DSPなどには変更は無いと思いますが 回路の変更があるのかも知れません。 8805AはESSチップに変更された為、やはりよりオーディオライクな音質の旧8805の旭化成チップはさすがだと思います。このチップで音決めされていますからね。
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マランツから発表がありました。 AV8805A 6月上旬発売 https://www.marantz.jp/ja-jp/news/pressreleases/21005 572,000円税込み AV8805 有償HDMI 8Kアップグレードサービス実施 https://www.marantz.jp/ja-jp/news/pressreleases/21004 受付開始日 2021年6月15日(火) 77,000円税込み AV8806の発売は遠のいたか・・・・。
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AV8805 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | AVプリアンプ |
| 消費電力 | 90 W |
| 通信機能 | Wi-Fi AirPlay DLNA |
| ハイレゾ | ○ |
| USB接続 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x185x410 mm |
| 重量 | 13.7 kg |
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マランツ、13.2chプロセッシング対応AVプリアンプ「AV8805」
2018年2月28日
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