ヤマハ
YPJ-TC [サテンシルバー] + 専用充電器
メーカー希望小売価格:300,000円
2018年6月11日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- スポーツ・e-Bike
- タイヤサイズ
- 700×35C
- バッテリー容量
- 13.3 Ah
- シフト数
- 18 段変速
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
カラー
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サテンシルバー
-円
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ピュアパールホワイト
-円
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YPJ-TC [サテンシルバー] + 専用充電器 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.40集計対象5件 / 総投稿数5件
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560%
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420%
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320%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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1年間乗りましたので再レビューです。 購入早々にブレーキがすっぽ抜けるトラブルがありましたが、その後は順調で走行距離が4,000kmを超えました。 ビワイチ200kmやアワイチ150km、箱根駅伝往路107kmなど長距離を走りましたが、バッテリーを使い切ったのはグランフォンド東濃130km(獲得標高2,500m)のみでした。 「今週末はどこへ行こうか」という楽しみを与えてくれます。 以前MR-Sという小さなクルマに乗っていまして、自動車評論家の徳大寺有恒さんが 「MR-Sのようなクルマの楽しさは、これに乗ってどこに行こうかいろいろ想像できるところだ。いま流行のミニヴァンが失ってしまった、クルマとして最も大事なものを持っている」 という素敵な評価をされていましたが、まったく同じ感想を持ちました。 ロードバイクでも似たことができますが、加えて以下の利点がフィールドを拡げてくれます。 ■悪路もかなりOK ■リアキャリアに荷物が25kgまで積める ■坂や向かい風が苦にならない ■ロード特有の装備が不要 唯一、重さで輪行困難なのが残念。 この1年で、 「週末はヒルクライム大会やロングライドイベントに参加」 「高遠の桜が満開だから花見に行こう」 「フェリー輪行で伊豆大島一周+登山」 「長期連休で北海道ツーリング」 「3連休で京都へ紅葉サイクリング」 「テント泊装備載せて南アルプスへ縦走登山へ」 「ちょっとカスタムしたので、明日は琵琶湖一周してみるか」 「上高地でキャンプして、乗鞍岳を登ってみよう」 「箱根駅伝を伴走して選手を応援」 など、楽しく走っています。 登山が趣味なのですが、クルマで下山口にYPJをデポして別の登山口から登る形の縦走登山が気軽に楽しめます。公共交通機関の時間やルートに左右されないのが最高です。 車では大混雑する紅葉時期の京都、諏訪湖の花火大会などのイベントや、ラグビーW杯などのスポーツ観戦にも利用しました。 【以下は改善要望】 ・ブレーキのグレードアップ。標準のシマノALTUS−M2000で効きは十分だが信頼性が低いので。 ・街乗り時にはバッテリー外しているので、充電端子の防水カバーを付けてほしい ・GARMINのサイコンをでBluetoothLE接続したところ、スピードとケイデンスセンサとして認識されますが パワーWやバッテリー残量、アシストモードを転送して表示できるようにファームアップして欲しい ・USB端子はminiではなくUSB-Cにしてほしい ・もう少し軽く。20kg未満なら飛行機輪行でLCCに無料で載せられる場合も多いのでぜひ 今後の技術進歩で、今のスペックのまま価格が半額、あと10kg軽量になり、アシストの制限の法改正が行われれば、世界を変える乗り物になれる可能性がある乗り物だと思います。 ■■■■■以下は初回のレビュー(一部誤りを訂正)■■■■■ 普段はロードバイクに乗っています。登山もよくします。 日常の足+上高地や南アルプス椹島など、車で入れない登山口へのアプローチ用として購入しました。 主にロードバイクと比較しての感想になります。 【デザイン】 白を購入。クロスバイクとして特にクセもない、スッキリしたデザインです。 気になっていた前ハンドル回りの配線の操作影響も特に問題なしでした。 YAMAHAマークもシールでなく本体刻印で、ヤマハのこだわりを感じます。 【良い点】 ・日本一の激坂、暗峠にある41%のバカ坂でも座ったままで足つきなく登れました。 体感では、ロードで40%の坂がYPJだと13%くらい、10%の坂が3%くらいで、 だいたい1/3程度の勾配に感じます。 ・ロード用だと10万円〜と高価なパワーメーターが標準装備で、負荷をチェックできるのは楽しい。 登りではモーターの240Wと自分の力が加わりプロ選手並みの登坂。 スマートウォッチについた心拍計とあわせて楽しんでます。 ・標準のライトが明るい。300ルーメンくらいあって、街乗り+ロングライド時の緊急利用には十分です。 ・モーターが静か&自然なアシスト。ギクシャク感全くなくスムーズです。 ・ブレーキよく効きます。ロードのDuraAceリムブレーキよりガッツリ利く。 暗峠からの平均20%、2.5kmの下りはローターから異音がして触れないくらい 熱くなりましたが、最後まで効きは変わりませんでした。 ・向かい風もどんと来い。20kmまでなら無風のように走れる。 無風ですと22kmまでは出力2ケタWで走れ、速足歩きレベルの体力消費です。 【改善してほしい点】 ・アシストが切れる24km以上の巡航は重さを感じます。 普段は重量6kgのロードを25Cのチューブレスタイヤで乗っており、 30km巡航がパイオニアのパワーメーターで平均190Wくらいですが、 YPJの30km巡航が付属メーター表示215Wで、だいたい25Wの差です。 負荷15%増しくらいでしょうか。 ・ライトの明るさが3段階くらいで調整+点滅できるモードがほしい。 リアランプも点滅モードがあると良い ・サイコンの位置が変えられるようにしたい。ロードで多いステム前など →訂正です。サイコン位置変えられました。 ・SORA採用のシフトがスムーズでない。ロードでは電動シフトのDi2に 慣れてしまっているので、スムーズ感が損なわれるのが惜しいです。 ・Bluetooth機能がついているのですが、Yamahaのアプリがなく 推奨アプリも特にないようなので、EPSONあたりと組んでGPS、 心拍やパワーメータが連携できるアプリを出してほしいです。、 プラス5万円くらいで、シマノ105の11速コンポ+足回りがWH-R370+28Cタイヤ標準タイプといった上位モデルが選べると嬉しいです。 改善要望はありますが、自力で多くをカスタマイズ可能ですし、 ロード乗りはそれも楽しみでもあり、ロード乗りの普段使いとして十二分に楽しめる自転車だと思います。 リアキャリアの積載量が25kgもあるので、充電場所確保しつつテント積んでのロングツーリングも楽しめそうでテント登山やる人はさらにおススメです。
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私は電動否定派になるのかな。でも食わず嫌いも良くなしいし、乗っていないのもどうかと思い、丸一日貸し切りました。このジャンルは正式には、「E-BIKE」だそうです。 要点から言うと… メリット⇒2x9段変速あるのが良い!登りは本当に救われた。ペダル踏めばアシストが効き、勾配10%でも加速可能。ブレーキも不満がない。スピードメーターやライト(尾灯もある)、スタンドも標準装備であること。旋回や直進安定性も流石バイクメーカー! デメリット⇒ペダル踏めないと、アシスト効果の意味が薄れるので注意。全てにおいて高価である。平坦は「アシストOFF」ほうが、ムラがなく、楽に走れる。タイヤが滑る。自転車そのものの乗り心地が悪い。ブレーキロック防止システム(車で言うABS)がない。サドルが固めで、嫌がられそうです。 【デザイン】 バッテリーが別物と分かるデザインです。嫌ならジャイアントRX-E+いってください。 そもそも命預けるモノですから、私は見た目を重視していません。 【乗り心地】 ママチャリと同じ太さのタイヤなのに悪いです。おそらくモーター積むので、フレームを補強しているかもしれず、乗り心地は犠牲になったかもしれません。(ママチャリ電動とは格が違うパワーです) 【操作性】 タイヤはチェンシン(CST)タイヤで、寿命はいいけど、滑って怖いです。15km/hでも不意にズルっと動くとビビりますね。それでも高速で滑ることはなく、問題ないかもしれないです。 操縦性はすごく素直でいいです!一切ふらつかずに発進出来るし、坂で徒歩のような低速でも… 高速で走っても、視線の先に自転車が走っていく。ロードバイクみたいに余計に内側へ寄っていかないので、扱いやすい。 ただし、重量は重いので、駐輪場では苦労します。 【アシスト感】 ペダルを踏めるうちは快適です。力尽きると、立派な筋トレになります(笑)それでも足が惰性でも何でもいいので回せれば、 5〜10km/hで走れます。当日から筋肉痛が酷かったです…ゴールに到着して、息も絶え絶えで、乗ってる自転車は電動アシスト。このギャップ。恥ずかしいです(笑) 平坦について。 アシストOFFのほうが快適です。(リモコンの電源はONで、アシスト強度の選択でできる)これは、ペダルを時計の円に例えて回していくと、6時と12時。ここでムラが出ます。そうすると、ペダルがここを通過するとアシストが消えて、またアシストされて…と、軽いギッコンバッタン状態になる。しかも、脱力してペダルを回すと(きちんとスピードキープしてる状態です)、モーターアシストされなかったり。平坦は、発進以外はモーターアシストなくてもいいです。 【ランニングコスト】 90km走って、バッテリーは53%です。持ちは非常にいいです。(超上級ヒルクライムコース込みです) ただし・・・バッテリー8万円です。どうですか?新車も高価です。(自分ならオートバイ買います〜) 【軽さ】 重いけれど、操縦しててキツイことはなかった。よくできた車体だと思います。駐輪場は苦労します。具体的には、日頃の出し入れで、ほかの自転車に当たる。タイヤがデカい!これなら27.5インチのほうが良くないかな。(アジアは小柄なんだからタイヤが大きいと危険)
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【デザイン】 個人的にはかなり気にいっています。後述の修理のときに自転車屋さんに置かれていたときはかなり目立っていたようです。 【乗り心地】 かなりの荒れ道とかにも突っ込んで行ったりしましたがそれなりに走ってくれます。 24km/hまでは実に気持ちよく走ります。平地をそれ以上の速度で走りたい方にはおすすめできません。単なる重いクロスバイクとなります。 適度に坂とかある道だと乗っていてとても気持ちよく走れます。 【操作性】 セレクトボタンで表示を変えます。操作を間違えることはないです。 選択肢が多くもどかしい時もありますが困るほどではないです。 【アシスト感】 24kn/hまでは実にスムーズに加速します。発車時の楽さは気持ち良いです。 【ランニングコスト】 バッテリーの持ちが良いのは安心感があります。油断しすぎて充電半分でスタートしてバッテリー切れかけたこともありますがよほど凄まじい走り方をしないかぎり1日走るには十分です。 【軽さ】 重いです。持ち上げると走っているときの軽さがうそみたいです。 【総評】 適度にアップダウンがある道を走るにはとても良いです。 お薦めできる一台です。 ただ初期に部品の異常があるケースがあるようです。私自身は変速のトラブルで部品の交換がありました。もちろん保証で無償交換してもらい現在は問題なく走っています。 パワーメーターがついているのが良いです。e-bikeは乗っていて楽なのですがその分速度を出します。あとせっかくのアシスト付きなのにいかにアシストを使わず走るか考えるようになります。結果としてかなりの運動になります。前から最初に張り切りすぎて後半へばるケースが多かったのですがこのバイクにのってから考えるようになりました。 気楽に週末にあちらこちらを走り回りたい方には良いです。キャリアやスタンドも役に立ちます。私はパニアバッグを付けています。ナビ代わりのスマホに充電しながら走られるのも助かります。 通勤で坂が混じる道を走る方にも安定した速度で走れるので向いているバイクです。 平地を駆け抜けたい方にはそもそもe-bike 自体おすすめできませんが、そうでない方にとっては安心して使える一台だと思います。
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YPJ-TC [サテンシルバー] + 専用充電器 のクチコミ
(213件/41スレッド)
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フロントのスルーアクスル、SUNTOURのQLOCを交換しようと思ったら、純正で探すとなんとフロントフォークと一体でしかパーツ供給していません。(涙 80000円近くします)正確な規格サイズもしくはSUNTOURの正確な型番わかる方、若しくは代替品がありましたら、ご教示いただけませんでしょうか。宜しくお願い致しますm(_ _)m
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ブレーキのアップグレード考えてますが 上位グレードと互換ありますか?
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航続距離と電動アシスト最高速度は何キロですか?
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YPJ-TC [サテンシルバー] + 専用充電器 のスペック・仕様
- 本格ロードバイク仕様で通勤からツーリングまで幅広く使用できる電動アシスト自転車。
- 約3時間30分の充電で、112km(スタンダードモード)の走行が可能。コンパクトマルチファンクションメーターも搭載。
- リヤ9段ギアの制御を行うディレイラーにはSHIMANO SORAを採用。フロント2段ギアとの組み合わせで18段変速を実現。
| スペック | |
|---|---|
| タイプ | スポーツ・e-Bike |
| 用途 | 通勤向け ロングツーリング向け |
| タイヤサイズ | 700×35C |
| シフト数 | 18 段変速 |
| 適応身長 | (L)170cm以上 (M)165cm以上 (S)154cm以上 |
| バッテリー | |
|---|---|
| バッテリー容量 | 13.3 Ah |
| 充電時間 | 3.5 時間 |
| バッテリータイプ | リチウムイオン |
| 重量・寸法 | |
|---|---|
| サドル高 | (L)920mm〜1065mm (M)890mm〜995mm (S)835mm〜910mm |
| 全幅 | 590 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | サテンシルバー |
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YPJ-TC [サテンシルバー] + 専用充電器 の製品特長
[メーカー情報]
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「PWseries SE」ドライブユニット搭載
高ケイデンスに対応したアシストセッティングにより欧州で好評を得た「PWseries SE」を搭載し、長距離走行に対応するオンロード仕様でスポーツライドが楽しめます。5つの走行モード※が選択でき、道路状況 や好みに応じ最適な電動アシストを実現します。
※アシストオフモード含む
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視認性と操作性を両立した液晶ディスプレイを搭載
視認性に優れたコンパクトマルチファンクションメーターを搭載。人間工学に基づいたエルゴノミック形状のスイッチは、グローブをしたまま操作が可能で、スマホ等の充電が可能なマイクロUSB給電ポートも装備しています。
コンパクトマルチファンクションメーター
@走行モードランプ
・ハイモード
・スタンダードモード
・エコモード
・プラスエコモード
・アシストオフモード
ABluetooth®の表示
Bパワーメーター
C走行モード表示
Dバッテリー残量メーター
Eスピードメーター
F機能表示
●トリップメーター
●平均車速
●最大車速
●残りアシスト走行可能距離
●バッテリー残量
●ケイデンス
●ペダリングパワーメーター
●消費カロリー
●時計
●オドメーター
※機能表示の項目は非表示にすることも可能です。
8.電源ボタン
9.ライトボタン
10.USBポート -
スタンダードモードなら112km※2楽しめる大容量バッテリー搭載
アシストパワーと走行距離を重視した大容量バッテリーを搭載し、1日中走りを楽しめます。
※2:1充電あたりの走行距離は、道路状況、走行モード、走り方、気温、車載重量などによって変わります。
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コンパクトマルチファンクションメーター
様々な情報が表示可能な液晶ディスプレイを採用
速度やペダリングパワー、消費カロリー等様々な情報を表示可能なコンパクトマルチファンクションメーターにはマイクロUSBポートも搭載し、スマートフォン等への給電が可能。
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油圧式ディスクブレーキ
安定した制動力を発揮するSHIMANO M315
コントローラブルで、安定した制動力を発揮するSHIMANO M315。油圧式ディスクブレーキを前後に装備。φ160mmのディスクローター採用。
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リヤディレイラー
SHIMANO SORA
リヤ9段ギアの制御を行うディレイラーにはSHIMANO SORAを採用。フロント2段ギア(SHIMANO SORA)との組み合わせで18段変速を採用し、街乗りからロングツーリングまで、快適な変速フィールを実現します。
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700×35C相当サイズのタイヤ
通勤〜ツーリング対応のタイヤを採用
タイヤは700×35C相当サイズを装備。適度なタイヤ幅により、スポーツ性能はもちろん通勤からツーリングまで幅広いシチュエーションに対応。快適な乗り心地を実現しています。